ガッツポーズ

 朝青龍の優勝を快く思わない馬鹿どもは、何かと優勝にケチを付けたいらしい。

 要するに朝青龍に優勝してほしくなかったわけで、八つ当たり的な無駄な抵抗をしているようにしか見えない。

 優勝したのは朝青龍であり、土俵上で喜びを表して何が悪いのか。神前で感情を爆発させてはいけないと、誰が決めたのか。朝青龍は、かつていなかったタイプの横綱である。「郷に入れば郷に従え」という言葉は有るが、モンゴル人の朝青龍に、「相撲は神事」と言ったところで、理解不能なのではないか。

 アンチ朝青龍の馬鹿どもは、予想が外れて朝青龍が優勝したのだから、文句を言う前に、自分の頭を丸めるべきである。

 朝青龍は、謝罪する必要は無いし、厳重注意を受けた高砂親方も気の毒である。

 いずれにしても、こんな保守的な相撲界に未来は無いと断言できる。

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このページは、Maestroが2009年1月29日 14:46に書いたブログ記事です。

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