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私が使っているDNSは、プロパゲーション完了したようですので、今後はこちらに書いていきます。
新サーバーになり、レスポンスの大幅向上が期待できます。
今後とも、私のブログをよろしくお願い致します。
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新サーバーに引っ越しするため、ドメインネームのプロパゲーションが終わるまで、ブログの更新を休止します。
なお、嫌がらせはIPを保存した上で削除します。全てを覚悟した上でカミングアウト(両親が自殺したという事。ホモではありませんよ)したのだから、少々の嫌がらせは想定内です。僕には誇りが有ります。嫌がらせをする人は、自分に誇りを持っていない情けない人なのでしょう。
ちなみに今日の嫌がらせのIPは、
202.213.132.155
b132155.ppp.asahi-net.or.jp
です。
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僕が借りているラピッドサイトのサーバーにインストールできる高機能ブログ。昨夜からインストール、設定をしているが、四苦八苦、悪戦苦闘、まだ終わらない。
今日中に引っ越しを済ませようと思っていたのだが、これは大変である。ラピッドサイトに問い合わせよう。
ちなみにアドレスは、http://www/korngold.jp/blog/です。
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今日もヴァイオリンを弾いた。音階とモーツァルト、ブラームスの協奏曲。1時間半弾いたところでパワーの限界。もっと痩せて持久力を付けなければ。指も痛い。
弾いていて、親父の暴力による PTSD が軽減している事に気が付いた。今までのように、弾いていて動悸がしたり、パニックになる事が無い。多分クスリが効いているのだろう。しかし、PTSD は甘くない。これで治ったとは思えない。
しかし、一段階進歩した事は間違いない。これからも、少しずつでいいから毎日弾くようにしよう。
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一昨年のリサイタル以後、まともに弾いていなかったヴァイオリンだが(虫食いの危険など有るため毎日チェックはしていた)、今日、オイルでピカピカに磨き、新しい弦を張って弾いてみた。約1年と4ヵ月ぶりだが、指の動きは思っていたほど悪くなく、楽器もよく鳴り、音階とモーツァルト、ブラームスのコンチェルトを弾いて、久々に気持ち良かった。オーケストラで弾くためには、まず痩せなければ。
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言うまでも無く、NHKサンデー・スポーツに出ていた朝青龍である。モンゴルに帰った時には、もう帰って来ないのではないかと本気で心配したが、稽古に精進して、復活優勝して、これ以上考えられないゴキゲンな笑顔で、見ている僕まで幸せな気分になった。本当に、朝青龍関、おめでとう!!
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どういうわけか、やたら気分がハイである。トレドミンが効いたのか(抗うつ剤は、他にトフラニール、テトラミドも飲んでいる)、桜が咲いたからなのか、暖かくなったからか、朝青龍が優勝したからなのか、ソフトバンクが開幕3連勝したからなのか、なんでかわからないし、将来の希望も見えないのに、とにかくハイである。気分が落ち込んで死にたくなるよりハイの方がいいに決まっているが、「ハイ」は「ハイ」でも「ナチュラル・ハイ」でなければならない。大切なのは「感情」と「理性」の「バランス」である(江藤先生の教え)。
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いやぁめでたい。先場所はブランク後という事もあって千秋楽で負けて優勝を逃したが、やはり実力 No.1 は朝青龍である。応援した甲斐が有った。僕は最初に問題が起きた時から一貫して朝青龍に味方して来たが(詳しくはブログ内検索を参照してください)、これでバッシングも止むだろう。
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誰が何と言おうと、僕は朝青龍応援。先場所の雪辱を遂げて欲しい。実力伯仲で、どちらが勝つかはわからないが、いずれにしても、気持ちいい、いい相撲を願いたい。
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4年連続プレーオフで負けているソフトバンク。今年こそ!開幕二連続サヨナラ勝ちとは幸先いいが、相手が楽天だからね。しかし、何はともあれ、これで勢いづいて欲しい。ソフトバンク頑張れ!!
