中継を見る事は出来なかったので、すべてを聴いたわけではない。しかし、ニュースによると、鳩山首相が「いのち」を強調した事はわかった。
では、自ら命を絶つ「自殺」が12年連続30000人を超えている実態に言及は有ったのか。ニュースを見る限り、わからなかった。
「いのち」を強調するのであれば、当然、自殺問題にも言及するべきである。結局鳩山首相も、出世競争、生存競争の勝者として、自殺を無視するようでは、先は見えている。
中継を見る事は出来なかったので、すべてを聴いたわけではない。しかし、ニュースによると、鳩山首相が「いのち」を強調した事はわかった。
では、自ら命を絶つ「自殺」が12年連続30000人を超えている実態に言及は有ったのか。ニュースを見る限り、わからなかった。
「いのち」を強調するのであれば、当然、自殺問題にも言及するべきである。結局鳩山首相も、出世競争、生存競争の勝者として、自殺を無視するようでは、先は見えている。
今度ばかりは面倒見切れねぇー。というのが正直な気持ち。一般人の鼻を折ったというのはシャレにならない。寛大な処置を願いたいところだが、朝青龍においても、今度ばかりは心から反省してほしい。
山本皓司さんは絃楽器製作者。このところご無沙汰していたのだが、今日は無性に山本さんの事が頭から離れず、たまらず電話したのだが、去年の3月に亡くなられていたとの事。
弦楽器をこよなく愛する純粋な人だった。山本さんが作った楽器を僕が試し弾きしたことが有ったのだが、「自分の楽器を初めて名手に弾いてもらえた」と、涙を浮かべて喜んでおられたのが昨日の出来事のようである。
ご冥福をお祈りしたい。
友人と言っても、彼は特別、親友の中の親友である。このところ電話が無く心配していたのだが、今日久しぶりに電話が有った。
仕事で疲れきっているようだが、声には生気が有り、ほっとした。誰とは言えないが、この友達の今後の活躍を祈るのみである。
入院と言っても、故障ではなく、車検である。保証が効いているうちに悪いところを洗い出してしまおうと、約10日の入院である。見積もりが約15万円!これに任意保険代を入れると...財布が苦しい。しかし仕方が無い。トヨタ最後のスポーツカーだからという事で買った MR-S。いつまでも、快適にドライブしたいものである。
番組開始時には社会問題にどこまで突っ込めるか期待したのだが、やはりNHKには限界があり、わずか4回で終了とは、NHKの腐った体質を露呈することになった。NHKには何も求められない。断腸の思いである。
スタインバーグの WaveLab 6、WaveLab Studio 6 は、僕の一押しサウンドソフトなのだが、これとコンビになる最強のツールが、VB-Audio Plugin である。性能の高さ、ハイセンスなデザインなど、一部の隙もない。
昔は安いシェアウエアだった(C-Limiter はフリーソフトだった、今は 174 ユーロ!)。その後ドングルが付いて価格も跳ね上がったのだが、他社のソフトよりは安い。三種の神器、リミッター、リバーブ、グライコなど、使いやすく高性能のプラグインがリーズナブルな価格。
先日紹介したミュンシュの「幻想」は、録音がデッドなのが唯一の欠点だったのだが、これらのプラグインにより、瑞々しい録音に甦った。
とりあえずオススメは、VB PACK 1(406 ユーロ)、Graphic EQ Pack(174 ユーロ)。
残念ながら、Windows Vista、Windows 7 への対応が一部遅れており(対応版は、クライアントエリアから入手できる)、作者本人も非常に多忙なようだが、メールを書いたところ、順次対応していくとの事。詳しくはこちら(リンク先がウィルスに感染している恐れがあるため、当面リンクを切ります)まで。
まだ断水が治らない。トイレは流せないし歯も磨けない。汲み置きの水は有るので辛うじて手は洗えるが、不便極まりない。早く治ってくれい!!
