パソコンのシステムが変になり、一か八か Acronis True Image Home 2009 で、復活を試みた。
結果は、全てOK。このソフトは、信頼してよさそうである。
パソコンのシステムが変になり、一か八か Acronis True Image Home 2009 で、復活を試みた。
結果は、全てOK。このソフトは、信頼してよさそうである。
あと数件でアクセス300000件突破である。アクセスカウンタは、自前の Perl スクリプトを使っているのだが、これはスパム&ロボットとの戦いだった。スパムやロボットを如何にして発見してカウントしないようにするか、これには時間を費やして、まめに潰していくしかない。つまり、スパムやロボットの「痕跡」を発見し、カウントしないようにするのである。
それでもブラウザに巧妙に偽装したスパムも有り、判別不能の事も有り、仕方なく、海外(英語ブラウザ)からのアクセスを一切カウントしないようにした。これで限界である。スクリプトは肥大化し、メモリは食うし動作も遅くなる。アクセスカウンタの数値は、あくまで「目安」とお考えください。
ガンブラーというウィルスが猛威を奮っているらしい。なんでも、感染したウェブページを見ただけで感染し、FTPのIDとパスワードを盗まれ(FFFTPというソフトがやばいらしい)、ホームページが書き替えられる。その他、パソコンのキー操作や秘密のファイルなどが覗き放題になるらしい。恐ろしいウィルスである。それにまずい事に、駆除する方法が無く、感染したらOSのクリーン・インストール以外に対処が無い。こんな悪質なウィルスを作る奴も作る奴だが、その頭脳を、もっと有効利用すればよいのに、自己顕示欲が強いのだろう。
ラピッドサイトに問い合わせたところ、ラピッドサイトのサーバーでもガンブラーにやられたサイトが多いらしい。とにかくFFFTPを使っている人は、即刻FTPクライアントを変え、パスワードを抜き取られないようにする必要がある。それでもパケットから抜き取る事は防げないので、パスワードを保存しないのはもちろん、SFTP対応のFTPクライアントを使うしかない。
そこで、ラピッドサイトにFTPクライアントを推薦してもらったのだが、ファイルジラというソフトがいいらしい。パスワードを保存せず、SFTPにも対応している。早速導入したが、今のところ快適に動いている。ウェブページを運営している人は、まずFTPクライアントのチェックをお勧めしたい(FFFTPなどもっての外である)。
かねてより、このブログは MT4i により携帯に対応していたのだが、QRコード作製プラグインにより、携帯へのURL入力が格段に楽になった。
Perl モジュールのインストールから手間取ったが、ようやく動き出した。
今のところトップページにしか対応していないが、無いよりはマシだろう。
(QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です)
先日紹介したオーディオ・プラグイン・メーカーの VB-Audio だが、今日ページに行こうとすると、トレンドマイクロで危険なサイトとしてブロックされた。作者が何かを仕組んだか、サイトがウィルスにやられたか(ガンブラーというウィルスが猛威をふるっている)、誤認だろうが、いずれにしても1日も早い改善を願いたい。ウィルスにやられている可能性が高いので、これをお読みの方は、当該サイトへのリンクをクリックしないでください。
スタインバーグの WaveLab 6、WaveLab Studio 6 は、僕の一押しサウンドソフトなのだが、これとコンビになる最強のツールが、VB-Audio Plugin である。性能の高さ、ハイセンスなデザインなど、一部の隙もない。
昔は安いシェアウエアだった(C-Limiter はフリーソフトだった、今は 174 ユーロ!)。その後ドングルが付いて価格も跳ね上がったのだが、他社のソフトよりは安い。三種の神器、リミッター、リバーブ、グライコなど、使いやすく高性能のプラグインがリーズナブルな価格。
先日紹介したミュンシュの「幻想」は、録音がデッドなのが唯一の欠点だったのだが、これらのプラグインにより、瑞々しい録音に甦った。
とりあえずオススメは、VB PACK 1(406 ユーロ)、Graphic EQ Pack(174 ユーロ)。
残念ながら、Windows Vista、Windows 7 への対応が一部遅れており(対応版は、クライアントエリアから入手できる)、作者本人も非常に多忙なようだが、メールを書いたところ、順次対応していくとの事。詳しくはこちら(リンク先がウィルスに感染している恐れがあるため、当面リンクを切ります)まで。
