その他/日記など: 2009年9月アーカイブ

 今日のTBSの番組コマーシャル。これは嘘である。僕もかつてはそう信じて努力してきた。しかし、両親が自殺した時に、「神」が信じられなくなった。

 貴重な人の命が最悪の形で二つも失われたのに、どうやって乗り越えろと言うのか。

 天災で死ぬ人、犯罪に巻き込まれて死ぬ人、事故で死ぬ人、戦争で死ぬ人、テロで死ぬ人、ホロコーストで死ぬ人、その他、不慮の死を遂げる人も多い中、「死」をも神の与える試練と言えるのか。

 神が与える試練は、時に度を超す事もある。まさにこの世は「神も仏も無い」である。

 こんな「きれい事」をもっともらしく書くような甘ちゃんで世間知らずのバカ作家には、只々腹立たしい限りである。

 かつてNHKの「ためしてガッテン」で放送された「低温蒸し」は衝撃的だった。早速記事を書いたら大反響で、僕のブログのアクセス数記録を作った。

 そんな「低温蒸し」だが、今日再びキーワード「低温蒸し」で僕のブログにアクセスが殺到している。再放送でもされたのか。

 いずれにしても、アクセス数が増えるのは、嬉しい事である。

 テレビで映画「おくりびと」を見た。感想は、「おくりびと」はこんなに甘い仕事ではないという事。

 僕の母の場合、全身が焼けただれ、両手を大きく開いた格好で死んでおり、体はカチカチ。警察で対面した後は葬儀屋に任せ、納棺は見ていないし、あの遺体をどのように納棺したのかも知らない。顔を見る窓は、釘で留めて開かないようにして、誰にも遺体を見せないようにした。何の不満も言わず納棺をやってくれた葬儀屋は、さすがプロである。

 父親の時は、僕が実家に着いた時は既に納棺は済んでおり、やはり窓は釘で止めてあった。妹によると、顔が崩れていて、とても人に見せられる遺体ではなかったとの事。首吊りは最も楽に死ねる手段らしいが、遺体は見苦しい。これも、葬儀屋のプロ根性には脱帽させられる。

 いずれにしても、僕の両親との別れは、この上なくアブノーマルなものであった。未だ続くPTSDの苦しみ。一体どうすればこの苦しみから解放されるのか。人に分かってもらえない、耐え難い苦しみである。

 先日のビフテキに続き、今日はスキヤキである。今日はとある集りのために鶴ヶ島に行ったのだが、それに先だって「とんでん」という和食レストランに行き、スキヤキを食べた。

 オーストラリアの牛肉は少し硬いが、贅沢は言っていられない。むさぼるように食べまくり、最後は雑炊。

 関東のスキヤキは割り下を使うが、九州の割り下を使わないスキヤキが懐かしくなった。

 いずれにせよ絶品であった。

 ネット販売で注文していた新しいマッサージチェアが届いた。機種はフジ医療器のRC-308。

 どうしてこの機種にしたかと言うと、部屋に置ける機種がこれしか無かったから。普通のマッサージチェアが揉み玉で強力にマッサージするのに対し、この機種はエアバッグでソフトにストレッチを行う。

 効き方は、今までの揉み玉によるものに比べると、マイルドの一語に尽きる。しかし、揉み玉で強力に揉みほぐすのと違い、パワーは無いので、強力な揉み感を求める人にはお勧めできない。ただ、マッサージチェアを買う時は、幅に注意。僕の部屋に置けるのは、これしか無かった。

 これでも最初に座った時には気持ち良くて眠ってしまったから良しとしよう。

 rc-308.jpg

 いくら節約が大切といっても、毎日チキンラーメンばかりでは栄養失調になってしまう。今日は久しぶりの贅沢というわけでサーロインステーキを食べた。

 うまかった。涙が出るほどうまかった。しかし、こんな極端な生活を続けていれば、いずれ取り返しがつかない事になる。なんとかせねば。

 困った時の頼みの綱である。ここ数日チキンラーメンばかり食べている。チキンラーメンが100円、卵が30円、合計130円で一食分になるので、金に困った時の最後の砦である。

