「Windows Vista レジストリ完全攻略」という本を買い、再びレジストリいじりに挑戦したのだが、この本はダメだった。Windows の終了にやたら時間を食うようになったり、起動時に変なメッセージは出るわで、結局コンプリートPCバックアップで元の環境に戻した。
よい子の皆さんは、Windows Vista でのレジストリいじりは止めましょう。
[後日加筆]
その後、この本、項目によっては効果的な事がわかった。終了に時間がかかるのは、終了時にページング・ファイルを削除する設定にすると起こる。それにしてもこの本、内容にムラが有る。TCP/IPの各種パラメータや二次キャッシュ容量など、特に重要な項目が欠けている反面、飛び抜けて難しいパラメータの変更が書かれていたりする。
いずれにしても、Vista のレジストリいじりは、コンプリートPCバックアップ(エディションによっては不可。この場合は復元ポイントを作成)後に、自己責任で行ってください。
ところで、Google でキーワード「Vista レジストリ」で検索すると、「危険なページ」としてフィルタリングがかかったページがズラリと並び、アクセスがブロックされる。これはいくらなんでもやりすぎではないか。


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