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これは円高ではない。単なるドル安である。しかし、いずれにしても僕は西洋かぶれで、海外製品を買う事が多いから、一応歓迎。しかし日本は、車や家電製品の輸出で持っている国。輸入する人や海外旅行する人は喜ぶだろうが、輸出する側の人は大変だろう。
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何はともあれ、おめでたい。皆様、おめでとうございます。憂鬱な寒い季節は去り、これからは暖かくなるのみ。今年は何かいい事はあるのか。「期待は失望の母」と言うから過大な期待は禁物だが、希望に溢れた春が来た事に違いは無い。
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最近ジェイゾロフト(薬、SSRI、抗うつ剤)の効きが悪くなってきた。もう抗うつ剤は色々と飲み尽くしており、先生に相談したところ、トレドミンという薬が残っていると言われ、飲む事になった。なんでも、第4世代抗うつ剤(SNRI)と呼ばれている薬で(SSRI は第3世代)、SSRI が脳内物質セロトニンだけに働きかけるのに加え、SNRI は、ノルアドレナリンにも働きかけるらしい。
巷では、トレドミンは効かないという噂も有るが、わらにもすがるとはこの事。抗うつ剤は効き始めるまで時間がかかるので(その間、副作用が集中的に出る事が有る)、辛抱して飲み続けなければ。とにかく、PTSD による「うつ」は耐え難い。全ての事象が「死にたい」につながる。これではまともな生活など出来る筈が無い。トレドミンが効いてくれる事を願うのみである。
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「暑さ寒さも彼岸まで」と言うが、この寒さは何なんだ。もうすぐ桜の季節だというのに、ここ数日、本当に寒い。寒いと気が滅入る。死にたくなる。まあ、寒さもこれが最後だろう。後は春が来るのを待つのみ。暖かくなれば、何かいい事も有るだろう。
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今日は、衛星ハイビジョンで午後一時から7時間、ベルリン・フィルの演奏尽くしで楽しんだが、反面、聴きながら複雑な気持ちになった。
カラヤンと、名コンマスだったシュヴァルベが作り上げた、華麗なカラヤン・サウンドは、もはや現在のベルリン・フィルには無い。かと言って、フルトヴェングラー時代の重厚なドイツ・サウンドでもない。有るのは多国籍メンバーによる国籍不明の音色とドイツ・オケ特有の鈍重さである。特に、たくさんの血が混じってしまった事による響きの統一感の無さは、ウィーン・フィルと好対照である。今後ベルリン・フィルがどのような道を歩むのかは推し量れない。
現在の首席指揮者はラトルだが、「展覧会の絵」からは何の感銘も受けなかった。ラトルと言えば、ウィーンに行った時に、ウィーン・フィルとのリハーサルを朝から夕方まで楽友協会で聴いたのだが、残念ながら、あのようなリハーサルでは、大きな期待は持てない。事実、数枚聴いたCDも期待外れであった。
結果として、「世界一のオーケストラ」という触れ込みのベルリン・フィルは、レベルダウンしたと結論付けざるを得ない。絢爛豪華なカラヤン・サウンドも、フルトヴェングラー時代のドイツ魂も失われてしまい、もはや「世界一」ではなく、「普通」のオーケストラに成り下がってしまった。今、ベルリン・フィルに必要なのは、フルトヴェングラーやカラヤンに匹敵するカリスマ性を持った、国籍を超越した独自の響きを作れる強力な統率者だろう。
この番組で最も印象的だった演奏は、唯一知らなかった曲。ショスタコーヴィチの交響曲第八番であった。ドイツ出身で、旧ソ連においてムラヴィンスキーの薫陶を受けたザンデルリングが貫録満点のタクトで、初めて聴く「名曲」を印象深いものにした。それ以外の演奏は、フルトヴェングラーを除き、概して印象に残らなかった(カラヤンは映像演出過剰)。特に、癌の手術明けのアバドは痛々しかった。
それにしても、ヨーロッパの空気が懐かしい。どうして極東の島国の、それもド田舎に生まれてしまったのか。家族にも恵まれなかったのか。父親の妨害暴力によるPTSDさえ無ければ、まだマシな人生を歩んでいただろう。恵まれた人生を歩んだ人が羨ましい。
ヴァイオリンにしても、江藤先生に弟子入りするまでの自分は、本当の自分ではない。江藤先生に才能を開花させてもらわなかったら、自分はスケールの小さい中途半端なヴァイオリン弾きになっていただろう。せめて東京に生まれてもっと早く江藤先生と出会っていればと、これは悔やんでも悔やみきれない。
