最後にSMAPがいたのが誤算だった。SMAPがいる限り、白組の天下は続くんじゃないか。まあ、真の好青年ぞろいだから納得はいくが、今年は紅組に勝ってほしかった。
2009年12月アーカイブ
今年は今まで見てきて、紅組が勝つような気がするが、どうか。
はずれたらゴメンナサイ。それにしても後半は、一曲一曲が舞台を最大限に使った一大スペクタクル。NHKの底力ここにあり、という感じだな。
相も変わらず「紅白歌合戦!」である。ダイナマイトも見たいのだが、ここは大衆に迎合するのが得策。一小市民のつつましやかな新年である。
さて、ブログ読者の皆さま、今年も本当にお世話になりました。来年が、皆様にとって、実りのある素晴らしい年になる事を祈っています。
よいお年をお迎えください。
久しぶりにスリリングなビディングを体験した。ここ数年、ずっと愛用してきた MD プレーヤー、気が付いてみると電源プラグが入らない。つまり使えない。
そこでネットショッピングで物色。ところが時代は iPOD に代表されるデジタルプレーヤーが全盛。MD などどこにも無いではないか。こんな時に役立つのがネット・オークション。
今まで使ってきた機種と同じ機種未使用品が、現在12000円。この値段で落とせれば大儲け。ところが、そうは問屋がおろさなかった。同じように狙っている輩が数人いたのである。
2万円台は簡単に越え、勝負は定価に近い30000円台へ、相場を超えてせり上がる。。ここまで来ると、熱くなった僕の心は、もはや誰にも止められない。結局32000円で敵は退散。何とか落としたが、終わって我に返ると、今まで熱くなっていた自分は何だったのかと自問自答状態になる。
いずれにしても、MD プレーヤーはゲットした。これで、今回の HDD 増設作戦で失ったアナログ音源は、復元が可能になった。結果オーライである。
電話を設置していれば、誰でも経験するのがいたずら電話。僕の家にも時々かかってくる。「た~た~り~じゃ~」と叫ぶだけの電話とか。このように自己主張してくれればいい(笑って済む)のだが、ただかかってきて出た瞬間に切るいたずら電話は理解不能である。
「ひょっとして密かに僕に思いを寄せる人がかけてきているのか」等と妄想は膨らむ。独り者の性である。
僕は決して怖い人ではありません。電話をするのであれば、必ず名乗ってください。
これは忌々しき事態である。しかし、世の中の表舞台に君臨する生存競争の「勝者」たちには、決して原因が分からないであろう。世の中から疎外され、死を選ぶしか道が無くなった人々の苦悩を、フォローする体制は出来ているのか。とてもそうとは思わない。
いのちの電話は、いつかけても話し中。精神科医はふてくされ(特にJ医大のNとSは許しがたい)、真のカウンセリングが出来る環境も無い。政府は、福祉に力を入れるのであれば、この実態を知るべきである。
「死ぬのは勝手なのだから助ける必要は無い」などと平気でほざくような心の貧しい社会の勝者たちには決して分からないであろう。この苦悩をフォローする体制が出来ない限り、世の中から自殺者が減る事は無いであろう。
ドライバーと言ってもコンピュータのドライバや車の運転手ではなく、工具のドライバーである。新しいハードディスクを買ってきて、さて取り付けと取りかかったのだが、20年程愛用してきたスナップオンのドライバーが無い。どこに紛れ込んでいるのか全く不明というわけで、新しくドライバーを買うことにした。
スナップオンは、メッキがはがれただけでも永久保証で新品と交換してくれるのが魅力なのだが、貫通タイプではないのが惜しい。PB は、現場のメカニックから「錆びやすい」という声をよく聞く。
そうなると、日本製しか無い。日本にはスナップオンにも負けない KTC という大ブランドが有る。中でも nepros というシリーズは、細かい作りの良さ、メッキの見事さに定評がある。よし、今回は KTC nepros で揃える事にしよう。
ネットショップに注文(プラスマイナス大中小+スタッピ全8本)して品物が届いたが、このメッキの美しさはスナップオンをも凌駕するのではないか。スナップオンに比べると、やや硬質な感触。それゆえか、艶はスナップオン以上かもしれない。細かい仕上げに至るまで、一部の隙も無い。日本人のクラフトマンシップの結晶である。
このドライバーとは、長い付き合いになりそうである。
「下手の道具調べ」などというふざけた諺も有るが、僕は正反対の考え。「良い仕事は、良き道具から」である。相応の出費をし、気を引き締めて道具を大切に扱う精神こそ、あらゆる仕事の基本である。
さんまのクリスマス特集までは良かった。ところがその後、「空中ブランコ」という不気味なアニメが始まり、もうへどが出そうなくらいサイケデリックな妄想を見ているようなアニメを最後まで見てしまい、本当にへどが出そうになり、ビールの酔いもどこかへ飛んで行った。これが現代感覚なのか。「もう、ついていけましぇ~~ん」
気持ち悪くて眠れないし、アニメの後は、今度はレミングスというゲームのプレイを延々と放送している。まさにフジテレビは狂気の巣窟である。
ハードディスクを 2TB/RAID にして、余裕の容量で快適なコンピューティングが出来ると思っていたのだが、2TB ではシステムイメージを作成できない(RAID が良くないのかもしれない)ところまでは以前書いた。
そこで、正確には昨日、唯一 Windows 7 に対応しているという触れ込みの Acronis True Image Home 2009 というバックアップソフトを買ってきて、今バックアップが終わったところである。
しかし油断はできない。Windows 7 をクリーン・インストールした時に出来る変則的なパーティション構成にきちんと対応しているのか甚だ疑問である。復旧のテストをするのは止めておこう。
もう本当に疲れた。ここ数日のハードディスク増設作戦は、一応終わったが、不安を残すものになった。
かきーん、かきーん、「火の用心」という音と声が聞こえる。風も冷たい。年の暮れなんだな~
来年が良い年になりますように...
