コンピュータ/ネットの最近のブログ記事

 時代の流れに乗り遅れまいと、スマートフォンの購入に踏み切った。僕は代々、携帯は Docomo、メーカーはNECという流れなので、躊躇なくNECのN-06Cを選択。ビックカメラで購入したのだが、店員の強引なまくしたてにより、Wi-FiルーターやらiPodまで抱き合わせで購入させられてしまい、合計金額が約53000円。

 さて、使い勝手だが、まず字が小さい。僕は白内障の手術を両眼受けたため、近くが見えない。ワンタッチで拡大はできるのだが、メガネが手放せない。文字入力もタッチパネルで、これは慣れるまでには相当な時間がかかりそうである。恐るべき多機能をどこまで使いこなせるのか、無理して購入して正解だったのか、まだ結論は見えない。

 動作は安定した模様。しかし、いまだにセットアップの苦労から立ち直れない。というわけで、ブログ更新頻度も少なくなると思う。いつも読んでくださっている皆様、申し訳ございません。

 一応最強スペックで組んだつもりの今回のパソコンだが、Windows エクスペリエンス インデックスで性能を測定すると、ハードディスクだけが極端に低い。CPUやビデオはおおむね7.8程度で最強なのだが、ハードディスクだけが5.9と低く、トータルが5.9になってしまう。

 7200rpm 6Gb/s のハードディスクだから、ハードディスクとしては、RAIDでも組まない限り、これ以上は望めないのだろう。こうなると、もうSSDしかないか。

 パソコンは完成したが、力仕事に加え、セットアップの煩雑さで、精も根も尽きてしまった。というわけで、しばらくブログの更新も少なくなると思う。よろしくご了承ください。

 今回新調したパソコンだが、マザーボードが大きく、選んだ中型のケースでは、中が窮屈で配線はスパゲッティ状態。やむなくケースを交換することにした。

 選んだケースは、ZALMAN GS1200。特大のフルタワーケースである。韓国製で、「笊化」などと馬鹿にされることもあるメーカーだが、作りはしっかりしており、大型のファンで、冷却性能も申し分ない。これでケースの内側は余裕ができたが、このケース、とにかくでかくて重い。パソコンの中身を引っ越しただけなのに、もう汗だくの重労働。狭い部屋の定位置に据え付けるだけでも大変。

 気が付いたら、今日は朝から何も食べていなかった。もう疲れた。今日は早めに寝たいのだが、サッカーとボクシングがあるからそうもいかない。明日は朝寝坊になりそうである。

 ちょっと散らかっているが、我が家のパソコンである。

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 新パソコンのセットアップが遅々として進まない。昨日は KOMPLETE 7、Ivory II のインストールで一日費やした。正常に戻るには、まだまだ時間がかかりそうである。

 パソコンが壊れてしまった。8年も使ったから、付いているリチウム電池が切れたのだと思われる。データはすべて消失した。急遽、新しいパソコンを組むことになった。

 久しぶりに秋葉原に行ったが、その変貌ぶりにびっくり!でも、ツートップ本店は、いつもの場所にあり、パーツを揃えてもらった。新しいパソコンのスペックは以下のとおり。

 CPU: Intel Core i7 Extreme 990X
 HDD: Western Digital WD2002FAEX 2TB
 メモリ: 3GB
 マザーボード: ASUS RAMPAGE III BLACK EDITION
 ビデオカード: ELSA GLADIAC GTX 580 3GB (NVIDIA GeForce GTX 580)

 一応最強スペックで組んだつもりである。OSは32ビット Windows 7 だから、メモリは3GBでよい。しかし、パソコンを組むのは8年ぶり。ケース内のレイアウトなど大きく変わっており、四苦八苦。結局、ツートップのスタッフの助けを借りて、なんとか組み上げた。

 さて、これからのセットアップが大変。今日はもう疲れた。また明日。

 海外に、eBay というオークションサイトが有る事は知っていた。しかし、売り主と英語でやり取りする自信は無いし、代行業者に頼むと高くつくし、どこまで信用できるかわからない。

 そんな中、eBay で、ヴィンテージ・マランツを検索していて、アンティーク調のマランツ#7ウッドケースが出品されているのを発見。どうしても欲しくなった。と言っても英語は使えない。代行業者を試してみることにした。

 値段は70ドル。これが、代行業者で手数料や送料を加えると、約18000円になる。高いが仕方がない。申し込んでみた。

 待つ事約10日。品物が届いた。一般に多く流通している突板仕上げではなく、木の無垢で、ニスを塗ってあり、手作りの感触。使用痕は無い(ネジ穴が開いていない)が、わずかにキズが有る。気にしない気にしない。

