2009年9月アーカイブ

 今日のTBSの番組コマーシャル。これは嘘である。僕もかつてはそう信じて努力してきた。しかし、両親が自殺した時に、「神」が信じられなくなった。

 貴重な人の命が最悪の形で二つも失われたのに、どうやって乗り越えろと言うのか。

 天災で死ぬ人、犯罪に巻き込まれて死ぬ人、事故で死ぬ人、戦争で死ぬ人、テロで死ぬ人、ホロコーストで死ぬ人、その他、不慮の死を遂げる人も多い中、「死」をも神の与える試練と言えるのか。

 神が与える試練は、時に度を超す事もある。まさにこの世は「神も仏も無い」である。

 こんな「きれい事」をもっともらしく書くような甘ちゃんで世間知らずのバカ作家には、只々腹立たしい限りである。

 優勝決定戦は物凄い相撲だった。両者プライドをかけた勝負だったが、朝青龍が力を出し切り、見事な優勝!土俵上でガッツポーズも出て、アンチ朝青龍のバカども(特に杉山邦博、やくみつる、内館牧子の3人)の悔しそうな顔が目に浮かぶ。ざまあみろ!!

 ガッツポーズと言えば、古くは曙もやっていたし、曙は問題にならず、朝青龍が問題のなるのは理解に苦しむ。

 朝青龍関、優勝、それに誕生日、本当におめでとうございました。

 迷わず、「ナイアガラ・カレンダー」と、「レッツ・オンド・アゲイン」である。

 セールス的には最も成功しなかった(ベスト100にも入らなかった)この2枚が無性に好きなのである。

 売れなかったわけは、共に時代を先取りしすぎていたから。もっぱらパロディとコミックソングだが、内容は底知れぬほど深い。

 とにかく聴いてみて欲しい。なお、「ナイアガラ・カレンダー」は30周年記念リマスター盤と旧盤が有るが、これは別物と言っていい。歌は同じだが、編集が大幅に異なる。詳述は避けるが、旧盤をおろそかにしているわけではない。どちらか1枚と言われれば、躊躇なく30周年記念盤だろう。1枚で2枚分楽しめる。音質も劇的に良い。

 「レッツ・オンド・アゲイン」では、名言「期待は失望の母である」も出てくる。30周年記念リマスタリングからは漏れたようだが、2011年に始まる第2弾に期待しよう。

 いずれにしても、30年を経ても全く衰えないパワーは凄い。どちらか1枚と言われたら、答えに窮する。とにかく、歴史的名盤であることは間違いない。

 え!もう最終回!?まあ色々事情が有ったのでしょう。

 それにしても、最終回は感動的だった。こち亀のエピソードの中でも特に印象的な話を最終回に持ってくるとは憎い。

 「少年ジャンプ」でこち亀が始まったのは、僕が中学生のころ、以来のファン、読者である。

 細かなストーリーの違いはあるが、ほぼ原作どおり。もう最終回とは寂しいが、出演者の皆様、お疲れさまでした。

 Vista を使い始めて間もないというのに、もう Windows 7 の予約案内が、ビックカメラから届いた。とりあえず通常版アルティメットを予約した。

 それにしても、本当に発売予定日の10月22日に出るのか。Vista の時のようなアップグレードでの不具合など、もうこりごりなので、コンプリート・PC・バックアップしてアップグレード・インストールする事になるのだろう。

 先日はあっけなく頓挫したビートルズ全アルバムのマラソン・リスニングに再び挑戦。

 つまり、まだ聴いていない8枚と、パースト・マスターズ2枚を全て聴くという事。

 午前中から休憩をはさんで、午後8時に貫徹。今は、僕のブログと相互リンクしている「ちろの はねっかえりブログ」のちろさんが推薦してくれた、ムーンライダーズのCDを聴いている。

 さて、ビートルズを全て聴いた感想だが、まず、少なくとも不良盤は1枚も無くて、ひと安心。それで、感想は、まず最近は無視していたに等しかった初期録音が激烈に音質向上しているのを聴いて、新たな可能性を見い出した事。

 しかし、アルバム「Let It Be」はやはり違和感が有るな。Let It Be と Get Back は、シングルで出た(パースト・マスターズに入っている)バージョンの方が断然好き。

 それから、「ハード・デイズ・ナイト」がこんなに名曲連続とは、嬉しい再発見だった。他にも書きたい事は有るが、今は放心状態なので、この辺で。

 疲れた...

