この数週間は何だったのだろう。原発関係か!?
漫画/アニメの最近のブログ記事
今日も「東芝」は無かった。しかし、東芝のCMはあった。一体どうなっているのか。
震災と無関係ではないだろう。しかし、「サザエさん」といえば東芝。昔は東芝の独占だった。それが東芝と「ご覧のスポンサー」に変わり、今日は、味気ない声で「ご覧のスポンサー」だけ。これはテレビアニメ界の大ニュースである。
胃カメラを飲んだ。最近は、鼻から入れる方法もあるらしいけど、僕が受けたのは、口から入れる検査。
苦しい苦しい痛い痛い。こんなつらい検査はもうこりごり。でもまた受ける日が来るんだろうなあ。
デアゴスティーニのこだわりは半端ではない。自分は毎週コツコツと作るのは性に合わないので買わないが、コマーシャルを見るたびに制作者のこだわり、執念を感じさせてくれて、思わず微笑ましくなる。
中でも度肝を抜かれたのは、「安土城をつくる」。今でも「築城」しているマニアはいるのだろうか。
そして、最近のコマーシャルで目に付いたのは、「大草原の小さな家」。僕自身はこれには興味が無いのだが...
このノリで、トランスグローバル版の週刊「トムとジェリー」はできないものか。もし実現すれば、僕は何年かかっても毎号買うだろう。
トムとジェリーより、「恐怖の白ねずみ」。不条理だが笑える。僕は子供の頃理解できませんでした。
「こち亀」は、連載が始まった中学生の頃から読んでいる。このところご無沙汰だが、今も続いているのだろうか。いずれにしても、この連載、週刊漫画としてはギネス入りは間違いないだろう。
さて、「こち亀」のアニメ化が発表された時には一抹の不安が有った。しかし、始まってみると、原作の良さをかけらもおろそかにしない作りの良さに、ひと安堵した。また、起用された歌手たちの豪華さも、フジテレビのアニメだけの事はあった。特に、「だまって俺についてこい」、「毎日、ノープロブレム」には毎週力をもらった。
そんな歌を集めたCD「こち亀百歌選」がリリースされたのは何年前だろう。今も入手可能かわからないので、ここではモノーラルで6曲を紹介する。ステレオで聴きたい方は、CDを探してください。
だまって俺についてこい(青島幸男の名調子、天童よしみの歌)
気持ちだよ(吉田拓郎の知られざる名曲)
ちびまる子ちゃんのエンディングテーマである。今まで YouTobe にまともな動画が無かったのだが、今年に入って絵が変わり、初代の画像つきがアップされた。
迷って悩んで涙が溢れ出しても、つまづいたり立ち直れない時でも、一人で泣いている時も、アララの呪文を唱えれば元気になれるという感動的で心温まる歌である。
この歌には何度となく元気をもらった。どうも今回の希死念慮以来、心が子供に帰っている気がする。
え!もう最終回!?まあ色々事情が有ったのでしょう。
それにしても、最終回は感動的だった。こち亀のエピソードの中でも特に印象的な話を最終回に持ってくるとは憎い。
「少年ジャンプ」でこち亀が始まったのは、僕が中学生のころ、以来のファン、読者である。
細かなストーリーの違いはあるが、ほぼ原作どおり。もう最終回とは寂しいが、出演者の皆様、お疲れさまでした。
1940年代に制作されたハンナとバーベラによる「トムとジェリー」の素晴らしさについては、過去にも書いた。例えばここやここ。ただ、これらの素晴らしさは現在発売されている日本語吹き替え版DVDでは味わえないどころか、劣悪な吹き替えにより原作が台無しにされている。
真価を味わうには、かつてテレビで放送されていたトランスグローバル配給の旧地上波版の吹き替えでしか味わえない。僕は「トムとジェリー」の大ファンで、当時放送されていた殆ど全話をビデオ録画していたのだが、テープの劣化が激しく、画面にノイズが出ているのを見たときはショックだった。
ところが、同じようなファンは他にもいたようで、一時期は旧地上波版全話をDVD-Rに焼いて売っている人もいて、僕は飛びつくように購入し、全話をDVDで所有できたが、これも海賊版という事でクレームがついたのか、サイト閉鎖されてしまった。
そこで最後の頼みは YouTube に代表される動画共有サイトである。これも、昔はほとんど全話がアップされていて、僕もブログで紹介していたのだが、何度もワーナーのクレームによって削除され、僕の苦労は水泡と化した。
