History 2006年後半
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2006年12月7日
| 夜間中学をもっと活発にキャパを増やして運営しようという催しが行われたそうである。文句無く歓迎すべき事である。いじめはもちろん、色々な理由で学校に行けなくなってしまった学生の受け皿として、今後の発展に期待したい。そんな中、伊吹文部科学相が「いじめ即出席停止はおかしい」と国会で言ったことなど、まだまだ認識が甘い最近の水面下で行われている陰湿ないじめである。しかし、最も大切な事は、いじめられている子供達を、どのようにして、いじめっ子から隔離するかの方が重要であり、こんな情勢の中、夜間中学の活発化は素晴らしい進歩である。重ねて若い人たちのために書いておく。「やり直しはいくらでも出来る」「決して諦めず、自分を受け入れてくれる場所を探して行く事」これが最も大切である。 |
| ここ数日、妹に用事が有って実家の会社に電話しているのだが、つながらない。喉の状態は最悪。職員に「森進一です」と言ったらウケた。もう緊急事態である。声が出ない。今日はサーバー会社のサポートと、40分以上、この声で話し、相手は、「え!?」、「もう一度言ってください」を繰り返すといった有様。早く風邪を治さないと、何も始まらない。 |
| 夕飯の買い出しに近所のコンビニに行ったのだが、馴染みの店員が「時津さん、時津さん!」「これ見て下さい」。見ると、酒の陳列棚に「モエ」が有った。店員によると、「時津さんのために1本だけ入れました」との事。こうなると買わないわけにはいかない。お人よしの自分に閉口しつつ、買ってしまった。家に帰って飲んだ「モエ」は、うまかった。しかし、家内禁酒中の自分、つくづく自分の馬鹿さ加減に呆れてしまう。江戸っ子のキップの良さではなく、九州男児の心意気。断ればよい物を、「買い手の勢い」で買ってしまった自分は、やはり正真正銘の「馬鹿」である。 |
| 平和ボケの世の中に対して、言いたい事が沢山ある。言いたい事を書くためにブログを開設した。書くタイミングが重要。しかし、やはり言えない事は書けないのである。昨日も、あるショッキングなニュースについて、一筆書いた。目的は、世の平和である。しかし、友人からストップがかかり、消した。友人の言い分にも一理は有る(読んだ人が「引くよ」との事)。自分の波乱の人生については、機会が有れば書くとして(多分機会は無いだろう)、波乱を多数経験したからこそわかる当事者達の気持ちというものが有る。しかし、そこから先に踏み込む事が出来ないのである。毎日流れるニュースを見ながら歯ぎしりをしている。一体自分は何のためにこのブログを開設したのか。言いたい事を書くためではなかったのか。公人としては何も書けないのか。2ちゃんねるのような匿名掲示板でしか本音を書けないのだとすれば、これは悲しい事である。 |
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