僕はヨーロッパで「日本人離れ」と言われた。そんな僕の演奏が、日本でウケる筈が無い。もしヨーロッパに生まれ変われるものなら、今すぐにでも死んでしまいたい。
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何ともお粗末な事件である。止めていた警察官は検挙されたそうだが、僕も交差点付近に駐車しているパトカーを見た事が有る。警察官は一般のドライバーに模範を示さなければならないのに、赤色灯をつけずに高速走行したり、今回の駐車違反など、警察が警察に甘いのが現実。警察官は自ら襟を正すべきである。
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昨日の報道ステーションで、寝台急行「銀河」最後の出発が生中継されていた。ホーム上に集まった別れを惜しむ鉄道ファンの心理は察して余りある。
僕が初めて寝台車に乗ったのは、1970年、大阪万博に行った後、急行「阿蘇」で帰った時だった。その後も何度か寝台車を利用したが、あの情緒豊かな夜は忘れ難い。
新幹線が時速300キロ時代になり、飛行機も手軽に利用できる時代、寝台車は消えゆく運命なのだろうが、一つの「情緒」、一つの「文化」が消えてゆくのを見るにつけ、一抹の寂しさを禁じ得ない。
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モノラル録音で聴くロシア民謡の素晴らしさについては過去に書いたが、僕にとっての原点は、「百万人のロシア民謡」というLPレコードにさかのぼる。先日はミュンシュの「運命」&「未完成」で幼時体験を思い出したが、今度はヤフオクに出品された「百万人のロシア民謡」オリジナルLPである。何としても落としたかった。
開始価格350円だったのだが、僕以外にビダーはおらず、350円で落札した。このレコードも、僕の音楽性形成に多大な影響をもたらした貴重なレコードである。懐かしい新世界レコード。実家に帰れば現物LPが有るが、もう傷だらけで解説書もボロボロ。いずれにしても、ミュンシュに続く懐かしい再会である。
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XRCD買占めラストは、ミュンシュ指揮ボストン響によるベートーヴェンの「運命」&シューベルトの「未完成」である。
CD時代になってどうなっているのかは知らないが、この「運命」と「未完成」の組み合わせは、LP時代の、まさに「ゴールデン・カップリング」。クラシック・レコードの「花形」であった。様々な指揮者とオーケストラによる「運命」&「未完成」のレコードがリリースされ、それらは、ドヴォルザークの「新世界」、メンデルスゾーン&チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(メン・チャイ)と並び、クラシック・レコード売上ベスト3であった。
さて、今回買ったミュンシュ/ボストン響の演奏は、僕にとって特別な意味を持つ名演である。なぜなら、僕が生まれて初めて(ある意味で生まれる前から)聴いたクラシック音楽のレコードがこれだったからである。話によると、僕が生まれる前、母親が初めて買ってもらったクラシックのレコードがこれで(それまでは、ポール・アンカ、ニール・セダカ、平尾昌晃などを聴いていたらしい)、そして、僕が母親の腹の中にいた頃から聴かせてくれていたらしい。つまり僕は、生まれた時から、この演奏を知っていた事になる。
生まれてからも、僕が寝る時には、子守歌代わりに聴かせてくれて(かろうじて覚えている)、この演奏は、まさに僕の頭に刷り込まれている。
その後、二歳の時の「ハイフェッツ・ショック」で僕はヴァイオリンを志す決心をするのだが、ヴァイオリンに必要な、絶対音感をはじめとする「耳」は、何の英才教育も受けなかったにもかかわらず、ミュンシュによる「胎教」と、ハイフェッツの「ツィゴイネルワイゼン」によって身に付いたものと思われる。
そんな、僕にとって「特別」の、ミュンシュによる名演が、オリジナル2チャンネル・マスターテープ使用のXRCD24技術で蘇った。聴いていて、童心に帰ったような、何とも言えない懐かしい気分になった。「運命」におけるダイナミックな躍動感、元気が出る演奏とは、このような演奏を指すのではないか。「未完成」でも、抑揚が豊かで、ボストン響がヨーロッパのオーケストラのような音色でよく歌う。何度聴いても飽きないし、本当に懐かしい。
ジャケット・デザインも当時のものが復活し、僕にとっては人生の再スタートを切るにふさわしい名盤の復活である。これから原点に帰って新たな出発。僕の「全ての始まり」とも言えるCDである。
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