クルマの最近のブログ記事
僕が初代プリウスに乗った時の感触は、プリウスのブレーキは、モーターの減速とタイヤの締め付けを併用している感が有り、両者の切り替え時に、一瞬タイムラグが有るというものだった。
初代プリウスから抱えてきた問題が、台数が増えて表面化したものと思われる。判断の遅れは否めないが、今回のリコールは、妥当な判断だと思う。メーカーにとっては大きな負担だが...
そういえば、騒音が「無い」事による危険性の対策はどうなったのか。まだまだハイブリッド車には乗る気がしない。
かねてから車検に出していた愛車 MR-S が戻ってきた。とくに大きな問題点も無かったのだが、車検に先立って、オイルをどうするか尋ねられた。そこで、TRDの15W-50は無いかと尋ねたが、無いとの事。昔は有ったのに...最近は柔らかいオイルがトレンドのよう。フランス車じゃないのだから、問題無いかということで、選んだのは、TRDの5W-40、100%化学合成。オイルエレメントもTRDのものを使い、念を入れて交換前にフラッシングも行ってもらった。
帰り道、まず驚いたのは、エンジンが静かになった事。それにレスポンスが軽い。柔らかいオイルでも十分いける。これでまた2年間、メンテナンスフリーである。
もう一度気を引き締めて、安全運転で快適なカーライフを送りたい。
入院と言っても、故障ではなく、車検である。保証が効いているうちに悪いところを洗い出してしまおうと、約10日の入院である。見積もりが約15万円!これに任意保険代を入れると...財布が苦しい。しかし仕方が無い。トヨタ最後のスポーツカーだからという事で買った MR-S。いつまでも、快適にドライブしたいものである。
KTC のツールセットを買ったのは初めてだが(今まではスナップオン一筋だった)、見れば見るほどよく出来ている。工作精度の高さ、メッキの見事さはスナップオン以上だろう。それではスナップオンに有って KTC に無いものは何か。
まず、面接触スパナ。これは特許の関係でスナップオン以外の会社は作れないので仕方がない。各種特殊スパナ。これは、かゆい所に手が届くスナップオンの勝ち。
最後に永久保証。これが有るからスナップオンは世界一を維持できるのである。メッキがはがれただけでも、使い込んで摩耗しても、永久に新品と交換してくれる。一度出費すれば、死ぬまで最高のクオリティを享受できる。これで商売が成り立っているのだから凄い。
というわけで、スナップオンの優位は動かないが、KTC nepros でも、日本人のクラフトマンシップの粋を味わうことが出来る。工作精度とメッキでは KTC の方が上なのだから、いくら眺めても飽きない。
工具は、あくまでも「道具」である。しかし、中には芸術の域まで達した究極の職人芸を見る事が出来る。これだから、オートメカニックは底知れぬ愉しみになるのである。
ニュースによると、今年一番注目を集めた商品は、ハイブリッド車なのだそうである。エコ思想の定着と共に、当然の結果かもしれないが。僕は乗る気がしない。
ハイブリッド車は、僕も運転した事がある(初代プリウス)。まず印象的なのは、低速時に静かなこと。電気モーターだから当たり前だし、これだけ取れば良い事だが、ここには落とし穴がある。
つまり、歩行者や自転車が車の接近に気付いてくれない。要するに、よけてくれないのである。クラクションを鳴らすわけにも行かないし、これは怖い。運転というものは、車と障害物の駆け引き的な面がある。何らかの対策を施してくれないと、僕は二度とハイブリッド車に乗ることは無いだろう。
車に乗るのは月に数回。車に愛着はあるのだが、ここ半年くらい、まともに洗車した事が無かった。おまけに露天の駐車場。久々に洗車に行くと、アスファルトのピッチが小さな点のようにこびりつき、どんなに洗っても落ちない。仕方が無いが、ここはプロに任せるしかない。
調べたところ、PROMAXというコーティングが評判いいらしい。早速作業を依頼し、今日出来てきた。まさにピカピカ。ピッチも完全に取れている。料金は6万円弱。問題は、この光沢が、どれくらい維持できるかという事。話によると、3~5年くらいはOKとの事だが、こればかりはやってみないとわからない。
それにしても、多額の出費だった。これからは、もっと真面目に洗車することにしよう。
愛車 MR-S だが、ポカミスでルームランプを消し忘れ、バッテリーが上がってしまい、ディーラーでバッテリー交換と相成った。その時に、MR-S でリコールがあり、僕の車も対象になっている事を知らされ、一日預ける事になった。
本来、リコールがあれば、ディーラーが自主的に連絡してくるものだが、僕の場合それが無く、知らずに乗っていて事故にならないで本当によかった。
これからも、安全運転で、快適なカーライフを送りたい。
約一ヵ月間九州の実家に帰省して、今朝帰ってきた。車を持って行きたかったので移動手段にはフェリーを利用。せわしい世の中、のんびりした船旅もいいものである。
今朝5時40分に東京着、家までは首都高を利用したのだが、周りの車の運転の荒さに生きた心地がしなかった。
後ろに車がついたら、相手が速度違反であっても道を譲らなければならないのは鉄則。しかし、僕の車はのろい集団の中。これでは身動きが取れない。追い越し車線をとろとろ走る奴が悪いのである。後ろについた車はパッシングしたりクラクションを鳴らしたりと、もうやりたい放題。一体どうしろというのか。
もう懲りた。よほどの事情が無い限り、早朝の首都高を利用することは無いだろう。