 僕は別に巨人ファンではないが(ちなみにソフトバンクを応援)、巨人ファンの皆様には心よりお祝い申し上げます。

 この調子でクライマックス・シリーズも制して日本シリーズに進出されん事を願っております。ひいてはクライマックス・シリーズ廃止が僕の最終的な願いです。

 先日注文したビートルズの新リマスターBOXだが、10月末の納期まではとても待てないと判断。反則技で入手してしまった。

 つまり、HMVの注文をキャンセルし、アマゾンで店を出している「ロンサムレコード」という店に4000円増しの39800円で昨日注文し、翌日の今日、あっけなく届いたというわけ。もちろん未開封新品。

 さて、今日はビートルズアルバム大マラソン大会で、全アルバムを聴こうと「プリーズ・プリーズ・ミー」から張り切って聴き始めたのだが、途中で我慢できなくなり(根性無しである)、「サージェント・ペパーズ...」、「ホワイトアルバム」、「アビイ・ロード」を聴いた。

 音の感想は、今まで白内障で曇っていた目が、手術で蘇った時のよう。とにかくクリアな音、別の聴き方をすると、地味な音とも言えなくもない。しかし、よく聴くと、今までにぎやかに思っていた音は、歪みと雑音だったのである(それにドンシャリ)。「アビイ・ロード」のシンバルは、今まで歪みまくっていたのがクリアになっているし、「サージェント・ペパーズ...」も、今まで聴こえなかった音が鮮明に浮き上がってくる。

 つまり、今まで英国輸入LPでしか聴けなかった生々しい音が、ようやくCDで蘇ったという事になる。

 ただし、これは僕が愛用している自作真空管アンプとスピーカーで聴いた感想なので、どのステレオでもこうなるとは限らない。

 さて、これで興味が湧いた人は、迷わずBOXを買う事。特典DVDは見ごたえが有るし、今まで知らなかったビートルズの魅力を逃さず味わえるから。廃盤になる事はまず無いから、あわてる必要は無い。

[後に加筆]

 その後、「イエロー・サブマリン」を聴いたが、これは劇的に音が良くなっている。国内盤LPの音しか知らないから当たり前かもしれないが、旧A面は彫りの深い生々しい音、旧B面のサントラは、今までのイージーリスニング風の音から、クラシカルな音になっている。

[さらに加筆]

 「ラバー・ソウル」を聴いた。これも劇的に音が良くなっている。特に、粒立ちの良い、耳の奥をくすぐるようなパーカッションは特筆するべき(真空管アンプのおかげかもしれないが)。これで分かった事は、今回のデジタル・リマスタリングの効果は、初期録音ほど顕著であるという事である。

 かつてNHKの「ためしてガッテン」で放送された「低温蒸し」は衝撃的だった。早速記事を書いたら大反響で、僕のブログのアクセス数記録を作った。

 そんな「低温蒸し」だが、今日再びキーワード「低温蒸し」で僕のブログにアクセスが殺到している。再放送でもされたのか。

 いずれにしても、アクセス数が増えるのは、嬉しい事である。

 テレビで映画「おくりびと」を見た。感想は、「おくりびと」はこんなに甘い仕事ではないという事。

 僕の母の場合、全身が焼けただれ、両手を大きく開いた格好で死んでおり、体はカチカチ。警察で対面した後は葬儀屋に任せ、納棺は見ていないし、あの遺体をどのように納棺したのかも知らない。顔を見る窓は、釘で留めて開かないようにして、誰にも遺体を見せないようにした。何の不満も言わず納棺をやってくれた葬儀屋は、さすがプロである。

 父親の時は、僕が実家に着いた時は既に納棺は済んでおり、やはり窓は釘で止めてあった。妹によると、顔が崩れていて、とても人に見せられる遺体ではなかったとの事。首吊りは最も楽に死ねる手段らしいが、遺体は見苦しい。これも、葬儀屋のプロ根性には脱帽させられる。

 いずれにしても、僕の両親との別れは、この上なくアブノーマルなものであった。未だ続くPTSDの苦しみ。一体どうすればこの苦しみから解放されるのか。人に分かってもらえない、耐え難い苦しみである。

