確かにそうなのだろう。しかし、医者を増やすといってもヤブ医者ばかりでも困る。過酷な診療で自殺者までいる医師だが、慈恵医大病院精神神経科のような腐れ医者もいる(全員が腐れ医者ではないのかもしれないが、腐れ医者は慈恵医大の面汚しである)。いったいどうして医師不足になるのか。
本当に医者になるべき人がなっていないのではないかという気がしてくる。ヤブ医者や腐れ医者は山のようにいるのに(中には白内障の手術を受けた三井記念病院の赤星先生のような、「医師の鑑」と呼べる名医師もいるのだが)、医療界を根本的に見直さなければならないのではないか。


私が思うのは、医師に何が何でも患者を助けるのだ、という気持ちが感じられないところです。責任逃れ第1になっているというか。だから手に余る患者はあっさりたらい回しにしてしまう。
trefoglinefan さん、お久しぶりです。コメントありがとうございました。
教師の不祥事、警察官の不祥事など、「自覚」を疑うような事件がよく起こりますが、医者にも「人の命を預かっている」という「自覚」が足りないのではないかと疑いたくなる事が有ります。
その反面、過酷な当直など、自殺者まで出る社会問題も有ります。真剣になればなる程、大変な激職なのでしょう。医療のシステムの問題など、根深いものを感じます。
白内障の手術をお願いした赤星先生は、本当に素晴らしい先生でした。自分の仕事に真の自信と誇りを持ち、魂のこもった仕事をしていれば、患者をぞんざいに扱ったりたらい回しにする事など起こらないと思いますし、医者のモラルも向上するのではないでしょうか。
そこで問題になるのが、医師の適性の問題です。医者になるために生まれてきたような人が医者になれば良いのに、必ずしもそうではなく、ガリ勉で人間らしい感性が無い、医師である前に、人間としてのレベルが低いとしか言いようのない人が医者になり、人を人とも思わないような治療が現実に行われています。ヤブ医者や腐れ医者を大量生産する前に、人間としての精神教育を行って欲しいと思います。