プリアンプの球を交換

 最近、左チャンネルで歪みが目立つようになった。どうやらプリアンプのフラットアンプ部から発生している模様。フラットアンプの3本の球のうちどれかが昇天したようである。どうして?マツダなのに。ひょっとすると元箱だけは立派な中古だったのかもしれない。この際だから3本まとめて換えちゃえ!

 秘蔵球の中から選んだのは日立の通測用。1950~60年代の製品と思われる(箱の漢字が古い書体)。さて音は、マツダのふくよかな音とは異なり、引き締まったクリアな音。マツダの音は忘れ難いが、これはこれで良さが有る。エージングが進めば、図太さも出てくるだろう。

 これで、マランツ#7回路プリアンプが甦った。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: プリアンプの球を交換

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.korngold.jp/mt/mt-tb.cgi/565

コメントする

このブログ記事について

このページは、Maestroが2010年5月27日 09:25に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「クスリ断ちその後」です。

次のブログ記事は「今日聴いているCD」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アイテム

  • 2011= 8=14  3=04.jpg
  • marantz_wood.jpg
  • 2011= 7=11 17=05.jpg
  • 2011= 6=19 12=03.jpg
  • tennstedt.jpg
  • marantz7_5.jpg
  • marantz7_4.jpg
  • 2011= 5= 6 15=31.jpg
  • 2011= 5= 4  9=44(1).jpg
  • zaerix.jpg