2008年10月アーカイブ

 また戦前教育の洗脳から逃れられない人が更迭された。60歳というから戦後生まれであり不思議だが、親から刷り込まれたのだろう。どうしてこんな「大東亜戦争は解放戦争であり侵略戦争ではない(濡れ衣)」という論が出てくるのか理解に苦しむが、こんな人を見るたびに自分の父を思い出す。全く同じである。父は全てを謝罪して自殺した。これは、自分の子供に間違った教育を行った当然の報いだと今は思っている。

 鶏が産んだ長さ8cmの巨大卵。中がどうなっているのか割ってみると、卵の中から白身と黄身と、もう一つ卵が出てきた。今日のNHKニュース・ウォッチ9で紹介された仰天映像。

 これには本当に驚いた。アナウンサーも目がまん丸だった。こんな巨大で込み入った卵を産んだ鶏は、さぞかし苦しかった事だろう。

 毎晩決まって午前零時にサーバーの反応が悪くなり、数分で回復するという不思議な現象が起きていたのだが、ラピッドサイトに問い合わせたところ、午前零時にメンテナンスと apache の再起動を行っているとの事。

 どうせ24時間監視なのだから、もっとみんな寝静まった真夜中に行えばよいのにと、希望を出しておいた。午前零時前後に正常にアクセスできない方は、しばらく待ってからアクセスしてみてください。

 麻生総理は秋葉系でもあり応援したいのだが、今の自公政権が何を考えているのかイマイチわからない。底なしの株価下落に加えて円高と、今の日本はもうどん詰まりである。考えられる方法はただ一つ、ショック療法。つまり衆議院解散総選挙しか無いと思うのだが、麻生総理は優柔不断なのではないかと疑いたくなる。

 アメリカは嫌でも変わる。大統領選挙が有るから。日本にもドラマティックな刺激が必要なのではないか。

 昨日のアクセス数は、我がサイトとしては凄かった。ジョアン・ジルベルト公演延期中止関係で、普段の倍以上である。それ以上に驚いたのは、ブログ更新 PING の威力である。

 僕は、記事を書いた時には Pingoo! をはじめとして、多くのサーバーに更新 PING を送信しているのだが、中でも google への PING は効果的。記事を書いて数分後にはインデックスに追加される。

 そのため、ほとんどのアクセスが google 経由だった。世のブロガーのみなさん、更新 PING は非常に効果的です。存分に利用しましょう。

 何とも笑えない事件である。39歳の新郎、犯人の「どうしても結婚できない事情」とは何だったのか、知りたい

 今日はアクセスが多い。ほとんどの人がジョアン・ジルベルト来日延期、公演中止関係のキーワードで飛んで来る。日本中のいたるところで騒ぎになっているのだろう。延べ15000人の聴衆が落胆した上、内5000人は中止なのだから、これまでDVD発売中止以外キャンセルなど無かっただけに(遅刻は当たり前だが)、多くの人がショッキングに受け止めているのだろう。

 もう77歳。地球の裏側からはるばるやって来て歌ってくれるのだから、完全中止でないだけでも感謝だが、何せステージに現れるまではわからない人だから、油断も隙も無い。それでも世界中で愛されているのだから、やはりジョアン・ジルベルトは大したアーティストである。

 年金特別便が届いた。内容を見ると、不吉な予感が..明日から大変だ。

 やってくれましたね。11月1日2日が12月に延期。横浜公演は中止。最終日が一番盛り上がるという今までの経験から横浜公演だけを買っていた人も多いと思われるだけに、物議をかもしそうだな、この延期、中止。

 「親愛なる日本のファンの皆様には、万全のコンディションで、最高の演奏をお届けしなければならない。」との事だが、延期ならともかく、中止になった人はたまったものではない。