 先日のビフテキに続き、今日はスキヤキである。今日はとある集りのために鶴ヶ島に行ったのだが、それに先だって「とんでん」という和食レストランに行き、スキヤキを食べた。

 オーストラリアの牛肉は少し硬いが、贅沢は言っていられない。むさぼるように食べまくり、最後は雑炊。

 関東のスキヤキは割り下を使うが、九州の割り下を使わないスキヤキが懐かしくなった。

 いずれにせよ絶品であった。

 ネット販売で注文していた新しいマッサージチェアが届いた。機種はフジ医療器のRC-308。

 どうしてこの機種にしたかと言うと、部屋に置ける機種がこれしか無かったから。普通のマッサージチェアが揉み玉で強力にマッサージするのに対し、この機種はエアバッグでソフトにストレッチを行う。

 効き方は、今までの揉み玉によるものに比べると、マイルドの一語に尽きる。しかし、揉み玉で強力に揉みほぐすのと違い、パワーは無いので、強力な揉み感を求める人にはお勧めできない。ただ、マッサージチェアを買う時は、幅に注意。僕の部屋に置けるのは、これしか無かった。

 これでも最初に座った時には気持ち良くて眠ってしまったから良しとしよう。

 rc-308.jpg

 自分は持病(PTSD)の関係で、薬とは身近な関係にあるが、神に誓って違法薬を使った事は無い。際どかったのはリタリン(医師の処方を守って服用)だが、これもとうの昔に止めている。

 書籍「人格改造マニュアル」によると、「覚醒剤は素晴らしい」で始まり、使い方や禁断症状の対処など詳しく書いてあるが、今回の酒井被告を見ればわかるとおり、バレた時に失うものは、この上なく大きい。

 これをお読みの薬に興味がある方は、覚醒剤、麻薬、マリファナ、LSD、MDMAなどの違法薬を使う前に、バレた時に失うものの大きさ(国によっては死刑)を考えて使うべきである。

 高校時代に冗談半分でマリファナ解放運動をやっていた事は有るが、これだけのものを失うのであれば、使うメリットは無いに等しい。

 このような事を書くと、またバカがくだらない嫌がらせを書いてきそうだが、嫌がらせやいたずらは徹底的に追跡するので、覚悟を決めて書く事。

 1940年代に制作されたハンナとバーベラによる「トムとジェリー」の素晴らしさについては、過去にも書いた。例えばここここ。ただ、これらの素晴らしさは現在発売されている日本語吹き替え版DVDでは味わえないどころか、劣悪な吹き替えにより原作が台無しにされている。

 真価を味わうには、かつてテレビで放送されていたトランスグローバル配給の旧地上波版の吹き替えでしか味わえない。僕は「トムとジェリー」の大ファンで、当時放送されていた殆ど全話をビデオ録画していたのだが、テープの劣化が激しく、画面にノイズが出ているのを見たときはショックだった。

 ところが、同じようなファンは他にもいたようで、一時期は旧地上波版全話をDVD-Rに焼いて売っている人もいて、僕は飛びつくように購入し、全話をDVDで所有できたが、これも海賊版という事でクレームがついたのか、サイト閉鎖されてしまった。

 そこで最後の頼みは YouTube に代表される動画共有サイトである。これも、昔はほとんど全話がアップされていて、僕もブログで紹介していたのだが、何度もワーナーのクレームによって削除され、僕の苦労は水泡と化した。

 そこで、もう各話を独立して紹介する事はやめた。幸い一斉削除から時が経ち、再び旧地上波版が増えてきた。

 ご覧になりたい方は、ここここから検索してください。

  何も紹介しないのも何なので、体表的な作品を二つ。「ジェリー街へ行く」は僕の最愛の作品。「へんてこなオペラ」はMGMのギャグ冴えまくりの傑作。作品の詳しい解説は、過去の記事を参照してください。

