民主党代表選

 世の中は世界陸上で盛り上がっているようだが(昨日のボルトのフライングには失望したな)、今日の注目は、5人が乱立した民主党代表選である。

 誰が当選しても同じような気もするが、緊急事態の今の日本を担っていく次のリーダーが誰になるか、否が応でも注目してしまう。

 少なくとも菅内閣よりはマシな内閣になってほしい。

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コメント(3)

 菅内閣は脱原発で走っていたと思います。新首相が決まって今後はのろのろ歩きになって必ず止まるでしょう。政府の「脱原発」の意志はすでに雲散霧消しています。

 菅さんの辞任は結局のところ、「菅首相を9月の国連総会には行かせない」、「菅首相の国連での脱原発宣言は絶対阻止する」という日本のエスタブリッシュメントの最大限の圧力が働いた結果ではないでしょうか。脱原発を国内で発言している分には許せるが国際的な場ではそれをしてもらっては困るという圧力です。

 新聞、テレビは菅首相を叩いて、叩いて、叩きまくりました。公平は立場の報道はどこにもありませんでした。

 norihisaさん、コメントありがとうございました。

 「脱原発」の問題は、難しい問題ですね。資源の無い国日本、CO2の問題、核廃棄物の問題など、色々ありますが、軽々しく「脱原発」を叫ぶには、難しい面があると思います。

 マスコミの力をここまで感じたことも、久しぶりでした。菅内閣の支持率低迷の原因の一つに、マスコミがあった事は間違いありませんね。

 今の日本は緊急事態、震災復興、異常な円高など問題山積。非常事態なのだから、ここは「大連立」も含めたドラスティックな政権運営を望みたいところです。

 今こそ「日本が一つになる時」ではないでしょうか。

 丁寧なお返事ありがとうございました。

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