 これも「伝説」になるのか。それよりも、延期された東京公演が無事に行われるかの方が心配だ。結局すべて中止という事態も覚悟しなければならないな。

 マネージメントはチケットを払い戻しすればよいが、ジョアン・ジルベルトのコンサートには、日本中からファンが集まってくる。航空機やホテルのキャンセルなど、ファンは副次的な出費を強いられるかもしれない。全くもって、人騒がせなアーティストである。

 「神の声」まで、あと一週間。僕のページの来訪者も、キーワード「ジョアン・ジルベルト」で飛んで来る人が増えてきた。

 身も心も清めて三日連続のコンサートに臨みたい。

 確かにそうなのだろう。しかし、医者を増やすといってもヤブ医者ばかりでも困る。過酷な診療で自殺者までいる医師だが、慈恵医大病院精神神経科のような腐れ医者もいる(全員が腐れ医者ではないのかもしれないが、腐れ医者は慈恵医大の面汚しである)。いったいどうして医師不足になるのか。

 本当に医者になるべき人がなっていないのではないかという気がしてくる。ヤブ医者や腐れ医者は山のようにいるのに(中には白内障の手術を受けた三井記念病院の赤星先生のような、「医師の鑑」と呼べる名医師もいるのだが)、医療界を根本的に見直さなければならないのではないか。

 昨日インストールした Movable Type 4.22 だが、新機能が増えた分バグが増えているようだ。旧バージョン(4.13)に不足を感じない人は、バージョンアップは待った方が良い。バージョンダウンにはリスクが伴うし、どうしたものか。

 旧バージョン 4.13 では、バグらしい動作は全くと言っていい程無かった。公開終了しているのでここで公開したいのだが、ライセンス規定がどうなっているのかわからないので公開できない。

 ゴルフに挑戦する夢を見た。あ~、こうしているうちにもどんどん記憶が消えていく...打ちっぱなしで練習しているのだが、どうしてもコースに出たい。しかしうまくいかない。いくら練習してもうまくいかない。

 そのうち、コースに出ている友達が「上達したらコースに行こう」と誘ってくれる。しかし、これではいけない、その時、ある細工(これが思い出せない)をするとナイスショット!どうも太り過ぎと下半身が弱く、腰の据わったスイングが出来ないところに気がついた。

 「これからも、下半身強化の練習を続けよう」、と思ったところで目が覚めた。睡眠不足で酒も飲んでいないのに頭が痛い。あ~、どんどん記憶が蒸発していく...と、覚えていても何の得にもならない夢物語でした。

 久しぶりに夢を覚えていたのでうれしくなって、こんな書き込みをしました。読んでくれた方、ありがとう。

 SEO、検索エンジン最適化。昔から叫ばれ続けている事である。僕は特にSEOはやっていないし、元々そんなに沢山人が来るサイトでもないので、これでいいと思っている。

 しかし、SEOについてリサーチすると、出るわ出るわ検索エンジン対策の山。まさに玉石混交。ウェブページ側はSEOを行い、検索エンジンは、そのようなサイトをスパムと判定しペナルティを科す。まさにイタチゴッコである。

 ネットで商売している人にとってはSEOは重要なのだろうが、僕のような趣味のサイトでは、いきり立ってSEOするのもアホらしい。しかし、アクセス解析を見てみると、検索エンジンの僕のページに関する傾向が見えてきて、やはり基本的なSEOは必要なのかという気もしてくる。

 みすみすやってくるお客様を見逃す事は無い。遅ればせながらSEOについて勉強してみるか。でも面倒だなぁ。どうして世の中もっとのどかにならないのか。時流にはある程度乗る必要は有るが、巻き込まれてはならない。

 時が過ぎるのは、本当に速いものである。ず~っと先だと思っていたジョアン・ジルベルトの来日公演まであと十日である。

 77歳という年齢が気になるが。今年の来日も、キャンセルすることなく無事に終わる事を祈るのみである。前回の来日が、やや不完全燃焼だっただけに、今回はフルパワー完全燃焼を願いたい。

