2008年も大詰め、テレビのニュースでは、今年亡くなった著名人の特集が組まれているのだが、気になるのは、この中に、我らが江藤俊哉先生が無い。
コンサートも指導も命がけ。世界的に見ても、ここまで高い境地に達した人はいないと思われるだけに、テレビでの取り扱いの軽さが気になる。
僕にとっては、僕本来の音楽性を開花させてくれた大恩師。怖いけど優しかった先生の人間性に思いを馳せている今日この頃である。
2008年も大詰め、テレビのニュースでは、今年亡くなった著名人の特集が組まれているのだが、気になるのは、この中に、我らが江藤俊哉先生が無い。
コンサートも指導も命がけ。世界的に見ても、ここまで高い境地に達した人はいないと思われるだけに、テレビでの取り扱いの軽さが気になる。
僕にとっては、僕本来の音楽性を開花させてくれた大恩師。怖いけど優しかった先生の人間性に思いを馳せている今日この頃である。
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このページは、Maestroが2008年12月26日 18:21に書いたブログ記事です。
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日本では音楽家は 芸術院会員でないと著名人に考えられないのでしょうか?
そういえば 井口基成先生も安川加寿子先生も著名人には入っていなかったような気がします。
年間音楽ニュースのご逝去コーナーに出ていたような…。
江藤俊哉先生のご逝去の鶴ブログ記事が 貴ブログとのご縁でした。
以来、まだ、お会いしたことのないマエストロさまと関わりを持ち
新たに世界が広がった鶴でした。 新しい出会いに感謝いたします。
新しい年が マエストロさまにとってさらなる充実したとなりますようお祈りいたします。
鶴さん、コメントありがとうございました。来年の鶴さんの人生が、実り多きものになることをお祈りしています。
さて、江藤先生ですが、身びいきは承知で、あらゆるジャンルの日本人音楽家でも、別格とも言っていい高みに達した人だったと思います。それだけに、ニュースでの取り扱いの軽さが、合点がいきません。
これが日本のクラシック音楽の認知レベルだとすれば、慨嘆せざるを得ません。
先生の不滅の芸術を後世に伝える使命を、来る日も来る日も感じています。