毎週月曜夜はNHKつけっぱなしだったのだが面白くない。どうせ他に面白い番組も無いし、「水戸黄門」でも見てみるか。と、久しぶりに「水戸黄門」を見たのだが、不覚にも感動してしまった。
感動したのは、印籠で決着した後、命を粗末にしようとするヒロインに、若代官が、「この世には、生きたくても生きられない人もいるんだ」と言った場面。
そう、生きていること自体が幸せな事、キリスト教的にいえば「神」に生かされているというのに、死のう等と考えるのは、甘ったれ以外の何物でもない。もう一回停滞していた心をリフレッシュして、明日から(今から)強く生きていこう。
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と、自分に発破をかけても、落ち込んだ心は簡単には元に戻らない。僕の人生は、あまりにも過酷だった。「うつ」は「病気」なのだが、自分の心を完全に「解放」するためには、やはり自分以外の「力」が必要な気がする。


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