Vista のポテンシャルをフルに発揮させたくて、レジストリをいじっていたのだが、考えが甘かった。Windows の終了がやたら時間を食うようになり、レジストリを元に戻しても治らない。あえなく Vista のクリーン・インストールと相成り、今やっと終わった。
さて、アップグレード版の Vista をクリーン・インストールする裏技は公然の事実なので、生まれて初めて試みた。XP の正規版 CD 持ってるんだから問題無いっしょ。念のため方法を記しておこう。真似する人は自己責任で。ただし、僕が持っている Windows Vista は、発売日(2007年1月)に購入した Ultimate 版です。現在発売されているものは、対策されている可能性が有ります。
- Windows Vista を DVD から起動してインストール、この時、プロダクト・キーを入力せず、「オンラインと同時にライセンス認証」チェックボックスをオフにしておく。
- インストールしたら、ライセンス認証せず、インストールした Windows Vista 試供版が起動している状態で DVD の出し入れを行い、インストーラを起動。今度はプロダクト・キーを入力。インストール方法は「カスタム」を選択。
- インストールが終了したら、ライセンス認証を行い、試供版 Windows が入っている Windows.old フォルダを削除。
昨日の昼からかかりっきりだから、17 時間以上かかっている。もう今日はパワーが無い。最後にコンプリート PC バックアップして終わりにしよう。
やはりテキスト無し手探りのレジストリいじりは無謀だった。というわけで、Vista レジストリの本を注文。


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