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2007年 4月13日
もう毎日のように自爆テロが起こるので感覚が麻痺しているが、冷静に考えると、これは正気の沙汰ではない。かつて日本が行った「神風特攻隊」も正気ではないが、これと同じ事が現在イラクで起きているのである。神風特攻隊に関しては、知覧の平和会館なども有り、数多くの遺品や、特攻する直前の悟りきった心境を告白した文書などが公開されたりしているが、イラクで自爆テロを行っている人達は、一体どんな心境で「自爆」しているのか。扇動しているのは誰なのか。アメリカは何をやっているのか。サダム・フセインを処刑しても一向に変わらないイラク情勢に、この上ない憂慮を感じている。
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呆れてものが言えない、テレビのコマーシャルなどで散々調子のいい条件を言っておきながら、いざ払う段階になると、「客から請求が無い」などの理由で不払いを続けていた。絶対に許せない。
だいたいテレビのコマーシャルだけでも莫大な金額を遣っている筈であり、その上月々XXXX円で掛け捨てじゃないとか調子のいい条件を提示して契約し、いざ払う事になったら何の案内もしない。これでは詐欺に等しい。
「うますぎる話にはご用心」の典型だが、一流とされてきた大手生保会社が不払いとは、いったい何を信用したらいいのかわからず、お先真っ暗というのが本音である。
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「いじめ問題」は、もはや抜き差しならない状況まで来ている。いじめる子供、いじめられる子供の苦悩、自殺、「いじめは無かった」と主張する学校、教育委員会、残された遺族の苦しみ。この構図は永遠に変わらないのだろうか。残念ながら希望は見えない。僕に言えるただ一つの言葉、いじめる子供、いじめを隠す教師、いじめっ子の親、とにかく加害者すべてに、「明日は我が身」と言っておきたい。
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一体どれほどの間隔で「13日の金曜日」が来るのか計算した事も無いが、僕は縁起を担ぐ方である。縁起の悪い日には無理に行動を起こさない方が良い。あと数時間、自重して過ごそうと思う。
そういえば今日、国民投票法案が可決した。「13日の金曜日」に可決した法律だと考えると縁起でも無い。とにかく小泉元首相が残した絶対安定多数を持っているうちに懸案をまとめて可決してしまえ、といった意図が見えなくもない。果たしてこの可決が今後どのように影響するか見守ろうと思う。
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