初めて飛行機に乗ったのは、大阪万博の時、JALのボーイング727だった。以来、JALには思い入れを持って利用を続けた。2つ以上楽器を持って乗る時も、上乗せにしてくれて、きめ細かいサービスは全日空では味わえないものだった。
やはり御巣鷹の事故が大きかったな。あの事故を過ぎても、JALのサービスは向上の一途をたどり、僕はJALばかり利用していた。
何とか立ち直ってほしい。切なる願いである。
今日は朝7時に起きたのだが、うがいをしようとすると、水が出ない。水道局に電話すると、この付近で工事は行っておらず、料金滞納も無いから、大家さんに相談するように言われた。
大家さんも気づいていなかったようで、各部屋にミネラルウォーターを配るなどてんてこ舞い。どうやらポンプが二台同時に故障していたらしい。
今になってもまだ水が出ない(; ;)。今日中に解決するのか。悩ましい日々である。
演奏者、指揮者など一切明らかにできない。しかしこれは、僕が今までに弾いた最高の演奏である。
これを弾いた頃、僕は元カノの関係で、オーケストラ全体から、いじめ総攻撃に遭っていた。いじめは陰湿の限りを尽くし、この日も例外ではなく、ゲネプロの後食事に出て、戻ってくるとカッターシャツが無い。間違いなく衣装ケースに入れておいた筈である。幸い会場がオーチャード・ホールだったので、大急ぎで東急デパートに走り、クレジットカードでカッターシャツを買い、ぎりぎりで間に合った。
しかし、一旦舞台に出れば、自分に戻る事が出来る。この演奏は指揮者の渾身の指揮とともに、歴史的名演とされている録音である。
日本のオケでここまで出来るか。謹んでお聴きください。
純金箔CD、XRCD、HQCD、SHM-CD、クリスタルCD、SACDなど、音質の良さを売りにしたCDが各社から出ているようだが、この中で、真正高音質CDと呼べるものは、SACDだけである。
あとは全て、良質のマスターテープを使い、今や常識のオーバーサンプリングに最適化させただけである。
理屈は簡単、どんな材料を使おうと、良質なマスターテープを使おうと、44.1KHz、16bitである事に変わりはないからである。この限界を超えるには、SACDにするしか無い。クリスタルCDに二十万円も払うなど愚の骨頂である。
それが証拠に、高音質CDをCD-Rにデジタルコピーしてみるとよい(SACDは不可)。材質が変わっても音質に差が無い事に気付くであろう。
CDの技術は極限まで発達し、今や40倍速でもノーエラーで読み取るドライブが一万円以下で買える時代、良質のマスターテープを使えば音は良くなるが、CDの作り方や材質では音質は変わらない。入っているのは1と0の信号だけであるという事を、肝に銘じておくことである。
高音質CDの音質が良いのは、SACDを別にすれば、良質のマスターテープを使っているからであり、CDの材質や製造工程は関係が無い事を頭に叩き込み、無駄な出費をしてプラシーボ効果に踊らされない事である。
僕が初めてクライバーを「只者ではない」と思った録音。VPOとのベートーヴェンでは今一ピンとこなかったのだが、これを聴いて、まさに変幻自在なオーケストラ・コントロールに唖然とした。
ドヴォルザークのピアノ協奏曲を聴いたのも、これが初めてだったのだが、チェロ協奏曲やヴァイオリン協奏曲に比べると、なんとも退屈な凡作。3楽章に入って初めてドヴォルザークらしい躍動感が出てくるのだが、クライバーの指揮も水を得た魚のような冴えを見せ、巨人リヒテルの戯れるようなピアニズムと共に、圧倒的なクライマックスに持っていく手腕は、まさに怪物。
ことによると、オーケストラがバイエルン国立だった事もクライバーが冴えている要因だったのだろうが、クライバーのCDの中で最も地味だが永遠の輝きを発する名盤である。
警察が一気にたたみかけたといったところか。小沢氏と言えば、田中角栄側近の頃から金まみれだったのは分かっていたのだから、鳩山首相は幹事長にさせるべきではなかった。
後は、小沢氏の引き際に注目するしかない。
先日のミュンシュの「幻想」以来、まだまだ発掘されていない名演が数多く残っていることがわかったが、これも思いがけずCD化された録音である。
ここでのクライバーは、初演者エーリヒではなく、息子のカルロスである。カルロス・クライバーの十八番、「ヴォツェック」だが、これまでは、ウィーン・フィルを振った断片しかなく、これはファンが夢見た全曲盤。
ただし、である。ここは得体のしれない海賊盤の世界。まず真贋鑑定から行わなくてはならない。まず録音が1970年と、クライバーとしては初期の録音。仮に真正クライバーとしても、後のVPOとの圧倒的な断片と比べると、かなり薄味、スケールの小ささは否めない。しかし、独特のリズム感にカルロスらしさを感じないわけでもないが、断定までは出来ない。