押し詰まった年末の空気に触れたくて、池袋に行ってきた。社会鍋は見当たらなかったが、冷たい風の中、毎年恒例、スピーカーでイエス・キリストの御言葉を流している人がいる。
来年のダイアリーを買って、ボロボロになるまで着たスウェットを買い直し、後は焼肉屋に直行。この店(池袋大東苑)は、年に一度しか来ない僕(しかも一人客)に対しても、いつも変わらず心のこもった奉仕をしてくれる(トイレが洋式じゃないのが唯一の欠点か..)。
父が生きていた頃は、父が東京に出張してくるたびに、大東苑で焼肉をおごってくれたものだが、その父も、もういない。
食べた食べた一万六千円也。内臓破裂寸前まで食べた。今年は友達がカンパしてくれて、いつになく食った。この友達とは痩せるまで会えない。この値段は僕の一食としては新記録だろう。友達には、ひたすら感謝である。
この量と価格は記録に残ると思われるので、何を食べたのか列挙しておく。
まずユッケとレバ刺しで始まり、前半は塩尽くし、タン塩、王道カルビ(特上カルビの別名)、特選サーロイン300g、豚バラ(これは九州の味)、シイタケ。
網を変えてもらって後半はタレで、イチボ、上ミノ。
最後にユッケをもう1つ、冷麺で締めた。飲み物は控えめ、生ビール2杯とカシスオレンジ2杯。その他チャンジャも食べた。
お金をカンパしてくれた友達にこのメニューを言ったところ、空いた口がふさがらないと言っていた。こんなお金の使い方はまさに「九州男児」だなと思った。
また来年のお楽しみ。今の僕は、これだけのために生きているようなものである。
一番印象的だったのは、やはり特選サーロイン、これは大小あり、300gは当然大サイズ、まず量が凄い。注文したところ、店員がビビって「いいんですか?」と訊き返された。それにしても、脂の乗った霜降りで実にうまかった。
まだ一週間あるが、新年を迎える準備は整った。皆様今年もお疲れさまでした。来年が皆様にとって実りの有る良い年になる事を祈っています。
最後に「トムとジェリー」マニアの僕からのプレゼント。先入観なしで見てください。
今日あたり、恒例行事の焼肉食べまくりにでも行くかな。今年も寂しいが、味は絶品。パートナーがいればいいんだけど、今の状況では女の子を誘うわけにはいかない。
いずれにしても、食いまくるぞ~~!
昨夜復活を終えて、Tweak-7 で細々といじっていたのだが、デスクトップ関係の Tweak を行っているうちに、起動時に変なエラーが出るようになり、システムの復元でも治らない。あえなく再インストールし、今ようやく終わったところ。
ここで誤算が起きた。今度はクラッシュさせまいと、システムイメージを作成しようとしたのだが、どうやら2TBを超えるディスクはバックアップ不可のようで、エラーが出る。仕方なくこのまま使うが、今後は細かいチューニングで少ない恩恵にあずかるのは止めておこう。
ここで教訓。「過度の Tweak は止めましょう」
とにかく疲れた。
システムイメージの保存が効かなかったのが想定外だった。疲れた。辛うじてメールデータとマイ・ドキュメントだけは別に保存していたから助かったのだが、「お気に入り」が消えてしまったのが痛い。
これをお読みのみなさん、ハードディスクを増量する時は、バックアップを入念に取りましょう。
ハードディスクを始めとしたメディアの値下がりが激しい。特にハードディスクは、このパソコンを組んだ当時、750GBx2RAID0で、もうこれ以上増設することは無いだろうと思っていたが、考えが甘かった。
マルチメディアファイルを多く扱うようになると、750GBでも不足になりそうな雰囲気。なにやら異音も時々出る。一説によると、ディスクの寿命は3年との事。ちょうど3年目である。軸受にガタが来ているのだろう。ディスクの値下がりも激しいことだし、この辺で増設するのも悪くない。というわけで、日立の(好きなシーゲイトは無かった)2TBディスクを2台買い、出費も3万円を切り、RAID0構築。ここまではうまくいったのだが...
