痴漢の容疑をかけられた容疑者に無罪判決が出たらしい。まずは正当な判決を出した最高裁に拍手。しかし、世の中は痴漢ばかりではない。男性に対して猥褻な行為を行う「痴女」もいるのである。僕も二回経験が有る。
一度目は、京王線の急行で、胸の大きな女が乳首のあたりですりすりと擦られた件。もう一度は山手線で、セーラー服を着た高校生と思われる女に胸や尻を露骨に押し付けられた件。いずれも電車は空いており、偶然とは思えない、明らかな痴女である。
どう対処するか迷ったが、逆切れされて犯罪者にされてはたまらないので、次の駅で降り、一本後の電車に乗り換えた。
他にも痴女ではないが、ぎゅうぎゅう詰めの電車で体中を締め付けられて陶酔している女性を見たこと数知れず。そういえば、「ぎゅうぎゅう詰めのバスの中、抱きしめられているみたい」という流行歌が昔あったっけ。
痴漢は許しがたい犯罪だが、「冤罪」で痴漢にされたのではたまったものではない。電車、特に混雑した電車に乗る時は注意しようと思う。


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