ここまで測定器をリフレッシュしたら、テスターも新しいのが欲しい。今まで使っていたのは、アナログで、日置の105FETというFETテスター。これも20年以上使い続けている。もう内部はプラスチックが割れてガタガタ。ロータリースイッチも接触不良が頻繁に起こる。そろそろ買い替え時だろう。
というわけで、調べてみると、もはや今は「テスター」とは呼ばず、「デジタル・マルチメーター」と呼ぶんだそうな。ショップで売れ筋を訊くと、三和、日置、フルークがよく出るとの事。三和と日置は定番なのだが入門機ばかり、はて、フルークなんてメーカーは昔は無かったぞ。店員はフルークをしきりに勧めてくる。ノルマでも有るのか。確かにフルークは入門機から高級機までラインナップが豊富。HPを見る限り、国際的な評価も十分。しかし、大衆に迎合するのも面白くない。というわけで選んだのは、横河M&I。測定器メーカーとしては名が通っているので安心しているが、冒険には違いない。さて、吉と出るか凶と出るか。


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