最近、左チャンネルで歪みが目立つようになった。どうやらプリアンプのフラットアンプ部から発生している模様。フラットアンプの3本の球のうちどれかが昇天したようである。どうして?マツダなのに。ひょっとすると元箱だけは立派な中古だったのかもしれない。この際だから3本まとめて換えちゃえ!
秘蔵球の中から選んだのは日立の通測用。1950~60年代の製品と思われる(箱の漢字が古い書体)。さて音は、マツダのふくよかな音とは異なり、引き締まったクリアな音。マツダの音は忘れ難いが、これはこれで良さが有る。エージングが進めば、図太さも出てくるだろう。
これで、マランツ#7回路プリアンプが甦った。


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