 選挙に大勝し、鳩山内閣がささやかれ始めた頃は、顔つきに「気負い」が見られた鳩山氏だったが、今日は力みも取れて堂々たる首班指名だった。

 300議席を超える大勝は、郵政選挙の小泉内閣を思い出すが、自公政権のようにおごり高ぶって強行採決連発みたいな強引な政治だけはやって欲しくない。

 イチローらしい内野安打で記録達成とは流石としか言いようがない。鳥肌が立った。しびれた。100年以上破られなかった記録を破ったのだから本当に凄い。

 現地で見られた幸運な人は別として、テレビ観戦でも同時中継で見る事が出来て、衛星放送様様である。

 今日はイチローの記録達成を見ようと寝ずに起きているのだが、雨のために試合開始が遅れ、2時開始が4時に、4時開始が6時になり、ヤンキースの試合を見ながら暇を潰しているのだが、ここに来て睡魔が襲ってきた。

 いったい試合は有るのか。意地で起きるつもりだが、睡魔に負けそうである。それにしてもこの時間、TBSは「メガシャキ」と「ウコンの力」以外スポンサーは無いのかね。

[後に加筆]

 今5時半である。試合開始は6時半との事。一晩損したと言いたいところだが、松井の活躍に救われた。

[さらに加筆]

 7時5分、やっと始まった。1打席目は凡退。とにかく始まってよかった。これから衛星放送で、じっくり観戦しよう。

[さらにさらに加筆]

 今10時20分。ダブルヘッダーの第2試合が始まったところである。イチローは1打席目凡退。しかしもうここまで来ると寝るわけにはいかない。しかし物凄い睡魔。頑張って試合を見届けたい。

 いくら節約が大切といっても、毎日チキンラーメンばかりでは栄養失調になってしまう。今日は久しぶりの贅沢というわけでサーロインステーキを食べた。

 うまかった。涙が出るほどうまかった。しかし、こんな極端な生活を続けていれば、いずれ取り返しがつかない事になる。なんとかせねば。

 久し振りに見る朝青龍らしい豪快な相撲だった。この調子で優勝まで突き進んで欲しい。

 この歌(早春の港)が流行っていた頃は、僕は感情が最高に鋭敏になっていたな。久し振りに聴いて感動。昔の歌は良かったね。今の流行歌は乗りの良さばかり追求して真の歌心が無いね。

 困った時の頼みの綱である。ここ数日チキンラーメンばかり食べている。チキンラーメンが100円、卵が30円、合計130円で一食分になるので、金に困った時の最後の砦である。

 それにしても、即席ラーメンは数あれど、結局チキンラーメンに戻ってくる。元祖にして王者。ハマると癖になる味である。

 今日が「それ」なんだそうである。僕の場合、母親が家庭不和を解決しようとしない父親に抗議の自殺、父親は反省。これは分からないでもないが、摩訶不思議なのが父親である。自殺の前日までは電話で朗らかに話していた父親から、自殺のサインは全く感じられなかった。

 ただ、その数日後、電話して会社にも家にもいなかった時の、何とも言えない背筋の寒気と胸騒ぎだけは、はっきり覚えている。「これはただ事ではない」と会社の職員に頼んで家を見に行ってもらったら、父は車庫で首を吊っていた。

 母親は、サインらしきものは出していたが、まさか本当に焼身自殺してしまうとは...絶句した。

 とにかく、自殺は本人はもちろん、周りの人間も不幸のどん底に落とされる。あんな思いは二度としたくないし、させたくもない。

 死神に憑かれたいまわしい家族に生まれた事を、僕はどう考えたらいいのだろう。

 世界同時発売で、今ブームとの事。しかし、80年代の技術でリマスターされた盤も、それなりの音はしていたからね。装いも新たに新リマスター盤発売と言われても、イマイチピンとこないな。

 でも、後期三大名盤は結局買っちゃうんだろうな。と、殆ど病気のビートルズファンなのであった。

[後日加筆]

 ああだこうだと考えていると、買った友達が「音の次元が違う」と大喜びしているのを聞いて、迷った末我慢できなくなり、ボックスを注文してしまった。現在在庫切れらしく、いつ届くかは不明。こんな事なら発売日に買うんだった...

