History of My Web 2005 後半

 このページでは、更新履歴のほか、その日思った事などを、忌憚なく気ままに書いていきます。なお、内容は主観に基づくもので、一切の責任を負いません。

E-mail: maestro@korngold.jp

戻る


2005年12月30日

 皆様、今年も私のサイトをご訪問くださり、ありがとうございました。来年は、初リサイタルの他、自分にとっても発展の年になるような気がします。皆様が良き新年を迎えられますよう、心よりお祈りいたしておりますと共に、来年もよろしくお願い申し上げます。


2005年12月6日

 ここ半年くらい禁酒ダイエットしていたのだが、失恋の憂さ晴らしに酒を飲んでしまった。一度飲むと、再び禁酒するのが難しい。アルコール依存症とまではいかないが、少しでもストレスがたまる事があると、アルコールに走りたくなる。しかし、自分は意志力は強い。今日から再び禁酒。

 もうすぐ新曲をアップする予定。今年中には何とかしたい。


2005年11月5日

 「イズタ・バイオリン」へのリンクを追加。


2005年11月2日

 今日から唐津くんち。今年もご無沙汰。地元では盛り上がっていることだろう。


2005年10月20日

 先日テレビが不調であると書いたのだが、どういうわけか正常になってしまった。あれだけ激しい閃光、雑音、縞模様が出ていたのに。不思議。 メーカーに問い合わせたところ、そのまま使い続けてよいとの事。いずれにしても、本格的に壊れるまで使い続けるつもりである。


2005年10月18日

 アクセスカウンタの数値が50000件を突破した。この中で、どれくらいの人が僕の演奏を聴いてくれたのだろう。


2005年10月14日

 テレビの調子が悪い。この前高額な修理をしたばかりなのに。時々画面に稲妻のような閃光が雑音を伴って走るし、ボーダー柄のような縞模様が出る。ブラウン管の寿命だろう。ブラウン管が死んだらテレビは終わり。ああ、また出費が増える。


2005年10月4日

 R-390A でトラブルが発生し、原因は真空管の不良だったのだが、原因箇所を見つけるだけでも一苦労、何せ35kgもある筐体をひっくり返したり元に戻したりしたのだから、終わった時にはもうくたくた。たかがラジオに..と思いつつも、ますます愛着がわいてくる R-390A なのであった。原因の真空管は、26Z5 という超希少球。スペアを持っていたので差し替えたが、もう買った店には無いとの事。古受信機では名が通っているショップが1ペア持っていたので入手したが、足元を見られて一本5000円。二本で一万円 (某真空管店で買った時は一本1200円だったのに)。次に駄目になったらダイオードで代用しようと思う。自分としては、出来るだけオリジナルで使いたいのだが。

 ようやくキンモクセイが香りだした。これで本格的な秋。もう暑さはぶり返さないだろう。


2005年9月29日

 プロ野球セントラル・リーグ、阪神タイガース優勝。それも甲子園球場で巨人が相手という最高のシナリオで優勝を決めた。自分は巨人も阪神も好きではないが、生まれて初めて阪神が勝って嬉しいと感じた。自分でも不思議である。後は日本シリーズ。是非ソフトバンクにプレーオフを征してほしい。


2005年9月24日

 History of My Web を、半年毎に分割した。 それぞれのファイルの最後に前節へのリンクをつけているので、続けて読みたい人はリンクをクリックしてください。

 夕方、用事を済ませて歩いていたら、コオロギやスズムシの声が聞こえてきた。秋たけなわ。あとこれにキンモクセイの香りが加われば、いよいよ秋本番になる。

 台風が近づいているというのに、気象衛星ひまわりが故障しているのだそうだ。この前ようやく打ち上げ成功したばかりなのに、気象庁はどうするつもりなのだろう。


2005年9月16日

 サーバーマシンが新しくなった。レスポンスの劇的向上が期待できる。


2005年8月30日

 匿名メッセージを、Windows と Macintosh 以外から送信できないようにした。ご丁寧にボタンを押して行くロボットがいるため。

 ドラクエ2攻略。感動した。


2005年8月27日

 夕涼みに外を歩いていたら、つくつくぼうしが鳴いていた。いよいよ夏も終わり。今年もロンリーサマーだった。一人は気楽だが、やはり寂しい。僕は四季の中で夏が一番好きである。夏が終わりに近づくと、思わずセンチメンタルになる。


