岩隈投手は力投したが、一点も取れなければ勝てるはずが無い。先日の大勝から息づまる投手戦と、日韓戦はいつも激しい試合になる。まさに宿敵。
これからは、アメリカでの試合になるが、相手は強くて当たり前。気を抜かずに、特にイチローのバットに期待したい。
岩隈投手は力投したが、一点も取れなければ勝てるはずが無い。先日の大勝から息づまる投手戦と、日韓戦はいつも激しい試合になる。まさに宿敵。
これからは、アメリカでの試合になるが、相手は強くて当たり前。気を抜かずに、特にイチローのバットに期待したい。
イチローが打つと、日本の打線に火がつく。先日の中国線では勝つには勝ったがイチローに一発が出ず、奥歯に物が挟まったかのようだったから、韓国戦はスカッとした。
しかし、韓国は再び襲い掛かってくる。今度は背水の陣だろう。手負いの狼は強い。日本の勝ちを願って粘り強く応援したい。
まずは格下の中国に楽勝したが、イチローのブレーキが気になる。超ファインプレーで辛うじて面目は保ったが、韓国戦が心配である。
今日のNHKカンゴロンゴで、最初に出てきた言葉は、「大器晩成」。
今の世に「大器晩成」なんて有るのか。音楽で何かしようとすると必ず、「年齢の壁」が立ちはだかる。
まあ、世の習わしに逆らおうとすると、「出る杭は打たれる」で潰される。本当にこれでいいのか。世の習わしに潰されそうである。
これは忘れもしない、ホロヴィッツがホワイトハウスで演奏したライヴである。1978年と言えば、ホロヴィッツのタッチが最後の輝きをもっていた年。まだビデオも普及しておらず、録画できない中、画面に張り付くようにして聴いた幻のライヴ映像である。アメリカで再放送されたのか、YouTube で復活したため公開する事にした。「真のヴィルトゥオーゾ」の至芸をお楽しみください。
ショパン:英雄ポロネーズ
ホロヴィッツ:カルメン変奏曲
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