Tweak-7 のビルド 1025 がリリースされ、早速インストールしたのだが、変なエラーや警告が出るようになり、まともに動かない。
この種のシステムの根幹に触れるソフトのバグは、決して許されてはならない。あえなくアンインストールとなったが、それでも警告が出る。
復元ポイントから復元し、何とか Windows 7 が動き出した。皆様、日本語環境だけで起こるトラブルかもしれないが、Tweak-7 ビルド 1025 は、決してインストールしてはいけません。
ドライバーと言ってもコンピュータのドライバや車の運転手ではなく、工具のドライバーである。新しいハードディスクを買ってきて、さて取り付けと取りかかったのだが、20年程愛用してきたスナップオンのドライバーが無い。どこに紛れ込んでいるのか全く不明というわけで、新しくドライバーを買うことにした。
スナップオンは、メッキがはがれただけでも永久保証で新品と交換してくれるのが魅力なのだが、貫通タイプではないのが惜しい。PB は、現場のメカニックから「錆びやすい」という声をよく聞く。
そうなると、日本製しか無い。日本にはスナップオンにも負けない KTC という大ブランドが有る。中でも nepros というシリーズは、細かい作りの良さ、メッキの見事さに定評がある。よし、今回は KTC nepros で揃える事にしよう。
ネットショップに注文(プラスマイナス大中小+スタッピ全8本)して品物が届いたが、このメッキの美しさはスナップオンをも凌駕するのではないか。スナップオンに比べると、やや硬質な感触。それゆえか、艶はスナップオン以上かもしれない。細かい仕上げに至るまで、一部の隙も無い。日本人のクラフトマンシップの結晶である。
このドライバーとは、長い付き合いになりそうである。
「下手の道具調べ」などというふざけた諺も有るが、僕は正反対の考え。「良い仕事は、良き道具から」である。相応の出費をし、気を引き締めて道具を大切に扱う精神こそ、あらゆる仕事の基本である。
ハードディスクを 2TB/RAID にして、余裕の容量で快適なコンピューティングが出来ると思っていたのだが、2TB ではシステムイメージを作成できない(RAID が良くないのかもしれない)ところまでは以前書いた。
そこで、正確には昨日、唯一 Windows 7 に対応しているという触れ込みの Acronis True Image Home 2009 というバックアップソフトを買ってきて、今バックアップが終わったところである。
しかし油断はできない。Windows 7 をクリーン・インストールした時に出来る変則的なパーティション構成にきちんと対応しているのか甚だ疑問である。復旧のテストをするのは止めておこう。
もう本当に疲れた。ここ数日のハードディスク増設作戦は、一応終わったが、不安を残すものになった。
昨夜復活を終えて、Tweak-7 で細々といじっていたのだが、デスクトップ関係の Tweak を行っているうちに、起動時に変なエラーが出るようになり、システムの復元でも治らない。あえなく再インストールし、今ようやく終わったところ。
ここで誤算が起きた。今度はクラッシュさせまいと、システムイメージを作成しようとしたのだが、どうやら2TBを超えるディスクはバックアップ不可のようで、エラーが出る。仕方なくこのまま使うが、今後は細かいチューニングで少ない恩恵にあずかるのは止めておこう。
ここで教訓。「過度の Tweak は止めましょう」
とにかく疲れた。
システムイメージの保存が効かなかったのが想定外だった。疲れた。辛うじてメールデータとマイ・ドキュメントだけは別に保存していたから助かったのだが、「お気に入り」が消えてしまったのが痛い。
これをお読みのみなさん、ハードディスクを増量する時は、バックアップを入念に取りましょう。
ハードディスクを始めとしたメディアの値下がりが激しい。特にハードディスクは、このパソコンを組んだ当時、750GBx2RAID0で、もうこれ以上増設することは無いだろうと思っていたが、考えが甘かった。
マルチメディアファイルを多く扱うようになると、750GBでも不足になりそうな雰囲気。なにやら異音も時々出る。一説によると、ディスクの寿命は3年との事。ちょうど3年目である。軸受にガタが来ているのだろう。ディスクの値下がりも激しいことだし、この辺で増設するのも悪くない。というわけで、日立の(好きなシーゲイトは無かった)2TBディスクを2台買い、出費も3万円を切り、RAID0構築。ここまではうまくいったのだが...
