時津英裕プロフィール

 3歳よりヴァイオリンを始め、井手邦博氏に師事。

 11歳より岸辺百百雄氏に師事。

 1979年、全日本学生音楽コンクール西部第1位。

 1986年、桐朋学園大学ディプロマコースに入学し、江藤俊哉氏に師事。

 1988年、渡欧し、P・アモイヤル、J・J・カントロフ、R・パターソン各氏に師事。「完璧なテクニックと日本人離れの感情表現」と絶賛された。

 1989年、コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲を日本初演し、各方面より、「激烈な打ち込み方と表情の豊かさ、雄弁さ、最近のヴァイオリニストには無い味の濃さがあり、音色も魅力的」(宇野功芳氏)、「スコアの核心を射た名演。コルンゴルトという名前でイメージするすべてが音として実現されている」(早崎隆志氏)などと賞賛を受けた。

 ブランクを経て、1998年秋、東京フィルハーモニー交響楽団400回記念定期演奏会(ゲスト・コンサートマスター、第2プルト)、新星日本交響楽団演奏会(ゲスト・コンサートマスター)で楽壇へ復帰。

 2006年、初リサイタルを開催し、好評を博す。


ヴァイオリン以外のプロフィール

 1962年、佐賀県唐津市生まれ、かに座、血液型はAB。プライドだけは高いナルシスト。

 好きな音楽は、クラシック、ボサノヴァ、ビートルズ、カーペンターズ、大瀧詠一など。ジャンルを問わず、クラシックから演歌まで、良いものなら何でも聴く。最も尊敬する日本人作曲家(流行歌)は中村八大さん。

 性格はナイーヴで、涙もろく感激屋で情熱的、典型的なロマンティストで凝り性。趣味では妥協しない。欠点は、感傷的になりやすい事、気が短い事、それに、お人好し。

 趣味は、インターネット(パソコン歴25年以上)、パソコン(特に WaveLab による音いじり)、エレクトロニクス関係の研究および自作(音響機器、無線機器、パソコン等)、自動車(シトロエンのファン)、レコード/CDコレクション(2000枚以上所有)など。

 現在使用中のパソコンは、ホームメイド、ASUS P5B Deluxe、Core 2 Duo E6600、nVIDIA GeForce 8800GTX、Seagate RAID0 7200rpm HardDisk、Windows 7。初めて触ったパソコンは、日立のベーシックマスター・レベル3。

 ホームページは、1996年に "A Great Composer KORNGOLD" を開設、1998年に、コルンゴルト生誕100年(1997年)終了その他諸般の事情により閉鎖。2003年に当ホームページを開設し、現在に至る。

 ステレオは、有名だった秋葉原の店舗を閉じて通販専門になった、三栄無線のSP-77プリアンプ(マランツ#7回路)に、300Bシングルのパワーアンプ、コーラル 4A-70(1970~80年代のオーディオブームが生んだ、史上最強の 10cm フルレンジユニット。アルミダイキャスト・フレーム、アルニコ・マグネット、アルミキャップ、コルゲーション・エッジ、隠しアイレットなど、全く妥協が無い)を、市販のエンクロージャーに取り付けたスピーカーシステムで、音楽を楽しんでいる。実家には、三栄無線の SRP-200 プリアンプ(バランス、各種スイッチが付いた古いタイプで、この方が使いやすい)、自分で設計製作したオールFETパワーアンプ(差動対称、トロイダル・トランス、終段は 2SK134/J49)、長岡鉄男氏設計のマトリクス・スピーカー2つ(FE-103、4A-70 を使用)などが有る。

 16歳の時に、第1級アマチュア無線技士の免許を取るが、今は無線通信はやっていない。自作の送受信機で短波通信していた時期がある。

 総括すると、自分で作ったステレオアンプや無線機に、最初にスイッチを入れる時のスリル(動かなかったり発振した事はあるが、幸い、火を吹いたり爆発した経験は無い)、正しく動いた時の感動は、経験した者でないとわからない。もし音楽の才能が無かったら、電気関係の技師か、秋葉原の商人になっていたと思う。

 最愛の映画は「サウンド・オブ・ミュージック」、おすすめの娯楽映画は「ブルース・ブラザーズ」、「激走5000キロ」。好きな女優はオードリー・ヘップバーン(「昼下がりの情事」が好き)。

 本はあまり読まないが、フレドリック・ブラウンの短編(SFショートショート)は面白い。

 くだらないギャグなど大好きだが、人からはカタブツだと思われる事が多い。

 未だに独身(涙)..お嫁さん募集中!

etc...


E-mail: maestro@korngold.jp

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