 おふくろの味だが、僕のおふくろは、もちろん海の街の出身だから、魚介類はうまかった。しかし、おふくろの味で、今一番記憶が蘇るのは、オムライスである。

 別に高度なテクニックを駆使したものではない。ふんわりしたケチャップライスに、これまたふんわりした卵が乗った、極々オーソドックスなものである。

 時には、一個の卵でどれだけ大きなオムライスを作れるかにチャレンジしたり、ライスより具の方が多かったり(チキン、シイタケなど)、とにかくバラエティに富んでいた。

 僕が「美味しい」と言うと、本当に嬉しそうだった。今日は、無性に「おふくろの味」が恋しくなった。誰か作ってくれないかなぁ。。。

 事の次第はこうである

  1. あるサイトが自他ともに有益であり、リンクについて記載がなかったため、リンクフリーと判断し(これはインターネット公然のルールであり、これについて論議する用意は無い)、本サイトからリンクを張った。
  2. 後にそのサイトのメールボックスにSPAMが届くようになり、管理人はリンク承認制に変更した。
  3. 僕としては、リンクしているものとして、管理人に一言挨拶のメールを送った。
  4. ところが管理人は、僕の事を「無断でリンクを張るとは無神経で傲慢」と、僕を罵倒した。
  5. 僕はインターネットのリンクのルールを書いたメールを返信、しかし、管理人は僕のメールに返信せず、自分のサイトの管理を放棄し、他人に管理人の座を譲った。
  6. 僕は機を見て、そのサイトで反論を記述。しかし、テーマに沿っていないというクレームが新管理人のもとに殺到。紆余曲折の後、新管理人は僕の発言を削除。その代わり、そのサイトをリンクフリーにする事で事態の収拾を画策。新管理人は、リンクに関する僕の意見に賛同。当該トラブルは、一応の収拾を見た。

 というのが事の次第である。しかし、よく考えてみて欲しい。テーマに沿わない発言をした僕は悪い。しかし、元はと言えば、リンクのご挨拶をした僕に対していきなり、「傲慢で無神経」と罵倒した旧管理人に全ての問題が有るのである。

 ここで、整理の意味も込めて、僕が旧管理人に送ったメールを再録しておく。(一部個人名を置換)

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 僕はもう10年以上インターネットしていますが、リンクに関しては、許可なくリンクしても自由と認識しております。それがインターネットのルールと認識しています。無断でリンクした私に非は有りません。それに、mixi の場合、リンクをクリックしても、メンバーでログインしないとコンテンツを見ることはできませんので、その点安全と判断しました。

 リンクに許可が必要であるならば、その事を明記しておくべきだと思います。何も書かれていなければ、リンクフリーと認識します。それでトラブルが起きた場合、これは管理人の責任です。

 リンクした事について、傲慢で無神経とまで言われる筋合いは、私は無いと思っております。

 インターネットで情報発信する以上、不特定多数色々な人が見ることは仕方がない事です。中には常識をわきまえない人もいるでしょう。例えば[旧管理人]さんは2ちゃんねるに出入りしておられるようですが、あそこの人たちの非常識さ、無神経さは目に余るものが有り、私はほとんど見ることが有りません。

 僕は、最低限度の礼儀として、変なメッセージが届いているとの事なので、ご挨拶したまでです。リンクした僕に非は無く、変なメッセージや嫌がらせにいちいち神経質になっていたら、インターネットはやってられないというのが僕の意見です。それに、変なメッセージが僕のサイトを経由して来たという証拠はどこにも有りません。

 結論として、インターネットのルールとしてリンクは自由であり、僕のリンクに悪意は無く、ヒステリックに「無神経で傲慢」とまで言われるのは心外であり、サイトの宣伝として、一人でもメンバーが増える事を祈ってリンクしたのですから、許可がないという理由だけで削除する必要は無いと私は判断します。

時津英裕

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 このメールに何の返信もしなかった旧管理人が一番悪いのである。新管理人の判断は、双方を立てた妥協の産物であり、テーマに沿わない発言を書いた事を除き、そもそも一番悪いのは旧管理人なのである。

 それにしても、新管理人にクレームを送ったメンバーの中に、旧管理人が含まれていたというから呆れる。ここでもう一度明言しておく。

 悪いのは旧管理人であり、僕には何の非も無い。

 そもそも僕が行った事は、リンクフリーのサイトにリンクしただけである。悪意は全く無い。そのサイトが一人でも多くの人の目に触れることを願ってのリンクであった。それを「傲慢で無神経」とは笑止千万。この旧管理人は、ネットから去るべきである。

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