そこで、もう各話を独立して紹介する事はやめた。幸い一斉削除から時が経ち、再び旧地上波版が増えてきた。
何も紹介しないのも何なので、体表的な作品を二つ。「ジェリー街へ行く」は僕の最愛の作品。「へんてこなオペラ」はMGMのギャグ冴えまくりの傑作。作品の詳しい解説は、過去の記事を参照してください。
サザエさん40周年だそうである。特別番組を見ていたのだが、誰でもが夢見るであろう朗らかな家庭が描かれていた。僕も、母親も、そのような朗らかな家庭を望んでいた。
全てをぶち壊しにしたのは父親である。20代後半で見合い結婚し、それを境に自分が完成された人間であるとのぼせ上がり、家庭の中で王様として君臨し、どんなに自分に非が有っても、絶対に認めない。何十年過ぎても認めない。時にはピアノを倒し、ハンマーを持って「お前の指など叩き潰してやる」と叫びながら追いかけまわされ、妹も何の悪い事もしていないのに、尻を丸出しにされて叩かれ、これらの横暴は子供が30歳を過ぎても続き、2人の子供は取り返しのつかない心の傷を負った。
母親が、優しかったものの、また弱く、このような横暴から子供を守ってくれない。父の浮気が発覚した時点で完全に正気の沙汰ではなくなり焼身自殺。流石の父もこれで反省したが、3年後にすべてを放り出して首吊り自殺。後には、心に深い傷を負った子供二人が残された。
とにかく、色々な家庭不和を見てきたカウンセラーの方などでも、これ程ひどい例は聞いた事が無いとの事。全ては父親が悪かったのである。これでも僕は生きなければならないのか。僕は、精神に作用する致死量の薬を貯めこんでいる。これを飲めば死ねる。いっそ死んでしまいたい。今死ぬかどうかは別として、少なくともこの薬が僕の「お守り」である。
こんな事を書くと、またインターネットは匿名と信じ込んでいるバカな奴が、「死ね」とか「実家に帰れ」とか書いてくるかも知れない。バカにつける薬は無いから、このようなバカは死ぬしかないので、同じ「死ね」という言葉を、諸悪の根源たるバカどもに捧げたいと思う。
僕の最愛のトムとジェリー作品
夢を持って都会に出てきたのはいいが、結局出来たのは、よそ見をしている人形とのダンスという所に、わが身の現実が重なる。その後、野良猫に追いかけられて宝石店に飛び込むシーンの音楽は圧巻。
「ハクション大魔王」より「アクビ娘の歌」
「キテレツ大百科」より「はじめてのチュウ」
享年72歳。漫画界の巨星が世を去った。僕は少年時代、赤塚さんの漫画で育った世代。「おそ松くん」、「天才バカボン」、「ひみつのアッコちゃん」、「もーれつア太郎」などの名作、「これでいいのだ」、「シェー!」などの流行語もさることながら、漫画作者としての自由奔放な生き方にも惹かれるものが有った。
心より、合掌。
今、NHKのニュースでやっていた。悪い物になると、10年余りでダメになるらしい。なんでも、湿気と直射日光に弱いとの事。対策は、保存用と鑑賞用を作り、保存用からダビングしながら鑑賞用DVDで再生するしかないという事。
CD-Rは太陽誘電にとどめを刺すが、DVDはどこのメーカーがいいのだろう。ショップに行った時に店員に訊いてみよう。
さて、僕はここで、旧地上波版「トムとジェリー」を買ったが、ダビングしないといずれダメになるのだろう。全部で19枚。旧地上波版トムとジェリーが再放送されることは、まず絶望的だから、ダビングしてでも何としても保存しなければ!
私が過去に書いた「トムとジェリー」の記事は、こちらをご参照ください。
確か鉄人28号のBGMだったと思う。幼時体験なので記憶が曖昧だが、今日のTBSニュースで懐かしい音楽が流れた。ヘ長調固定ドで、
レドファーレドファーレドファソラー・ソレレーソレレーソレシラソー・ラーシドーラーファーレードー・ラーソラソファソラー・ラーレドラーレドラーレドレドラー...
わかってくれた方、ありがとうございました。わからなかった方、ごめんなさい。
いずれにしても、不滅の名曲である。


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