白内障の手術において、僕が手術をお願いした赤星先生が考案されたプレチョップ法は画期的な技術だと思うのだが、「出る杭は打たれる」のことわざ通り、敵も多いようで、未だにウィキペディアの白内障の項目には記述が無い。ノートで愚痴を書いている人はいるが。
そして、ようやくというか、白内障の項目とは別に、「赤星隆幸」という項目が出来て、ウィキペディアでプレチョップ法が記述され、喜ばしい限りである。願わくば、白内障の項目にも赤星先生について記述して欲しいのだが、どうせまた削除されるのだろう。
この「赤星隆幸」の項目も削除が検討されたとの事。いずれにしても、赤星先生のような「医師の鑑」と呼べるような名医をウィキペディアから抹殺するような保守的な日本の医療界には何も望めない。名医が迫害され、腐れ医者がのさばる日本の実情を考えると、絶望的な気がしてくる。


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