肝心の Windows 7 インストールがうまくいかない。結果を先に言うと、ディスクのパーティションを丸ごと削除して「次へ」ボタンを押すだけのためだけに2時間経過。その後も悪戦苦闘し、この時間である。システムイメージから復元できると思って、バックアップもろくに取っていなかった(結果はもちろんX)。
今日はもう疲れた。ゆっくり休んで明日の心だ~~
大変な力作スクリプトである。Movable Type を携帯で読むためのスクリプトとしておなじみ。
ところが、インストールで四苦八苦。文字コードや改行の処理が悪いのか、普通にアップロードしても動いてくれない。そこで、SSH接続でサーバー内で解凍からインストールを行ったら、ようやく動き出した。うまく動かなかった原因は不明だが、文字コードや改行の処理で、エディタやFTPソフトなどが勝手に変換するのが原因だと思われる。
携帯URLは、http://www.korngold.jp/blog/m/ です。
まだカスタマイズなど行っていない素の状態ですが、これからじっくりといじる事にしよう。ダウンロードサイトはこちら。
これからも、私のブログをよろしくお願い致します。
ダウンロードしようとすると、「対応していない」という警告が出る。それでもダウンロードし、インストールして使うこと数日。この記事も Firefox で書いている。ネットで調べると、頻繁にクラッシュするとか動かないという報告もあるが、不思議なくらい順調に動いている。バージョンは 3.5.5 32bit。
早く、Windows 7 に正式対応してほしいものである。
シックス・アパートから、Movable Type Version 5 がリリースされ。Movable Type 4.xx の公開は終了した模様である。まだ何も情報が無い中で、ベータ・テストを行われた方々には、心より「お疲れ様でした」と言いたい。
Version 4.261 でもまだまだバグらしき不可思議な現象が多い中、もう Version 5 とは気が早い話だが、少なくとも僕は、導入する気は無い。ちなみに MTOS Version 4.32 も問題が有るので、これをお読みの方はインストールされない事をお勧めする。
僕の Movable Type 利用歴は、まさにバグとの戦いだった。旧環境から移行がスムーズに出来るのかも疑わしいし、今までのバグ騒動、電話サポートを行わないシックス・アパートの姿勢を見る限り、この段階で Version 5 を使うという事は、まさに「人柱」へまっしぐらというのが、僕の今まで MT4 を使ってきた感想である。
実際に導入されたページを見てから、FAQ が充実してから、プラグインが出揃ってからでも遅くはない。僕はしばらく様子を見ながら、Version 4 を使い続けるつもりである。
これをお読みの皆様は、新サーバーに接続されています。コメント大歓迎ですので、今後ともよろしくお願い致します。
ホームページ運営者が誰でも夢見る専用サーバー。しかし、自分でサーバー立ち上げるにはセキュリティなどのリスクが多いし、かといってレンタルサーバーは、個人には高価すぎる。
そこで登場するのが VPS。バーチャル・プライベート・サーバー。現実的には、これしか選択肢が無い。ルート権限を取れて、モジュールのインストールなど行い放題。しかし価格は共用サーバーよりは高価だが、ぎりぎりで手を出せる範囲。
それでも今まで、月額 13650 円を支払っていた。ところがここに来て、ラピッドサイトが従来の概念を遥かに超える野心的な低価格で VPS のサービスを始めた。VPS スターターシリーズ。なんと月額 1890 円。他社が、CentOS を採用するなどしてコストダウンを図っているのに対し、Red Hat Linux ベースで共用サーバーよりも安い。当然ながら飛びついた。
ところが、サーバー設定の段階でトラブル続出。特に SSI が作動しないのが痛い。昨日からサポートと喧々諤々のやり取りが続き、さっき、ようやくサーバーが動き出した。サポート担当者は、SSI の意味も知らないバカヤローがいて頭にきた上、「ユーザー様固有の環境はサポート外」と来た。「安かろう悪かろうだから納得せよ」と言いたげ。逃げ腰の対応は許し難い。