VPOとの「終曲」の圧倒的なスケールは、ここには無い。あとは、読者の方々の判断に任せようと思う。
興味がある方は、こちらからご購入ください。ただし、そこは海賊盤。事故ったり届かなくても私は責任を負いません。あくまで自己責任でどうぞ。
Tweak-7 のビルド 1025 がリリースされ、早速インストールしたのだが、変なエラーや警告が出るようになり、まともに動かない。
この種のシステムの根幹に触れるソフトのバグは、決して許されてはならない。あえなくアンインストールとなったが、それでも警告が出る。
復元ポイントから復元し、何とか Windows 7 が動き出した。皆様、日本語環境だけで起こるトラブルかもしれないが、Tweak-7 ビルド 1025 は、決してインストールしてはいけません。
何が凄いって、最近発売された、ミュンシュ/パリ管のベルリオーズ「幻想交響曲」ライヴである。これほど情熱的劇的な演奏でも理性を保っているところが凄い。ミュンシュの叫び声も随所に聞こえるが、決して上滑りせず、まさにスレスレの線で誕生した稀有の名演。僕もいっぱしのレコードコレクターとして、今まで数千枚は聴いているし、FM放送での忘れがたい名演も有った。しかし、今になってこんなに衝撃的なCDに出会うとは、正直、思っていなかった。
最近の新しい演奏でも滅多に感動しない僕が、一枚のレコードでこれ程のショックを受けるとは、正直予測していなかった。「ウラニアのエロイカ」、「バイロイトの第九」、ムラヴィンスキーの「ルスランとリュドミラ」、ライナーの「弦チェレ」などショックを受けたり感動したことは有るが、これ程のショックはかつて経験が無い。
この種の超絶的名演は、1950年代までは当たり前のように行われていた。しかし当然ながら、これらはモノラル録音。この「幻想」は、当時考えられる最高のステレオ録音である。敢えて言えば、ホロヴィッツ/ワルターのチャイコが近代的な録音で甦ったようなものである。
さっきから頭痛がひどい。ひょっとすると脳内出血寸前だったのではないか。同時期の同じオケによるスタジオ録音とはまさに別人。涙は出るわ気を失いそうになるわ、筋肉は痙攣するわ、以前から、ベルリオーズ「幻想」としては、ミュンシュ/ボストン響との二回目の録音や、新しい所でチョン・ミュンフンで極まったかと思っていたのだが、まさかこんな凄い録音が眠っていたとは...生きててよかった。
この演奏を教えてくれた友達の言葉「他の全ての演奏がお子様ランチに見える」という言葉が、にわかには信じられなかったのだが、聴いてみて本当だった事がわかった。
騙されたと思って聴いてみてほしい(Altus レーベルから出ており、HMVで入手できる)。
KTC のツールセットを買ったのは初めてだが(今まではスナップオン一筋だった)、見れば見るほどよく出来ている。工作精度の高さ、メッキの見事さはスナップオン以上だろう。それではスナップオンに有って KTC に無いものは何か。
まず、面接触スパナ。これは特許の関係でスナップオン以外の会社は作れないので仕方がない。各種特殊スパナ。これは、かゆい所に手が届くスナップオンの勝ち。
最後に永久保証。これが有るからスナップオンは世界一を維持できるのである。メッキがはがれただけでも、使い込んで摩耗しても、永久に新品と交換してくれる。一度出費すれば、死ぬまで最高のクオリティを享受できる。これで商売が成り立っているのだから凄い。
というわけで、スナップオンの優位は動かないが、KTC nepros でも、日本人のクラフトマンシップの粋を味わうことが出来る。工作精度とメッキでは KTC の方が上なのだから、いくら眺めても飽きない。
工具は、あくまでも「道具」である。しかし、中には芸術の域まで達した究極の職人芸を見る事が出来る。これだから、オートメカニックは底知れぬ愉しみになるのである。
子供向けテレビでレインボーマンというヒーローがいた。戦うのは秘密結社「死ね死ね団」。この歌は、その「死ね死ね団」のテーマなのだが、内容があまりにも過激なため、1クールで別の曲に差し替えられた。原作者川内康範の執念を感じさせる歌。過激な歌が嫌いな人は決して聴かないように。
余談だが、あまりにもショッキングなため、インターネット黎明期には掲示板荒らしの道具としてよく使われた。
毎年恒例、ウィーク・フィルによるニューイヤーコンサートだったが、今年は眠っていて見逃した。悔しい。これで2年連続である。
来年からは気合を入れて゜、見逃しないようにしなければ...
無事に年は越した。さて、今年は僕は年男(寅年)である。何かでっかいことをやって世の中をあっと言わせたいのだが、まあ、力んでも、気負っても仕方がない。
脱力して「無」の境地でマイペースな年を送りたい。
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