今日はタクシーを利用したのだが、事もあろうに乗っていたタクシーが事故を起こした。幸い怪我も無く大事には至らなかったが、ドカンという音に、一瞬肝を冷やした。
車対車で怪我人も無く、不幸中の幸いだったが、運転手は固まっている。当てた相手の車から、眉間にしわを寄せたサングラスのおじさんが降りて来て、恐くなって「早くドア開けてください!!」と叫んでドアが開き、別のタクシーを拾った。
あの運転手があれからどうなったかは知らない。二種免許を持っているプロ・ドライバーでも事故を起こすのだから、僕をはじめとする一般のドライバーは尚更気をつけなければならない。発進する時は、左右後方だけでなく、前方も確認しましょう。
車は便利な道具だが、わずかなミスが地獄への入り口になる。もう一度気を引き締めて、安全運転を心がけようと思う。
愛車 MR-S にオイル交換時期が来た。オイルの固さは xxW-xx という書式("W" はウィンターという意味、低温での固さ)だが、一般的には、元々の固さが xxW の数値、その後の数字はどれだけの高温で粘度を保てるかという風に解釈するとわかりやすい。基準になるのは 10W-30。大半のエンジンでは、これを入れておけば問題ない。
さて、元々の固さだが、僕はシトロエンに乗っていた頃、柔らかいオイルを入れるとバルブヘッドの摩耗に悩まされ、15W より柔らかいオイルを入れた事が無い。国産車ではまさかこんな事は無いとは思うが、シトロエンでの経験は恐怖症になっている。
最近はエンジンの品質が上がり、燃費の良い柔らかいオイルでも問題が起こる事は無いようで、僕の MR-S の指定オイルも、5W-30 と柔らかいオイルが指定されているが、前記シトロエンでの苦い思い出や、エンジンの寿命を考えて選んだオイルは、100%化学合成の 15W-50。燃費は悪くなるが、安心して高回転、高トルク運転ができる。それに化学合成オイルは寿命が長いので、1年間1万キロ・メンテナンス・フリーである。フランス車のように、オイルが減って注ぎ足す必要も無い。オイル交換と同時にオイル・エレメントを交換するのは常識。PIAA製の高性能オイル・エレメントを選んだ。
最近は、ガソリン値上がりで、柔らかい低燃費オイルが人気のようですが、エンジンを大切にしたい人は、固いオイルを入れましょう。
これでまた一年間、安心して運転できる。この次の天気の良い日には、洗車とワックスがけを行う事にしよう。
6月1日から改正道路交通法が施行され、75歳以上のドライバーの紅葉(もみじ)マーク義務化、後部座席のシートベルトが義務化された。今日はタクシーを利用したのだが、運転手さんから恐れ多い口ぶりでシートベルトの着用を勧められた。当分は処罰せず、注意だけにするらしいのだが、タクシーの運転手さんも困っているようだ。元はと言えば、無謀運転をする一部のタクシードライバーの問題なのだが。
紅葉マークは、別名「枯葉マーク」と呼ばれているように(最初にこう言ったのは自動車ジャーナリストのM氏と云われている。ちなみに僕は氏を尊敬している)、デザインに問題がある。しかし、高齢者ドライバーの恐い運転には幾度となくヒヤヒヤさせられているのも事実。それに、明日は我が身である。出来ればデザインを改善し、定着を願いたい。
いずれにしても、交通事故をもっと減らしたい警察の苦肉の策である。世のドライバーの皆さんは、僕も含めて、くれぐれも気をつけて、初心に帰って運転される事を願ってやまない。
これで遠出と呼べるかどうかの問題は別として、MR-S を買って以来、最も遠くまでドライブした。行った場所は群馬県の水上。温泉で有名な場所である。
朝の6時に起き、7時に知人と待ち合わせ。なんでも、水上で取れる野草に砂糖を加えて発酵させると、とても体に良いものが出来るらしい。僕はもっぱら運転係..かと思いきや、現地では野草取りの手伝い、おにぎりだけで一日頑張り、帰りの高速道路では、交通事故による大渋滞、家に帰りついたのは夜9時を過ぎていた。
こんなに疲れ果てた事も珍しい。そういえば、この所、まともに体を動かした事が無かったっけ。水上の景色は美しく、空気はうまく、水もうまかった。川のせせらぎの中からカエルの鳴き声がこだまして聞こえ、故郷を思い出した。疲れたことは疲れたが、いい気分のリフレッシュになった。今日はぐっすり休んで、明日からまた、気力体力の続く限り頑張ろう。
貧乏クルマ好きの僕としては、もう限界である。リッター200円時代も夢物語ではなくなってきた。
一体どこまで続くのかガソリン高騰。今度の土曜日に長距離運転するのだが、ガソリンスタンドに行くのが怖い。
今日は、知人に会うために久しぶりに MR-S を運転して鶴ヶ島まで行った。知人と会合に出た後、MR-S で知人と埼玉県をドライブ。あいにくの雨だったが、久しぶりの MR-S による好きな音楽を聴きながらのドライブは楽しかった。
行きは高速道路、帰りは一般道。どちらにしても面白いクルマである。
改めて思うが、トヨタのスポーツカー撤退が残念でならない。僕は元々欧州車が好きだったのだが(シトロエンに10年以上乗っていた)、国産車でここまでこだわり、かつ完成度の高いクルマを作れるメーカーはトヨタしか無い。
シーケンシャル・マニュアル・トランスミッション(セミ・オートマチック)、ミッドシップ・レイアウトによるドライブフィール、晴れた日のオープン・スポーツ・ドライビングは、MR-S ユーザーだけが味わえる特権である。
また MR-S で遠出できる事を願っている。


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