衆議院解散の時期

 まず、間違いなく言える事は、選挙をいつ行っても、自民党は議席を減らすことが確実という事である。場合によっては下野も有りうる。こんな現実に加えてねじれ国会の中、自民党は出来れば選挙を行いたくないのが本音だろう。しかし、小泉元首相が獲得した安定多数で3人の総理が政治を行う事は、どう考えても許されない。

 自民党は、選挙を先延ばしし、冗談でも衆議院与党2/3で再可決など行おうものなら、次の選挙の結果は悲惨な事になるであろう。自民党は、選挙を先延ばしすればする程、自分の首を絞める事になるのである。

 結論は一つ。一日も早く衆議院を解散し、総選挙を行う。これしか無い。自民党は議席を減らすだろうが、傷は浅い方が良い。そのためには、まず「解散」である。

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このページは、Maestroが2008年10月22日 18:07に書いたブログ記事です。

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