 一回目、二回目の最終日で起きた、「奇跡的」な瞬間の再現に期待したい。

 まず、間違いなく言える事は、選挙をいつ行っても、自民党は議席を減らすことが確実という事である。場合によっては下野も有りうる。こんな現実に加えてねじれ国会の中、自民党は出来れば選挙を行いたくないのが本音だろう。しかし、小泉元首相が獲得した安定多数で3人の総理が政治を行う事は、どう考えても許されない。

 自民党は、選挙を先延ばしし、冗談でも衆議院与党2/3で再可決など行おうものなら、次の選挙の結果は悲惨な事になるであろう。自民党は、選挙を先延ばしすればする程、自分の首を絞める事になるのである。

 結論は一つ。一日も早く衆議院を解散し、総選挙を行う。これしか無い。自民党は議席を減らすだろうが、傷は浅い方が良い。そのためには、まず「解散」である。

 とにかく2003年のページ作成時から刻み続けたカウントが25万件を突破した。このうちどれだけのアクセスが人間のアクセスなのかはわからないが、アクセスしてくださった皆様には心より御礼申し上げます。

 CGIでカウンタを実現させているわけですが、とにかくSPAMアクセスやロボットが多く、単なるアクセス数は一日に1000件を超えてしまいます。我ながらこれだけの人がアクセスしているとは到底思えないので、スクリプトのブラッシュ・アップ(SPAM排除)を行っていて、スクリプトが巨大化し、もう限界です。

 かなりの確率でSPAMが排除できているのですが、特にSPAMが多い英語圏(特にアメリカ)は、無条件でカウントしないようにしています。こうしないと、まともなカウントが出来ません。

 というわけで、カウンタの数値は、あくまでも目安とお考えください。

 前も書いたが、言うまでもなく橋下の事である。僕は朝日新聞は嫌いだが、これは別にどうでもよい。朝日新聞も幼いが、橋下はもっと幼い。

 裁判で負けて「重く受け止める」としながら控訴し、今度は朝日新聞に子供じみた八つ当たり。まったくこんなお粗末な知事を当選させた大阪府民の気が知れんわ。

 橋下は即刻辞任するべきである。

 プロ野球は、クライマックス・シリーズがたけなわだが、冷静に考えると変である。ペナントレースで100試合以上戦って優勝したチームが必ずしも日本シリーズに出られないというのは、どう考えても変である。

 せっかく優勝したのに、クライマックス・シリーズの数試合で、事実上、苦労して優勝した栄光が消える。こんな事が有っていいのか。

 こんな不条理なシステムは、有無を言わず廃止するべきである。ペナントレースで優勝したチームが必ずしも日本シリーズに出られないシステムは、どう考えても奇妙である。

 NHKテレビの「思い出の名演奏」で、1986年に来日したレニングラード・フィルのライヴをやっていた。このコンサートは忘れもしない、ムラヴィンスキーの来日が中止になり、ヤンソンスが代役。曲目がチャイ5からチャイ4に変更になるという異例ずくめのコンサート。

 しかし演奏は、ムラヴィンスキーを思い起こさせる超絶的な名演奏。ティンパニも、あのハゲオヤジ、失礼、名物ティンパに奏者が叩いている。ムラヴィンスキーが来ない落胆はどこかに吹っ飛んだ。