 愛機を収めてみると、一気に風格が出た。茶色マーブルのツマミ、シャンペンゴールドのノブと相まって、マイ・マランツ#7に、更に磨きがかかった。

 結論として、高くつくが、代行業者に頼めば、手軽に eBay を利用できる。もちろん英語が出来る人は、直接英語サイトにアクセスするのが手っ取り早くて安くつく。

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 WaveLab 7.1.1 がリリースされた。前回大きな問題だった起動時間(フリーズ!?と思えるほど長かった)は、少し改善されているようだが、まだ十分ではない。その他の不具合修正については、またこの次に。

 この記事は、Internet Explorer 9 で書いている。IE9 に旧バージョン互換機能を発見したからである。これでホッとした。

 この記事は、Firefox で書いている。Internet Explorer 9 では、記事が書けないのである。これは致命的。面倒な毎日になりそうだ。

 Cubase のバージョンが、6.0.2 となり、既知のバグが修正されている。これでようやく安定期に入ったようだ。

 インストールに当たっては、面倒な操作も必要だが、仕方がない。

 WaveLab のバージョンが 7.1.0 になり、早速インストールした。

 バグフィックスの他、ユーザーインターフェースが若干変更されており、さらに使いやすくなった。そのかわり、起動には時間がかかる。いずれ改善されるだろう。

 SEOにサイトマップは不可欠。問題は、どうやってサイトマップを作るかだ。僕は長年、サイトマップメーカー Pro を愛用していたのだが、一時期動作がおかしくなり、使うのを止めていた。最近、久しぶりにバージョンアップのお知らせが届いたのでダメモトで試したところ、動作が正常になっている。こうなれば、イチオシである。

 ダウンロードはこちら

 先日、小澤征爾さんが、カーネギー・ホールで歴史的復帰を果たし、そのCDがミリオン・セラーになりそうな勢いなそうである。

 しかし、このコンサートで実際にトップ下を弾いた矢部君によると、この録音は、演奏の真価を全く伝えていないとの事。そこで、WaveLab を使い、レストレーションを試みた。

 ここでは第四楽章を紹介する。

修正前

修正後

 暫定版ながら、早速修正パッチが出た。インストールにはちょいと手間取る。プラグインなどの情報も初期化されてしまうので、心してかからなくてはならない。

 Cubase 6 が届き、早速インストールしたのだが、摩訶不思議な現象が続出。特に、プラグインを追加すると、インターネット・エクスプローラが変な挙動をするのには参った。

 丸一日つぶし、何とか動き出した。スタインバーグには、修正パッチの早急なリリースを希望したい。

 僕は、2005年以来、インターネット・プロバイダはIIJmioだった。日本のプロバイダの老舗、絶大な規模と信頼性を誇っていたのだが、ここに来て、ほころびが出てきた。

 DNSの不調なのか、私が開設している korngold.jp に、時々アクセスできなくなるのである。レンタルサーバー会社からは正常にアクセスできるとの事。数分で回復するのだが、ここに来て、頻度が増えてきて、不便を感じるようになってきた。

 そこで、思い切ってプロバイダを変更した。新しいプロバイダは秘密。今までのメールアドレスなどは、そのまま使えます。

 MIDIでピアノ曲を作るのに、どんなピアノ音源を使うかによって、印象がまるで違ってくる。そこで、ピアノ音源を極めようと、IvoryⅡを購入した。

 無事にCubaseで認識した。あとはマニュアルを熟読する事にしよう。

 ファイルを大々的に作り変えた。耳触りは良くなったと思うが、何となく楽譜そのままという気が...

ショパン:「黒鍵のエチュード」(MP3)

 いやはや、音楽を一から組み立てるのは大変だ。感覚でやっていた事を、全て数値にしなくてはいけないから。

 「黒鍵」では、全体のベロシティーが高すぎて、耳が疲れる演奏になってしまった。今は修正する気力がわかない。「蝶々」は、インテンポでどう表情を着けるかに苦慮した。「別れの曲」と「エオリアン」は、全体の構成と和声感を出すのに苦労した。

 一貫して通しているのは、無駄な感情を排する事。思い入れたっぷりのルバートもいいが、やり過ぎると音楽がもたれ、自己満足のわがままな演奏になってしまう。基本はインテンポ。もっとも、インテンポに聴こえるように、テンポを揺らしているのだが...

