2010年11月アーカイブ

 ようやく前編が終わった。世界が広すぎてどこからかたずけていいのかわからない...

 YouTube 動画を張り付けたが止めた。リンクだけにする。ご覧になって不快になっても責任を負いません。知人に教えてもらったビデオ。「ヴィルトゥオジティ」というタイトルだが、どう形容してよいのかわからないとの事。紛れも無く言えることは、ゲテモノだという事。「ヴィルトゥオーゾ」の意味を勘違いしている。テクニックと楽器が泣いてるよ。「キチガイに刃物」ならぬ「キチガイにヴァイオリン」である。それにしても、YouTube は凄い場所だね。

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 久しぶりに新しい真空管を試してみたくなり、プリアンプ、パワーアンプの電圧増幅管を交換した。

 プリアンプはムラード、パワーアンプはタングソルである。ムラード、タングソルと言っても、ロシア製の現行管である。ヴィンテージサウンドの選別は信頼でき、最近のロシア球の動向はどうかと興味津々。

 球を見ると、分厚いガラスで大きめのプレート。いかにも頑丈でいい音が出そうな気が。スイッチオンして驚いた。クリアでブリリアントで厚みもある。音に芯が有る。全くもって申し分ない音。エージングが進めば、さらに良い音になるだろう。

 これならば、博打覚悟でヴィンテージ管を買う必要もない。ハズレが無いという事は、真空管選びで重要な事である。

 スペクトラム・エディタが面白い。スペクトラム・スコープでは時系列と周波数によって視覚的に音の周波数構成がリアルタイムで表示され、好きな部分を選択して編集できる。

 この機能を使えば、咳払いや飛行機の音など、不意のノイズを、それだけ消去したりできる。うまく使わないと不自然になるのでなかなか難しいのだが、使いこなせば、レストレーションの強力な武器になる。

 まだまだ色々な機能が有り、これで値下げなのだから、まさしくお買い得とはこの事である。

 手術が延期になった。検査の結果、今の僕の体は手術に耐えられないらしい。次の予定は1月下旬である。

 重ね重ね、ご心配をおかけし、誠に申し訳ありません。

 今まで見たことが無い美人の女性と恋に落ちる夢を見た。この女性は、「僕の運命の人」なのだろうか。

 ようやく新しい WaveLab にも慣れてきたが、ここに来て、WaveLab に好適なソースが出てきた。バーンスタイン指揮イスラエル・フィルによるマーラー「大地の歌」である。

 この演奏、もちろん名演なのだが、劣悪な音質により、低い評価に甘んじてきた。具体的には、低音が出ず、中高域に耳障りなピークが有るうえ、50Hzのハムも混入している。これでは演奏の真価はわからない。

 そこで、WaveLab を使い、周波数特性を修正した上でハムを取り除いたところ、文句なしの名演に変化した。

 ここでは、その「大地の歌」より「美について」を修正前の音声と修正後の音声で紹介する。パソコンのスピーカーでどの程度差が出るかはわからないが、まずはお聴きあれ。

修正前

修正後

 それにしても、こんなひどい音のソースを、そのまま高価なSACDでリリースするとは、エンジニアの耳が悪いとしか言いようがない。

 また訳の分からない携帯電話のコマーシャルが始まった。前回の「リングビントン」よりはマシなのかもしれないが、似たようなものである。

 もうこんなセンスの悪いCMはやめてほしい。ドコモユーザーとして恥ずかしい。

 今日が解禁である。午前零時に酒屋に行き、一番乗りで買ってきた。毎年恒例の事。

 飲んでみたのだが、どう考えても去年の方がフルーティーでうまかった気がする。

 今年はハズレ年なのか、それとも僕の舌が変なのかはわからない。

 八岐大蛇はやっつけた。しかし、世界が広い。しばらく休んで、再チャレンジ!!