肝心の Windows 7 インストールがうまくいかない。結果を先に言うと、ディスクのパーティションを丸ごと削除して「次へ」ボタンを押すだけのためだけに2時間経過。その後も悪戦苦闘し、この時間である。システムイメージから復元できると思って、バックアップもろくに取っていなかった(結果はもちろんX)。
今日はもう疲れた。ゆっくり休んで明日の心だ~~
僕の年末は、ワンパターン。まず池袋に出る、LOFT に寄って来年のダイアリーを買う。社会鍋に募金をして、スピーカーで流れるイエス・キリストの御言葉を聞きながら横断歩道を渡る。
次に、サカゼンに行き、LLサイズの冬服を買って、準備完了。あとは、行きつけの焼き肉屋に行って、とにかく食べまくる。(池袋大東苑、ここはいつもうまい)。
いったい何年同じパターンを繰り返しているのだろう。10年はやってるな。今年も大詰め。悔いの無い、いい新年にしたい。
もう慌しく新年がやってくる。今日は便利屋に頼んで部屋の大掃除。すっかりきれいになった。あと年末の行事といえば、行きつけの焼肉屋(池袋大東苑)で贅沢な焼肉を食べる。
年に一度しか行かないのに、この店は快く迎えてくれる。今年はどうか。いずれにしても、この焼肉を食べなければ新年は来ない。ころあいを見つけて、行くことにしよう。
今日は、1701年、赤穂浪士が討ち入りした日である。ヴァイオリンの世界で見れば、ストラディヴァリが黄金期を迎えて、名器をせっせと作っていた時代である。
摩訶不思議な事実が多いヴァイオリン製作史だが、1700年にストラディヴァリが究極の楽器を作って進化が止まり、以降、グァルネリ・デル・ジェスを唯一の例外として、ストラディヴァリの足元に及ぶ楽器を作った人がいない。元祖にして最高。それも少々の差ではなく、足元にも及ばないから、オールド・イタリアンヴァイオリンの価格が天文学的にまで跳ね上がるのである。名器に寸分違わぬ楽器を作っても足元にも及ばないのだから、どうしようもない。
同じような事が弓にも言え、18世紀末頃にフランソワ・トルテが現在の形の弓を作って進化が止まり、以降匹敵する弓を作った人がいない。たかが木の棒1本なのに、足元にも及ばないのだから、摩訶不思議としか言いようが無い。
こんな昔に作られた楽器が、骨董品としてではなく、現役バリバリの「道具」として使われている例は、他に無いのではないか。「経年のなせる業ですよ」と言い切る人はいるが、僕にはそれだけとは到底思えない。
よって、楽器で最高なのは、オールド・イタリアン、弓で最高なのはオールド・フレンチという事になり、同じ産地の材料で寸分違わず作っても、足元にも及ばないのだから、これらの楽器の秘密が解き明かされることは、恐らく無いだろう。
胸がむかむかする。この気分の悪さは尋常ではない。どうやら本格的な風邪をひいてしまったようである。
新型インフルは怖い。今はただ、そうでない事を願うのみである。
NHKの骨抜き自殺特集を見て、自殺について考えていたら、目が冴えて眠れなくなってしまった。もうすぐ始まるワールドカップの組み合わせ抽選の生中継でも見るか。
NHKの自殺特集について記事を書いていたのだが、消した。改めて読み返すと、「甘えている」と誤解する人が必ず現れるから。
僕はとっくの昔にカミングアウトした両親自殺遺族なので平気だが、番組には、すりガラス越しの匿名で参加している人もいた。今でも自殺はタブーなのである。番組には失望した。でも、助けて欲しいという気持ちは有る。精神科医はバカ、教師もバカ、僕もバカってか。。。誰でも助けて欲しいのである。
両親の結婚が間違いだった。具体的には、父親が未熟なまま結婚し、成長を止めてしまった事が発端。一家の主がまともじゃないのに、子供がまともに育つわけが無い。板ばさみになり焼身自殺した母親は、本当に気の毒だった。残された父も、反省はしたが、結局自殺。こんな事になるのなら、生まれない方が良かった。
僕も何度も自殺未遂をやってしまって、今では致死量を遥かに超える向精神薬を溜め込み、「いつでも死ねる」という状況を作る事で、今この瞬間、辛うじて生き長らえている。致死量の薬が命のつっかえ棒という危ない状態である。
どんな状況になっても自分を支えられるのは自分だけ。誰も助けてくれない。「いのちの電話」は、いつかけても話し中。今日のテレビでは主に失業や借金で死ぬ人の話題がメインになったが、自殺問題はそんな単純なものではない。
本当の意味での精神のケアと社会体制の変革が必要である。殺伐とした競争社会が来るところまで来て、11年連続自殺者3万人越えという現実が有る。
自殺する奴は弱虫とか、自殺を社会的弱者の自然淘汰としか見ることが出来ない、目先の損得に躍起になる愚かで思いやりが無く冷たい人間がいる限り、自殺者が減る事は無いだろう。
今にも死にそうな状況で、生死の境を行ったり来たりで有る。
午前0時ごろに床に入ったのだが、眠れない。眠れないからラジオをつけたら、今日のNHKラジオ深夜便ロマンチック・コンサートは、エディット・ピアフ特集との事。
今宵は夜更かしになりそうである。


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