その他/日記など: 2010年6月アーカイブ

 一週間頭を冷やした。少しずつ心が前を向いているような気がするが、まだ全快には程遠い。今日は病院に行き、抗鬱剤を増やしてもらった。またしばらく頭を冷やしたい。

 リハビリの一つとして、クラシック音楽を聴くことにチャレンジしたのだが、今の僕の耳には管弦楽やオペラは重すぎる。そこで選んだのは、グリーグのピアノ小品集。チャイコフスキーもそうだが、グリーグもロマンティックで親しみやすいピアノ小品をたくさん書き遺しており、今の僕には最適。ヴァイオリンにはこのような雰囲気の小品は無く、ピアニストが羨ましくなる。

 僕の愛聴盤は、バラス・ショコライのピアノ。と言っても、ショコライなんて無名だし、ピンとこない人も多いと思う。ところがこの演奏、技術も音楽性も万全で、ロマンティックでありながら無駄な感情が無い完璧な演奏なのである。この演奏は、ナクソスから一枚1000円の廉価盤として発売されていたもの。ナクソスの廉価盤はまさに玉石混交だが、これは大当たり。録音も素晴らしい。

 現在入手不可能になっているようなので、数十曲ある小品の中から8曲を紹介する。

その1

その2

その3

その4

その5

その6

その7

その8

 どん底だった時には、薬、丼、お酒、ヨーグルトと長時間にらめっこ。時間ばかりどんどん過ぎてゆき、ふと我に返る。という事を繰り返し、音は聞こえず、視野も狭くなり、こんなに追い込まれたのは初めてだった。

 歌に励まされ、昨日、コルンゴルト仲間の知人と食事しながら音楽談義に明け暮れ、ようやく平常心に戻ってきた。しかし、神経の異常な興奮はいまだに続いており、これを回復させるには時間がかかりそうである。

 しばらく、最低でも一週間、ブログの更新を休ませていただきます。気持ちの整理がついたら復活させます。

 この度は、多くの方々にご心配をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。そんな中、励ましてくださった皆様には、心より感謝申し上げます。

 ありがとうございました。

 今日のアクセス解析を見ていたら、検索エンジン経由で僕が約一年前に書いた「ある記事」に飛んできた人がいた。見てみたら、懐かしい記事が...

 一週間ぶりに聴く「音楽」である。何度聴いただろう。何度聴いても飽きない。ほんの少しだけれども、この世もまだ捨てたものじゃないなと思った。クラシック音楽じゃないし、好みは分かれると思うが、僕は好きなんだ。

雨の季節に聴きたくなる歌

 喉が痛い、親知らずが痛い、頭も痛くなってきた、PTSDで体中がひりひりと痛む、耳鳴りもひどい。

 歯医者には昨日行ったが、親知らずを抜くのは金曜。本当に痛い。

 強い薬で思考を止めてしまいたいが、出来れば薬は飲みたくない。薬を飲んでも本質的な解決にならないから。

 頑張ろう。

死に対する恐怖が無いと言えば嘘になる。誰かに止めて欲しいという気持ちも無いとは言えない。しかし、もう限界である。何が原因でこんなに落ち込んでいるのかわからない。

ここ数日、死に対する恐怖がだんだん薄れてきている。現在、自殺を邪魔する要素はただ一つ。大量の薬をシートから出す手間である。出したら最後、勢いで飲んでしまうかもしれないという恐怖も有る。やはり死ぬのは怖いのか。何が何だか分からない。

政治が激動しているようである。ワールドカップも近い。しかし、今の僕には関係ない。いま大切な事は、僕が生きるか死ぬかである。これは僕自身だけの問題。僕が死んでも社会は変わらない。何も変わらない。この無力感をどう形容すればよいのか。

死んではいけない理由を論理的に説明できる人はいるのか。自殺は悪い事だと誰が決めたんだ。どうして自殺してはいけないのか。理由なんて無い。両親が手本を示してくれたではないか。「もはや死ぬしかない」と。

希死念慮に襲われて一週間。一時は友達が教えてくれたお笑いビデオで気分転換できたかと思ったのだが、これも一時しのぎだった。ますます気分は落ち込む一方。メールの返事を書かなければ。もはやその元気も無い。

苦しい。本当に苦しい。誰か助けて!

まだ浮き沈みが有る。言いようのない不安で気が狂いそうである。数日前から風邪をひき、喉が非常に痛い。親知らずも本当に痛い。しかし、今の喉の状態では歯医者には行けない。ますます心に余裕が無くなる。

とりあえず、今後の計画だけは立てなければ。喉は日曜日までに直す。来週の月曜日午前に散歩も兼ねて歯医者に行く。これをきっかけにして散歩を定着させる。明後日の日曜日までは養生する。

薬の世話になるが、全ては来週から。

今日は政局で大ニュースがあり、テレビは朝からこのニュースばかり。もううんざりだが、なにか別世界の出来事のようである。

金無い、仕事無い、家族無い、無い無い尽くし。両親は自殺、妹とは断絶、親戚は知らん顔。いまわしい故郷には何の未練も無い。

極限の孤独。希死念慮がつのる。

死ぬのは簡単、貯め込んだ大量の向精神薬をアルコールと共に一気飲みするのみ。致死量もわかっている。

自殺を防止する方法は、晩御飯を食べる。死にたくなるのは夜が多い。薬は空腹状態で飲まないと、死ねないのである。

抗鬱剤で辛うじて生きている。薬が切れたら一気に地獄行きかも。何のために生きているのかわからない。

今日は薬をヨーグルトで溶くための器をきれいに洗った。あとは遺書か。

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