 妥当な判断である。しかしこれで、政府の面目は丸つぶれ。何のために隠したのか、核心を知りたい。

 いやはや、おびただしい多機能である。バージョン6から4年。WaveLab は、想像を遥かに超える進歩を遂げている。それで値下げなのだから、もう何も言う事は無い。

 心配された初期バグも、最初に DVD-RW ドライブを認識しなかった事(オーディオ・モンタージュで一度認識させると、以後認識する)以外、目立つバグも無い。満を持してリリースされただけの事はある。

 マニュアルが、オンライン・マニュアルだけだが、ここは製本化されたリファレンス・マニュアルが欲しいところである。膨大な多機能を、とても覚えきれない。

 とにかく音がいいのである。極めつけの名盤の数々を、丁寧にマスタリングしてSACD化。クライバーやカラヤンの名盤が、とびきりの音で蘇っている。

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 WaveLab 7 が届き、早速インストールした。

 今回のバージョンアップでは、ユーザーインターフェースが大幅に変更されており、慣れるまでは少々時間がかかりそうである。

 しかし、サウンド編集、CD作成ソフトの決定版である事には変わりはない。今回は、マッキントッシュにも対応した上、値下げ(実勢価格六万円くらい、以前は十万円前後)も行われ、実勢価格一万円くらいの廉価版 WaveLab Elements も出た。殆どのユーザーは、これで十分だろう。

 ファンにとってはいい事ずくめである。これを機会に、普及に拍車がかかることを期待したい。

[追記]

 最初は戸惑ったユーザーインターフェースだが、カスタマイズが自由自在だという事がわかった。いらない機能は画面から消し、必要な機能だけをスタイリッシュに並べることで、マイ・WaveLab になる。機能はおびただしいまでに豊富。これからが楽しみである。

[追記2]

 まだ初期バグが有るようだ。初期バグは仕方がない。サポートとの喧々諤々のやり取りで解決したが、しばらくサポートの人たちは大変だろう。サポートの対応は真摯だった。今のところ、解決策が無いバグは無い(僕個人の環境によるものも有るかもしれない)。ちなみにサポートの電話番号をバラすと、053-460-5270 である。おかしな動作が有ったら、どんどん電話しよう!!

 iPhone を皮切りに、アンドロイドを搭載したスマートフォンも人気を集めているようである。

 しかし、僕にはどうしても、あのタッチ操作に違和感が有る。料金も高そう...

 今使っている携帯も、さほど古い機種ではないので、もうしばらく様子を見るつもりである。

 八岐大蛇が強すぎる。別の場所からクリアした方がよさそうだ。今日は夜更かししてしまった。また明日。

 あそこまで露骨にぶつけているのであれば、最初から国民に公開するべきだった。政府は何を恐れているのか。見かけ倒しの外交政策丸出しではないか。

 流出させた犯人を捕まえないで欲しいと思うのは、僕だけだろうか。

 暇つぶしにNHK-TVのクエスタを見ていたら、非常に興味深い問題が有った。それが、クモの糸を使ったヴァイオリン弦。ヴァイオリン歴半年という作成者が奏でる音は、それなりにヴァイオリンらしい音はしていた。

 スティール、ガット、合成繊維(企業秘密なのでわからないが、ナイロン系と思われる)と発達してきたヴァイオリン弦だが、果たして次なる弦になるのか。

 残念ながら、作る手間を考えると、大量生産には向かない。しかし、一度、クモの糸の音色を聴いてみたいものである。

 ドラクエⅢだが、やっと船を入手したが、先はまだまだ長そうである。

 以前プレイした時の事はすっかり忘れており、オリジナルと変わっている部分もあるようだ。

 一休みして、また楽しみたい。

 こんな時は、薬飲んで寝ちまえ!!!

 今日から僕の故郷、佐賀県唐津市では、町を挙げてのお祭り「唐津くんち」。14台の勇壮な曳山が、町中を曳き廻される。

 しかし今となっては、忌まわしい故郷の祭りには何の思い入れも無い。

 興味のある方は、11月3日の夜7時のNHKニュースで報道されると思うので、ご覧ください。

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