 思いがけず、懐かしの名演奏に触れる事が出来て、心の底から嬉しかった。

 XOOPS 本家サイトでは、XOOPS Cube Legacy Version 2.1.5 の公開に伴い、本格的な XOOPS Cube への移行を目指して、旧安定バージョンの公開を中止した。しかし、基本的なモジュールが付属しており(XOOPS Cube には付属していない)、サイズが小さく動作も軽く、設定が簡単な旧 XOOPS も、PHP4ユーザーの間では、まだまだ需要が有ると思われる。他ならぬ僕も XOOPS Cube の設定では、プログラミング思想の違いから戸惑う部分が多かったし、旧 XOOPS から一部のモジュールを流用している。まともな参考書も数える程しか無い。新バージョンに革新的な新機能が加わっているわけでもない。そこでこの場を使って、極限まで完成度を高めて、わかりやすい入門書も多い旧安定バージョンの XOOPS Version 2.0.16a を公開する事にした。インストール方法は、こちらを参考にしてください。

xoops-2.0.16a-JP.zip

以下は、「自死遺族連絡協議会」ブログからの転載です。

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 僕が借りているサーバーは、ラピッドサイトのVPSである。ラピッドサイトといえば、米Verioの世界戦略ブランド。Verioは旧Hiwayというレンタルサーバーの老舗。高性能、高信頼性サーバーとして、そのブランド力は定評が有り、世界50万ドメインの実績も伊達ではない。

 ラピッドサイトといえば、サーバーOSとしては FreeBSD が得意で、伝統的にラピッドサイトのサーバーは、FreeBSD を採用してきた。そんなラピッドサイトが、最先端の Red Hat Linux を採用した新サーバーシリーズ、RV-7をリリースし、いよいよラピッドサイトも世界のスタンダードを採用したのかと、早速乗り換えた。

 ところが、やはりラピッドサイトは FreeBSD が本流。Linux に不慣れなのは明らかで、サーバートラブルが多い。ディレクトリ構成も変則的で、モジュールのインストールがスムーズに進まない。時間が解決する問題かと思っていたのだが、ここに来て Perl モジュール Image::Magick が動かない。要するにブログ運営が不可能になる致命的なトラブルが発生し、一週間過ぎても回復しない。そんな中、原点に戻り、FreeBSD を採用した新サーバーシリーズ、RV-8がリリースされた。Image::Magick の回復見通しが立たないとの事なので、同料金のRV-8に乗り換えた。

 RV-8を使った感想は、動作は Linux よりやや重い。しかし、トラブルは少ない。やはりラピッドサイトには FreeBSD が似合う。どうしても高速な Linux サーバーを使いたい人には、他社のサーバーをお勧めしたい(ただし、ラピッドサイト程のハイステータスな業者は無いので、必ずしも良いとは限らないし、速度差は僅かである)。

 ところが、トラブルというものは次々に襲ってくる。RV-8シリーズのサーバーで、XOOPS(ズープスと読む)が正常に動かないのである。原因は不明。ラピッドサイトに問い合わせると、「サポート外」というつれない対応。「看板に偽りありじゃないか!」とクレームをつけるもなしのつぶて。仕方なく XOOPS で実現させていた「自死遺族連絡協議会」を閉鎖せざるを得なくなった。

 原因不明のトラブルに翻弄されたのだが、時間はかかったが、どうやらPHPのバージョンが、Linux サーバーは4で、RV-8サーバーは5である事に気がついた。試しに XOOPS の新バージョン、XOOPS Cube Legacy(以下 XCL)をインストールしてみると、何となく正常に動いているではないか。そう、XOOPS の旧安定バージョン 2.0.16a は、PHP5では動かないのであった。

 よし!それなら XOOPS Version2.0.16a(以下 X2)から XCL Version 2.1.5 にアップグレードすれば、「自死遺族連絡協議会」が復活する。な~に、バージョンが 2.0.x から 2.1.x に変わったマイナーバージョンアップなんだし、上位互換の最新バージョンなのだろう。と考えたのだが、これが甘かった。

 インストール作業はほとんど変わらない。順調順調。ところが、設定画面が全然違う。X2 は、基本機能はコアに内包されていたのだが、XCL は、コアは最低限度の土台だけ、その他の機能をモジュールで実現しており、これは事実上マイナーバージョンアップではなく、プログラミング思想が全く違う XOOPS3 とでも呼ぶべき新バージョンなのであった。