 とにかく感情過多でないクールでドラマティックかつロマンティックな演奏を心がけ、それなりの結果は出たと思う。

 さて、ショパンのエチュードはこれくらいにして、大曲に挑戦したいのだが、そのためにはしばらくパワーを充填する必要が有るだろう。

 また徹夜してしまった。このショパンの名曲には、ホロヴィッツが死ぬ直前に録音した素晴らしい名演が有り、この MIDI ファイルも、その影響を受けていることは否めない。もちろん、ホロヴィッツには遠く及ばないが、僕なりの味は、出せたと思う。

ショパン:エチュード「エオリアンハープ」(MP3)

 今回使った全音の楽譜に書いてある、この曲をショパンが演奏するのを聴いた後のシューマンの言葉が言いえて妙なので、ここに引用しておく。

 「デリケートな上の音と基礎となるバスの音だけが聴こえ、エオリアンハープを思い起こさせるものである。この曲はエチュードというより「詩」である。ショパンがアルペジオの16分音符がすべて聴こえるように演奏する事を望んだと考えるのは間違いで、As durの和音のうねりなのである。中間部においては中声部が和音の中から起き上がってくるようだ。曲が終わったとき、我々はもう一度見たいような夢から目覚めたような印象を受ける」。

 トップページに「MIDI作品集(MP3)」を追加。これからは、ゆっくり、少しずつ増やしていく(予定!?)。

 Cubase 第三弾は、ショパンの「別れの曲」に挑戦。というわけで、今日半日かけて、楽譜を打ち込んだ。

 しかしこの曲は、「黒鍵」や「蝶々」と違い、和声、ルバート、フレーズが特に重要。特にルバートは、本来天性の感覚で行うものだが、MIDI では、これを速度に置き換えなければならないので大変である。

 完成するまで時間がかかりそうである。いつになる事やら...

[追記]

 結局徹夜して完成させた。

ショパン:エチュード「別れの曲」(MP3)

  Cubase 第二作は、これもショパンのエチュード「蝶々」である。「黒鍵」もそうだが、この手のルバートしなくていい曲は、MIDI 向きである。

ショパン:エチュード「蝶々」(MP3)

 Cubase 5 の目玉の一つに、実際の空間の音響特性を解析するコンボリューションリバーブ、REVerence プラグインが有る。面白いリバーブで、どんな音になるのかと早速試してみたのだが、あらかじめ入っているプリセットは、そのままで実用になるものは一つも無かった。有名ホールと思われるプリセットでは、一番後ろの立ち見で聴いているような音になる。

 バイノーラル録音のような音だと思い、ヘッドホンで聴いてみると、客席前方に音像が定位し、残響は三次元的に広がり、実際にホールに行ったような気分を味わえる。

 論より証拠。先日作った「黒鍵のエチュード」で、REVerence リバーブをかけた音をお聴かせする。是非ヘッドホンでも聴いてみていただきたい。

Austrian Concert Hall (ウィーンのムジークフェライン・ザールがモデルと思われる)

Dutch Concert Hall (アムステルダム・コンセルトヘボウがモデルと思われる)

 なお、先日公開したMP3ファイルは、VB-Audio の Aphro-V1.5 でリバーブをかけている。僕にとってはやはり、このリバーブが一番使いやすい。

 オンボードの SoundMAX はノイズが多く、音質も悪い。辛抱して使ってきたが、ここに来て Cubase を導入した事により、ASIO 対応のオーディオインターフェースが必要になった。

 そこで、安価な 2in2out の USB オーディオインターフェースから、サウンドハウスで物色したところ、ベストセラーになっている TASCAM US-122MK2 を選び、購入。

 ところがこのインターフェース、音切れが発生する上に、時々コオロギの鳴き声のようなノイズが出て、全く使い物にならない。やむなく、買い替えを決心した。

 選んだのは、ローランド UA-1G。US-122MK2 に比べると地味なユニットだが、音質も良く、音切れも発生せず、ノイズも無い。

 これでようやく音楽制作に集中できそうである。

 Cubase 5 の無限の可能性を知り、調子に乗って、ソフトウエア・シンセ音源 KOMPLETE 7 を買ってしまった。DVD12枚組、インストール容量100GB!の、巨大サウンドコレクションだ。

 最初、Cubase が KOMPLETE を認識せず難儀したが、どうやら、

 デバイス > プラグイン情報で、VST 2.x プラグインのパスに、C:\Program Files\Native Instruments\VSTPlugins 32 bit を追加すると、認識するようだ。

 トラックを作成する時は、デバイス > VST インストゥルメントから行うと、音が出た。

 あとは、ソフトを使いこなし、持ち前の音楽性を活かして、瑞々しい音楽を作成するのみ。

 Cubase 5 を買った。理由は、ピアノを弾きたいから。つまり、西田敏行じゃないが、僕はピアノを弾けない。ピアノを弾ける人がどれほど羨ましい事か。せめて MIDI で、その夢を叶えようというわけだ。

 WaveLab の使いやすさに感動しているので、ソフトはスタインバーグの Cubase 5 以外、考えられなかった。

 早速インストールしていじっているのだが、使いやすさはさすがスタインバーグ。これなら、ピアノと言わず、もっと色々な音楽演奏をクリエイトできそうである。

 これからが楽しみである。

 その後、とんとん拍子に進み、最終ボスと思われる敵のところまで来たのだが、このボスが強い。どうすれば勝てるのか。

2011年9月

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