NHKニュース・ウォッチ9で、まさに頭が下がるとしか言いようのない「警察官の鑑」が報道された。
福岡県のターミナル駅である博多駅で朝と夜に何時間も、立番(りつばん、つまり脚立に立って警戒する事)しながら笑顔の大きな声で挨拶をするという、考え方によっては極めて過酷な勤務を、やりがいを感じながら行っている微笑ましくも涙ぐましい感動的な警察官である。
最初は通行人がびっくりする事も有ったようだが、今ではすっかり馴染み、博多駅の「顔」のひとつになっているとの事。立番に立っている時は置き引きなどの犯罪が一件も起こっていないというから恐れ入る。
まさに体と声をはった警察官魂に、心の底から感動した。


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