 それにしても、即席ラーメンは数あれど、結局チキンラーメンに戻ってくる。元祖にして王者。ハマると癖になる味である。

 おふくろの味だが、僕のおふくろは、もちろん海の街の出身だから、魚介類はうまかった。しかし、おふくろの味で、今一番記憶が蘇るのは、オムライスである。

 別に高度なテクニックを駆使したものではない。ふんわりしたケチャップライスに、これまたふんわりした卵が乗った、極々オーソドックスなものである。

 時には、一個の卵でどれだけ大きなオムライスを作れるかにチャレンジしたり、ライスより具の方が多かったり(チキン、シイタケなど)、とにかくバラエティに富んでいた。

 僕が「美味しい」と言うと、本当に嬉しそうだった。今日は、無性に「おふくろの味」が恋しくなった。誰か作ってくれないかなぁ。。。

 事の次第はこうである

  1. あるサイトが自他ともに有益であり、リンクについて記載がなかったため、リンクフリーと判断し(これはインターネット公然のルールであり、これについて論議する用意は無い)、本サイトからリンクを張った。
  2. 後にそのサイトのメールボックスにSPAMが届くようになり、管理人はリンク承認制に変更した。
  3. 僕としては、リンクしているものとして、管理人に一言挨拶のメールを送った。
  4. ところが管理人は、僕の事を「無断でリンクを張るとは無神経で傲慢」と、僕を罵倒した。
  5. 僕はインターネットのリンクのルールを書いたメールを返信、しかし、管理人は僕のメールに返信せず、自分のサイトの管理を放棄し、他人に管理人の座を譲った。
  6. 僕は機を見て、そのサイトで反論を記述。しかし、テーマに沿っていないというクレームが新管理人のもとに殺到。紆余曲折の後、新管理人は僕の発言を削除。その代わり、そのサイトをリンクフリーにする事で事態の収拾を画策。新管理人は、リンクに関する僕の意見に賛同。当該トラブルは、一応の収拾を見た。

 というのが事の次第である。しかし、よく考えてみて欲しい。テーマに沿わない発言をした僕は悪い。しかし、元はと言えば、リンクのご挨拶をした僕に対していきなり、「傲慢で無神経」と罵倒した旧管理人に全ての問題が有るのである。

 ここで、整理の意味も込めて、僕が旧管理人に送ったメールを再録しておく。(一部個人名を置換)

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 僕はもう10年以上インターネットしていますが、リンクに関しては、許可なくリンクしても自由と認識しております。それがインターネットのルールと認識しています。無断でリンクした私に非は有りません。それに、mixi の場合、リンクをクリックしても、メンバーでログインしないとコンテンツを見ることはできませんので、その点安全と判断しました。

 リンクに許可が必要であるならば、その事を明記しておくべきだと思います。何も書かれていなければ、リンクフリーと認識します。それでトラブルが起きた場合、これは管理人の責任です。

 リンクした事について、傲慢で無神経とまで言われる筋合いは、私は無いと思っております。

 インターネットで情報発信する以上、不特定多数色々な人が見ることは仕方がない事です。中には常識をわきまえない人もいるでしょう。例えば[旧管理人]さんは2ちゃんねるに出入りしておられるようですが、あそこの人たちの非常識さ、無神経さは目に余るものが有り、私はほとんど見ることが有りません。

 僕は、最低限度の礼儀として、変なメッセージが届いているとの事なので、ご挨拶したまでです。リンクした僕に非は無く、変なメッセージや嫌がらせにいちいち神経質になっていたら、インターネットはやってられないというのが僕の意見です。それに、変なメッセージが僕のサイトを経由して来たという証拠はどこにも有りません。

 結論として、インターネットのルールとしてリンクは自由であり、僕のリンクに悪意は無く、ヒステリックに「無神経で傲慢」とまで言われるのは心外であり、サイトの宣伝として、一人でもメンバーが増える事を祈ってリンクしたのですから、許可がないという理由だけで削除する必要は無いと私は判断します。

時津英裕

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 このメールに何の返信もしなかった旧管理人が一番悪いのである。新管理人の判断は、双方を立てた妥協の産物であり、テーマに沿わない発言を書いた事を除き、そもそも一番悪いのは旧管理人なのである。

 それにしても、新管理人にクレームを送ったメンバーの中に、旧管理人が含まれていたというから呆れる。ここでもう一度明言しておく。

 悪いのは旧管理人であり、僕には何の非も無い。

 そもそも僕が行った事は、リンクフリーのサイトにリンクしただけである。悪意は全く無い。そのサイトが一人でも多くの人の目に触れることを願ってのリンクであった。それを「傲慢で無神経」とは笑止千万。この旧管理人は、ネットから去るべきである。

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