 とにかく、X2 では簡単に出来た各種基本設定の画面がなかなか出てこない。これははっきり言って、使い勝手は X2 の方が良い。後述するが、これでは XCL の本が少ないのもわからないではない。しかし、プログラミング思想的には XCL の方が明らかに進んでおり、良く言えば進化型、悪く言えばマニアックな気難し屋になっているのである。

 こんな困った時には、本を読むに限る。ところが、XCL を解説した本がほとんど無いのである。XOOPS Cube と書いてあるので買ったら、X2 の本だったり、間違いなく XCL の本だが、自宅サーバーでPHP4を動かし、フォーラムなどのモジュールは X2 から引っ張り出してくるという実用性ゼロの環境を強制するような本は有るのだが、思わず膝を叩くような謎が解ける入門書が一冊も無いのである。これはやはり、XCL の進化した思想が定着していない証拠である。これではお金の無駄遣い以外の何物でもなく、「自死遺族連絡協議会」復活の見通しも立たない。

 まともな本は一冊だけ。「XOOPS Cube Legacy デベロッパーズ・バイブル」という本だが、これは入門書ではない。難しいモジュール作成法などを詳細に解説した本である。しかし、第一章の「基本的な情報の確認」で、インストール方法が解説されており、読んでいると、新しい進んだプログラミング思想のロマンを感じさせてくれて楽しくなってくる。しかし、モジュール作成法などはチンプンカンプン。僕が欲しいのはマトモな「入門書」である。

 そんなこんなで悪戦苦闘する中、10月になって、ようやくマトモな「入門書」が出た。「XOOPS Cube コミュニティサイト構築ガイド」。欲を言えば、もっと進んだ本も書けそうなものだが、この本のおかげで、ようやく XCL が見えてきた。そしてついに10月13日。「自死遺族連絡協議会」復活!!

 険しい道のりだったが、ここまで個人的な苦労話を読んでくださった方、本当にありがとうございました。

 選手たちは一生懸命やっているんだろうけど、やはり決定力不足は如何ともしがたいな。ホームで勝ち点を稼ぎたい所をドローとは、これからが思いやられるね。

 やはり岡ちゃんじゃ駄目なのかな。まあ、オシムとは格が違うのは仕方が無いとしても、日本マジで危ないな。

 前回のバーレーン戦は、アウェーで勝ったとはいえ、最後の5分で2点を献上するという失態を演じた日本だが、今日のホームでのウズベキスタン戦で、日本の真価が明らかになる。

 ここ一番のもろさと決定力不足をどこまで手直ししているか、今日の試合で明らかになる。

 たまには本職のヴァイオリン演奏をどうぞ。それにしても YouTube はマジで動画の宝庫だわ。友達に教えてもらったんだけど、これには本当にブッ飛んだ。

 ついでにもう一つ。まったく何と形容したら良いのか...まさにAMAZINGとしか言いようが無い。

 2時間見た自分が馬鹿だった。ユンボ(パワーショベル)を3台も使って大きな穴を掘り、やれ石ころが出ただの水が出ただの土の色が変わっただのと、くだらない映像を田中信夫の物々しいナレーションで強引に引っ張る手法は9年前と全く変わっていなかった。

 さすがに穴掘りだけでは2時間持たないと思ったのか、埋蔵金や幕末の歴史考証などが挿入されて、それなりに見ごたえは有ったが、元々がくだらない番組なので、どこまで信じて良いのやらわからなくなる。

 結局何の収穫も無いまま「このままじゃ止められない」だの「絶対に有る」などとほざいている糸井重里に言いたい。

 こんなくだらない番組は二度と作るな!!!!!

 と、相変わらず番組の意図にまんまと乗せられ、バカ面を晒している自分なのであった。

 9年ぶりだそうである。よくもまあ、こんなくだらない企画を続けるものである。篤姫まで出すとは恥も外聞も無い。番組開始まで一時間を切ったが...やっぱり見てしまうんだろうな。

 万に一つの期待も無い。埋蔵金など無い。お金の無駄遣い。本当にくだらない。あらゆるテレビ番組で最もくだらない。でも...