2005年8月4日

 モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第4番第二楽章(ピアノ伴奏)を追加。


2005年7月29日

 インターネット接続が、これまでのADSL12MからBフレッツになった。感想は、もうめちゃんこ速い。どんな巨大なページでも一瞬である。光ファイバーを引いてくれたマンション管理人に感謝である。


2005年7月27日

 パソコンが故障し、データが貴重なため修理はしたが、5年の拡張保証が切れたのを機に、パソコンを買い換えた。従来の ThinkPad T20 の使い勝手が良かったので、同シリーズの最新型 ThinkPad T43。1400x1050 の広い画面。細部までの作りの良さ。さすがはIBMである。


2005年7月9日

 携帯を変えた。新機種はN901iS。理由は、プレインストールソフトがドラクエ2になったから。今まで使っていたN900iではドラクエ1を堪能したが、今度は2に興じることにしよう。懐かしいゲームだが、今やっても古さを感じない。永遠の名ゲームである。それにしても、おびただしい多機能と分厚いマニュアルにはうんざりである。この週末は新携帯との格闘になりそうな気がする。


2005年7月8日

 久しぶりにリヒテルがピアノを弾いたラフマニノフの協奏曲第2番を聴いた。リヒテルが完全燃焼している。物凄い演奏、永遠の決定盤である、あまりの表現力に曲を超えてしまっている感はあるが、ラフマニノフ自身でも表出できなかったこの曲の潜在的魅力をリヒテルは音にしている。とにかく凄い。この盤は、よくオケが弱いと言われるが、そんな事は無い、自由奔放なリヒテルのピアノに見事に付けている。音が薄いのは楽器が原因。特に弦楽器は、貧乏だった東側諸国でイタリアの名器など使えるはずは無く、みんなドイツやチェコの楽器を使っていたのだろう。これは仕方が無い。 なお、輸入盤では時々あることだが、僕のCDは、中身は確かにリヒテルのラフマニノフとチャイコなのだが、レーベル表示はクーベリック指揮のドヴォルザークになっている。

 ちなみに僕のこの曲の愛聴盤は、一位リヒテル(ヴィスロツキ指揮)、二位ラフマニノフ(ストコフスキー指揮)、三位アシュケナージ(コンドラシン指揮)である。アシュケナージは数種の録音があるが、結局最初の録音を超える事が出来なかった。


2005年7月2日

 今日は僕の誕生日。43歳になった。この歳になると嬉しくもないし誰も祝ってくれない。ロンリーバースデーである。

 さすがにン十万のWE球を始めとする希少球を使い続けることに抵抗が出てきて、スヴェトラーナ300B、ゴールデンドラゴン(以下GD)274B、6SL7、6SN7を買って挿し替え、マランツ #7回路のプリアンプはかねてから持っていたGD (金足)になっているが、スヴェトラーナの球が尋常ではない。ひょっとすると本家WEを超えているかもしれない。 スヴェトラーナ恐るべし。頑丈な分厚いガラスに金製グリッド。GD274Bは、音もいいが、直径の大きなST管で風格がある。GD6SL7、6SN7もいける。ただ、キットに付いていた米国フィリップス6SL7、6SN7は駄目だった。ソヴテック5U4G、エレハモ300Bは論外。プリアンプのGD12AX7は、 最初は音のざらつきが気になったが、エージングが進むにつれて音が丸くなってきた。ただし、たまたま良い球に当たったのかもしれないので、責任は持たない。 また、スヴェトラーナについては300Bに限った話で、スヴェトラーナの他の球も良いとは限らないので注意を要する。


E-mail: maestro@korngold.jp

History of My Web 2005 前半

戻る