創傷ケア

 いつかしら、気が付いてみると、足首に原因不明の大きな水ぶくれが出来ていた。破るとバチャッと水が出てきて、以来、化膿状態になり、いくらガーゼでうみを吸い取っても傷跡が治らない。やむなく外科のお世話になる羽目になった。

 医師の見立ては、皮膚が壊死していて、これを治せるのは、N総合病院しか無いという事で、紹介状を書いてくれた。下手に放置すると、傷口がどんどん広がって、足の切断につながる危険な状態であった。

 紹介された病院に行くと、創傷ケアという耳慣れない言葉が出てきて、具体的には、毎日、傷口を水でよく洗い、傷口にラップ(サランラップなど)を当てて、その上から紙おむつまたはガーゼを張って包帯で巻くだけ。消毒薬も軟膏も使わない、あまりのシンプルさに唖然とした。

 毎日の手入れが少々面倒だが、一つ間違えると切断なので、気を抜く事は出来ない。しかし、傷口を見ると、確実に小さくなってきている。この調子で一気に治してしまいたい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 創傷ケア

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.korngold.jp/mt/mt-tb.cgi/451

コメントする

このブログ記事について

このページは、Maestroが2009年6月18日 22:11に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「安藤美姫選手が一日警察署長」です。

次のブログ記事は「デジタル・マルチメーターその後」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アイテム

  • 6sn7_1.jpg
  • raytheon1.jpg
  • sylvania1.jpg
  • luxA3032_2.jpg
  • luxA3032.jpg
  • sp77.jpg
  • lux12ax7.jpg
  • belafonte2.jpg
  • belafonte1.jpg
  • 2010=06=20 11=11.jpg