今日は政局で大ニュースがあり、テレビは朝からこのニュースばかり。もううんざりだが、なにか別世界の出来事のようである。
金無い、仕事無い、家族無い、無い無い尽くし。両親は自殺、妹とは断絶、親戚は知らん顔。いまわしい故郷には何の未練も無い。
極限の孤独。希死念慮がつのる。
死ぬのは簡単、貯め込んだ大量の向精神薬をアルコールと共に一気飲みするのみ。致死量もわかっている。
自殺を防止する方法は、晩御飯を食べる。死にたくなるのは夜が多い。薬は空腹状態で飲まないと、死ねないのである。
抗鬱剤で辛うじて生きている。薬が切れたら一気に地獄行きかも。何のために生きているのかわからない。
今日は薬をヨーグルトで溶くための器をきれいに洗った。あとは遺書か。


マエストロ!
生きてくれよう(願)!
時は過ぎて行くよ。
きっと、いまは、過去に変わるよ。
ちろさん、コメントありがとうございました。
この記事を書いた昨日は、鳩山首相辞任のニュースを上の空で聴きながら、生死の境目をさまよっていました。昨夜は眠れませんでしたが、今日は少し上向きです。プレーンヨーグルトを買うところまで追い込まれましたが、今日、ヨーグルトは何も入れずに食べました。
どうしても、一線を越えてしまった両親を止められなかった自分を責める自分が有り、PTSDの苦しみも加わって、一線を越えてあの世に行きたい衝動で頭がいっぱいになる事が有ります。
どう考えても普通ではありませんが、致死量の薬は、今の僕にとっては「お守り」です。いざとなったらこれを飲んで死んでしまえばいいんだと考えながら、きわどいバランスを取り、人生を送っています。これは事実です。仕方が有りません。
今日は、ただ一人の親友からの電話と、ちろさんのコメントに救われました。抗鬱剤の力を借りながら、自分に鞭打って、定期的に訪れる希死念慮と戦おうと思います。
ありがとうございました。