History of My Web 2006 前半
このページでは、更新履歴のほか、その日思った事などを、忌憚なく気ままに書いていきます。なお、内容は主観に基づくもので、一切の責任を負いません。
E-mail: maestro@korngold.jp2006年6月7日
今日は、所用で原宿に行った。連れが買い物をしている間、ベンチに座って通行人を眺めていたのだが、みんなが個性を主張していて、全然見飽きなかった。日本の若者の最先端の町、原宿。ファッション、歩いている姿、全てが新鮮だったと共に、自分も歳をとったなと思った。自分が青春だった頃に生まれた若者たちが、原宿で思うがままに自己主張している。非常に新鮮だった。
2006年5月20日
メールアドレスを変更し、表示を全角にする事で、SPAMロボットが拾っていく事を回避した。毎日数十通のSPAMメールに耐えかねたためだが、メールを出される方にはお手数をかける事になり恐縮している。なにとぞ事情をご勘案の上、お許しいただきたいと思っている。
2006年5月14日
今日は、とある集まりに出席した後カラオケに行った。今までカラオケは敬遠していたのだが、前回に続き二度目の出席。感想は、持ち歌すべて歌い (中島みゆきオンパレード)、とっても楽しかった。また新曲を練習しなければ...
2006年5月11日
アクセス数が70000件を突破した。自分でもここまで伸びるとは思っていなかった。もちろん、ロボットの訪問などもあるので、これが正味とは思っていないが、少なくともこれだけの訪問があったのは事実である。これを節目に、これからも精進したい。
2006年5月3日
未明である。眠れないのでラジオをつけたら、今日のNHKラジオ深夜便の二時台、「ロマンチック・コンサート」はボサノヴァ特集との事で、これは聴かないわけにはいかない。NHKも罪なものである。
2006年4月23日
今日は、とある集まりに出席する予定だったのだが、体がだるくて欠席してしまった。また来月ということで。
さて、私のホームページのアクセス解析を見ると、オーディオ関係のキーワードで飛んでくる人が大半、残りは音楽関係である。音楽よりオーディオがリードしているとは、今の日本のオーディオ界の実態が見えてくる。大半のオーディオマニアは音楽には興味が無く、ひたすら生々しい音を求めて金を湯水のように使い、オーディオ店の店員の言葉に流されて、一種の プラシーボ効果で自己満足している。ここでもう一度確認しておきたい。CDの規格はクラシック音楽には不十分。それを補うためにCDプレーヤーのメーカーは苦心を続けてきた。しかし、最高のCDの音は、今や3万円 台でも得られる。次世代DVDで、最高の音と画像を得られる日が来ることを願ってやまない。
2006年4月22日
コルンゴルトを弾いている写真を公開。
プリンタが壊れてしまい、新しく買い換えた。先日のシェーバーといい、まったく出費というのは重なるときには重なるものである。新しいプリンタはキャノンのPIXUS MP500、今ではスキャナ等が付いた複合型プリンタが主流との事で、一番売れ筋の商品を選んだ。これで二万円台前半、先日のシェーバーより安い!全くこの世界、どこまで進化と価格破壊が続くのか。カラーコピーも出来るのだが、スピードが遅すぎる。これが今後の改善課題になるのだろう。しかし、以前のプリンタは、替えインクをまとめ買いしたばかりのタイミングで壊れた。まったく故障というのは思いがけないタイミングで起こる。
しかし、このプリンタに変えたおかげで、スキャナを使ってコルンゴルトを弾いている写真を公開できた。物事は良い方向に考えないと進歩はおぼつかない。さて、この新プリンタ、何年もつ事やら...
2006年4月21日
このところ気分的に停滞気味だったので、気分転換に、思い切ってステレオプリアンプ(マランツ#7回路)の球をマツダと東芝に、パワーアンプの球をWEとRCAに交換した。 プリアンプはフラットアンプをマツダ、現状で使い道の無いイコライザを東芝、パワーアンプは電圧増幅管6SL7と6SN7をRCA、整流管をWE274B、終段は言うまでも無くWE300Bである。音を聴いた感想は、やはり本家は違う。 スヴェトラーナ&ゴールデンドラゴンでは味わえない音楽の輪郭がくっきりと現れた。もう、球が寿命を迎えるまで、スヴェトラーナ&ゴールデンドラゴンにする事は無いだろう。
2006年4月20日
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電気シェーバーを買い換えた。10年以上使い続けたフィリップスの寿命が来て、確かにフィリップスはよく剃れるのだが、掃除が大変というわけで、数ヶ月前に、某店の店員が推薦する(最も出ている)松下に買い換えた。ところが、バッテリーはすぐに上がるし、すぐに剃れなくなり、それどころか、わずか3ヶ月で刃が欠けた。要するに全然使い物にならない。友達に相談したところ、ブラウンが良いとの事だったが、結局フィリップスに買い換えた。 そもそも掃除の手間を省こうという横着を考えたのが二重投資の始まりだった。相変わらずフィリップスは掃除が大変。それでも水洗いが可能になるなど、いくらかは改善されている。それに、 メモリー効果から解放されたリチウム・イオン電池は、非常にパワフルかつ長寿命。 相変わらず物々しい外観だが、「剛毛にはフィリップス」という世界シェアNo.1の威力を思い知らされた。今回の機種も、10年以上使い続けて元を取るつもりである。
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2006年4月5日
福岡市にあるヴァイオリン・ディーラー、「イズタ・バイオリン」の創業者であり修理名人、社長を退いて会長だった出田詩郎氏が亡くなられた。享年80歳。生涯独身。「一人で寂しくないんですか?」という問いに、「 俺は結婚なんて面倒な事はしない。こうして楽器に囲まれていれば幸せだし、寂しくもなんとも無い」と言い切った、まさしく楽器一筋の人生。自分は随分かわいがってもらい、最後の頃は「 私は時津さんからは金を取れない」と言って、簡単な修理やフィッティングなどタダでやってくれていた (タダでなくても、「これはニカワ代だけだから20円でいいよ」、といった具合)。修理の腕前は、まさしく「神技」だった。
今だから書くが、約二週間前、出田氏が危篤状態になった時に、「イズタ・バイオリン」から連絡を受け、急遽九州に帰り、出田氏に最後のお別れをしてきた。葬式に出席できないのは無念だが、この場を借りて、謹んでご冥福をお祈りしたい。
2006年4月2日
イザイの無伴奏、ラヴェルのツィガーヌ、ブラームスのソナタ全曲を追加。
2006年4月1日
急用が出来て、実家に帰省していた。昨日東京に戻り、また混雑と喧騒の中での生活が始まった。実家でカセットテープを整理していたら、未公開のテープを発見。逐次公開していく予定。
九州にいた頃には色々あった。まず興奮したのはWBC日本チーム世界一。韓国に二連敗した時にはもう駄目かと思ったが、不屈の精神が、運を呼び寄せた。日本チーム、興奮と喜びをありがとう。
2006年1月28日
リサイタルの案内を掲載。
2006年1月25日
アクセス数が60000件を突破した。アクセスしてくださった皆様には心より御礼申し上げます。
2006年1月14日
ドヴォルザークの「ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ」を公開。
2006年1月1日
皆様、明けましておめでとうございます。今年は、初リサイタルの他、新しい試みにトライする年と考えています。皆様のご支援を心よりお願いするとともに、今年が皆様にとって実りある年になる事を、心より願っています。