自分のシステムを自慢しても仕方がないのだが

 新しく入手した真空管で、システムに変更が生じた。フラットアンプ増幅部の2本の真空管をマツダ12AX7Hi-Fiロングプレートに交換、カソード・フォロワを東芝の通信用ロングプレートに交換、パワーアンプのドライバー段をシルバニア6SN7WGTA茶ベース(メタルベースは温存)、終段を、TRONAL300Bプレミアム・グレードに交換。

 やはりマツダの球は素晴らしい。通信用も同じ。やはりロングプレートは音が良い。

 パワーアンプのTRONAL300Bは、音が前に出てくるタイプで、ドライバー段がMELZ1578だと音が少々出しゃばり過ぎになる。そこで新しく入手したシルバニアを差すとバランスが取れた。

 以上の変更で、見違えるように音が良くなった。もう超高価なWE300Bの必要性は感じない。

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このページは、Maestroが2010年8月10日 12:53に書いたブログ記事です。

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