時の流れは速い。この前衆議院解散し、真夏の選挙戦を眺めていたら、もうお盆。選挙まではまだまだと思っていたら、公示まであと5日。世界陸上まではあと2日。本当にあっという間だった。
このまま無碍に夏を越すのはいかにも惜しい。しかし、事無かれ主義的に見れば、何も起こらなかったのは良い事である。しかし、感覚的にも心理的にも、燃えるような暑い夏を過ごさなくなって何年になるだろう。外出しなければ、クーラーが有るから暑くもない。少なくとも母が死んでこの10年はそうである。
来年こそは、燃えるような夏を過ごしたい。


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