「医者は、社会的常識が欠落している人が多い」麻生発言

 批判が集中しているようだが、僕は麻生総理に味方したくなる所が有る。

 慈恵医大病院精神神経科で、牛島教授にかかっていた時は何の問題も無く、牛島教授が定年退職し、引き継いだ石黒先生(現慈恵医大青戸病院トップ)も良い先生だったのだが、石黒先生が青戸病院に転勤した後に、良い先生に恵まれなかった。

 まず、慈恵医大の「中西」。とにかく薬の話しかしない。SSRIはパキシルしか知らないようで、認可されたばかりのジェイゾロフトの処方をお願いしたところ、「SSRIはどれも同じですよ」と来た。これでは話にならないと、先生を変えてもらったのだが、この変わった「佐藤」という医者。ジェイゾロフトは処方してもらったが、二週間に一度の診療を月一にしたいらしい。ハルシオン、ベンザリンを、今までの一日2錠から1錠に減らされ、「これは耐えられない」というと、平然と、「紹介状書きますから別の病院に行ってください」とほざいた。その後も何度か診療を受けたが、何か有ると、「紹介状書きますよ」。ここまで来ると、もう脅しである。

 これを機に、僕は慈恵医大に別れを告げ、地元の小さなメンタル・クリニックに通っているが、今のところ、薬も希望どうり出してもらい、診療には満足している。

 本などで、慈恵医大病院は、「有名人御用達」みたいな記述も見えるが、今の慈恵医大精神神経科には「腐れ医者」しかいないので、こんな「腐れ医者の巣窟」には行かない事をお勧めしたい。地元の小さなメンタル・クリニックの方がマシな場合も有る。

 医者の悪口ばかり書いたが、中には三井記念病院の赤星眼科医師や、自殺するまで医療に身を捧げた過酷な当直勤務を続けている立派な医師もいる事だけは書いておきたい。諸悪の根源は、有名病院の「腐れ医者」である。

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このページは、Maestroが2008年11月20日 04:32に書いたブログ記事です。

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