しかしそれでは、名ブランド「ラピッドサイトの名が泣くだろう」と食い下がり、サポート電話休止の今日、メールでのやり取り数回、ようやく SSI が動き出し、円満解決となった。他社の安値路線に焦ったのかもしれないし、新しいサービスなので仕方が無いのかもしれないが、もう少し完成度を上げてからサービス開始して欲しかった。ただ、土曜日にサポート担当してくださったU氏は、非常に真摯で好感を持った。さすがラピッドサイト、と言ったところか。
本当にウソみたいな料金。願わくば、「当初の料金はサービス価格」として値上げがされない事を祈るのみである。
Web へのアクセスでは、アクセスに関するデータが環境変数という形で送られる。CGI(Perl) を学び始めた人が一度は書くであろうスクリプト、環境変数一覧スクリプトを書いた。ただし、単に羅列するだけでは面白くないので、ひとひねり加えた。
重要なのは、アクセスした時間と REMOTE_ADDR、REMOTE_HOST である。これらがわかれば、いたずらや名誉毀損、脅迫、侮辱など、問題が発生した時に、犯人を特定する決め手になる。それでも匿名でアクセスしたい人は、ネットカフェを匿名か偽名で利用してください。それでは、特に後ろめたいものが有る人は、心してご覧ください。
いくら Windows 7 が安定していると言っても、万一の場合に備えてバックアップは必要。幸い、Windows 7 になって、全エディションにシステム・バックアップ機能が備わった。
そこで、外付け 250GB のハードディスクにシステムイメージを作成しようとしたのだが、容量不足で中途でストップ。一体なんでこんなに巨大なデータになるのか。こうなると、外付けハードディスクを買い直すしかない。
ネットショッピングで調べたのだが、1TB の外付けディスクが約 14000 円。ずいぶん安くなったものである。ポイントを使って 11000 円で入手し、今バックアップが終わった。
それにしても、ハードディスクが安くなったものである。内部には超絶的に高度な技術が詰まっているはずなのに、1TB 一万円台とは...
昔シーゲイトの 750GB ハードディスクドライブを、ネット注文時の手違いで二台買ってしまい、結果的に RAID を組むことになったわけだが、ドライブ二台で8万円以上使った。わずか数年前だというのに、まさに隔世の感である。
自分に最も合ったパソコンを手にするには、自分で組むしかない。パソコンは相変わらず物凄いスピードで進化していると共に、無駄が省かれている。
知人から聞いた話だが、最近のマザーボードには、フロッピー接続端子が無いらしい。これが意味するものは、WindowsXP の時代が終わったという事である。
つまり、WindowsXP でハードディスクを RAID にするには、フロッピーが必須。これが使えないという事は、パソコンのボトルネックを物量作戦で改善する方法が、WindowsXP では行えない事になり、必然的には Windows Vista か Windows 7 を使うしか、解決する方法が無い。
Windows Vista はメジャーバージョンアップで、新しいドライバの供給が遅れ、ディレクトリ構成も変わったため、アップグレード時にトラブルが起こることが多かったが、Windows 7 は、マイナーバージョンアップ。最悪ドライバが無くても、既に出揃った Vista 用のドライバが使える。
ソフトウエアの互換性は心配ない。僕の Windows 7 パソコンでは、古くは Windows95 の時代に買った MP3 エンコーダも無事に動いている。動かないソフトは既に駆逐され、32bit のソフトであれば、たいていは動く。心配ない。動かなかったソフトはただ一つ。大昔に買った将棋ソフトで、これは setup.exe が 16bit だった事が原因。インストールできない。32bit 時代になっても、setup.exe だけは長いこと 16bit が幅を利かせていた。
これをお読みの方は、OSを Windows 7 にされる事を強くお勧めする。互換性の問題はクリアされた上、動作は Vista より軽い。デスクトップはおしゃれでスタイリッシュ。いい事ずくめである。XP にしがみつくような愚かなことは、しないに越した事は無い。
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