テレビで中継を見た。群衆200万人、警備が40000人というから凄い。僕は日本人なのでイマイチピンと来ないが、アメリカ人にとっては、まさに歴史的イベントだったのだろう。
それにしても気になるのは音楽。何か元になる曲があるのだろうか。ソウル歌手が歌ったアメリカを讃える歌は、「ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン」、パールマンやヨー・ヨー・マらが演奏したジョン・ウィリアムズ作曲のクラシック音楽は、コープランド「アパラチアの春」とそっくり。元ネタが有るのかもしれないが、ちょっと首をかしげた。
いずれにしても、新大統領の下、世界が平和になることを祈りたい。


その曲についてコチラに詳しいです。
http://wiredvision.jp/blog/takamori/200901/200901210930.html
鶴原さん、コメントありがとうございました。さっそくページを見に行ってきます。