今日は満月なのか、こちらのデータを見ると、よくわからないのだが、少なくとも僕の目には真ん丸に見える。いい天気で満月を見ることができて、今日は満足である。
その他/日記など: 2010年8月アーカイブ
某所(公の場所ではない)で書いた、僕の半生。
「
幼いころから父親のDV(ドメスティック・バイオレンス、家庭内暴力)がひどく、人生を左右する肝心のタイミングに限って父親が酒を飲んで帰ってきて精神的、肉体的暴力で暴れる。それに、歪んだエディプス・コンプレックスによる嫌がらせの陰湿なこと..これは思春期の子供二人の心に取り返しのつかない傷を残した。
この暴力は、僕が30代になっても続き、ついに家庭崩壊。両親が別居。それでも父親はとぼけるばかりで自分の非を認めようとしない。そんな中、ついに母親が切れ、ノストラダムスが予言した1999年7月、「出かけてくる」といって外出したまま帰らない。夜中の零時になっても帰らないので警察に捜索願。 翌朝警察から電話「亡くなっておられます。焼身自殺です」との事。父親への抗議の自殺だった。警察での黒焦げの遺体との対面で、僕は重篤なPTSD(心的外傷後ストレス障害)になり、熱いものがすべてダメになり、5年以上風呂に入らなかった。妹は人が変わってしまい、僕は故郷を捨てて東京へ。一家離散。
さすがの父親もこれは堪えたらしく、反省、優しい父親に変わったのだが、3年後、「病院に行く」という最後の言葉を残し、行方不明に。会社に電話しても来ておらず、家に電話すると留守番電話。病院にも来ていないとの事。普通なら、「また親父寝坊して..」で終わるところなのだが、この時に背筋に寒気が走り、「これはただ事ではない」と判断し、会社に電話して、職員に家まで見に行ってもらったところ、父親は、車庫で首を吊っていた。遺書があり、「未熟な老兵が、選ぶべき道はただ一つ、速やかに命を絶つことのみ、葬儀不要、焼き捨ててください。」
」
これを読んだ人が次々に僕を離れていく。いつかは言わなければいけない事。しかし、「衝撃的」内容。いつ告白するべきか、考えあぐねている。
暑い!、暑い!、クーラーも効かない。体が溶けそうだ。
部屋の明かりは丸型蛍光灯なので仕方がないが、それ以外、玄関、キッチン、風呂場の明かりをまとめてLED化した。違和感が無いように「電球色」を選択。
点けてみたが、今までの電球型蛍光灯と全く変わらない。これで、事実的に電球の寿命を考えずに生活できる。世の中どこまで快適化するのだろうか。
それにしても、技術の進歩は凄い。青色LEDの発明で、LED電球が可能になった。あのボディの中に、トランスと整流回路が入っているわけで、全波整流だとすると、電灯線の周波数が倍になるのでちらつきが減る。
購入は、ビックカメラのポイントを使ってタダ同然、消費電力も減り、いい事ずくめである。
[追記]
ちらつきが減ることに関しては、必ずしも理屈通りにはならないことがわかった。それは、LEDに残光が少ないため、電灯線の二倍の周波数で点滅しており、目の疲れが増えるとの結果が出ている。すでに対策済みの電球もあるようだが、これは間違いなくコンデンサを利用しており、寿命上別の問題が生じる。僕の家に使った電球は、ちらつき対策済みのものである事もわかったが、これからLED電球を買おうとしている方は、頭の隅にでも入れておいてほしい知識である。
ここ一週間くらい、胸の痛みに悩まされている。最初は肺が痛んでいるのかと思ったのだが、咳は出ないし、どうも、あばら骨より外側のようだ。痛みは移動し、右胸からみぞおちのあたりを行ったり来たりしている。
これが噂に聞く肋間神経痛なのか。痛みが半端ではなく、深呼吸しても痛いし風呂にも入れない。明日は用事が有り病院には行けないが、痛みが引かないようなら近いうちに病院に行こう。
かっぱ寿司は、日本の回転ずし業界ナンバーワンなのだそうである。どんなにうまいのかと楽しみにして食べに行ってみた。
店に入ると、「ん?変だな」。何とも生臭いにおい。鮮度の悪い材料を使っているのか、まさか。と思い、席へ。
席につくと、店員が「茶わん蒸しいかがですか」と尋ねてきたので「お願いします」。すぐ出てきたので一口。「ん!?」卵が臭い。よほど悪い卵を使わないと、こんなにおいはしない。
こうなると、寿司には期待できない。案の定、鮮度の悪い材料の嫌なにおいがするトロやサーモンを食べたのだが、止めは「どす黒いウニ」。こればかりは取る気がしなかった。
こんな店が日本一かとなると、日本人の味覚を疑いたくなる。一皿100円寿司は他にも有るが、もう入る気がしない。情けないとしか言いようがない。


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