 やっぱり見てしまうんだろうな...万に一つの可能性に賭けて。

 所用でブログ(旧ブログ含む)全体を見回すことになり、ブログを始めた頃の自分と対峙した。

 感想は、「あの頃は今よりずっと壊れてたなぁ」という事。書いてある事がことごとく病的である。やはり両親自殺のショックは大きかった。あれを読んだ人は、僕をどのような目で見るのだろう。全くもってアブナイ。死ぬ事しか頭に無かったもんな。

 アブナイし危なっかしい。気が狂っていると言われても仕方が無いな。

 今、このように考えられるという事は、症状は確実に快方へ向かっているという証拠。まだ大量の薬は手放せないが、後は時間が解決してくれる事を待つのみである。

 「自死遺族連絡協議会」のようなサイトを立ち上げようと思い立ったのも、快方に向かっているしるしかもしれない。新サイトでもブログを設けました。今後自死(自殺)関係の記事はあちらのブログに書くことにしよう。これで、僕のメインサイトに付きまとっていた「自殺のトラウマ」を切り離す事が出来る。

 XOOPS Cube Legacy の使いこなしに時間がかかり(まだ全然使いこなしてないが)、何とか復活までこぎつけた。

 同じテーマを使ったので、外観はほとんど旧サイトと変わらないが、XOOPS Cube Legacy は、旧 XOOPS とユーザーインターフェースが全く違い、慣れるまで大変だった。取り立てて新しい機能が加わっているわけでもないし、プログラミング思想が変わり、構成が変わっただけなのだが、使いたい機能がなかなか出てこないもどかしさとの闘いで、ようやく体裁だけは整った。

 自死(自殺)遺族に優しいサイトを目指して、今後も頑張る所存ですので、どうぞよろしくお願い致します。

自死遺族連絡協議会

 まただらけた生活を送ってしまった。痩せたい。ヴァイオリンを弾きたい。そのためにはまず断酒、運動。明日から新しい生活を始めよう。

 「自死遺族連絡協議会」復活を目指して導入した XOOPS Cube Legacy だが、まだまだ解決していない問題が多く、復活には程遠い状況である。

 XOOPS 旧安定バージョンが正常に動かないのは、PHP のバージョンが問題だった。つまり、PHP5 では動かないのである。逆にいえば、以前のサーバーは PHP4 なので動いていたのだった。

 そこで否応なしに XOOPS Cube Legacy Version 2.1.5 をインストールして正常動作を確認したが、このバージョンにはモジュールが付属しておらず、一般に公開されているモジュールは PHP5 対応状況が不明のものが多く、正常に動作してくれない。XOOPS Cube Legacy の指南書が少ないのは、この辺に原因が有りそうである。

 いずれにしても、今までの財産を生かして継続する事が不可能になり、問題が解決し次第、心機一転復活させるつもりだが、いつになるかは全く不明である。

 ちなみにアドレスはここ

 この事件について、とやかく言うつもりは無い。もう十分に語られてきたし、永遠の迷宮入りは明らかだから。

 ここで言いたいのは、首吊りの簡単さと首絞めの危険性である。警察の施設は最も自殺が難しい場所に数えられると思うが、首吊りというのは、座っても、足が地についていても出来ることの証明である。

 X-Japanのヒデの自殺も、事故説が有るが、三浦氏も、本当は自殺するつもりは無くて、自殺気分を味わいたくて首にひもを巻いてあれこれやっているうちに、首が締まって血流が止まり死んでしまった可能性が有る。

 首が締まった時に見る臨死体験に病みつきになり、首絞め遊びにふける人もいると聞く。良い子の皆さんも、良い大人の皆さんも、冗談でも首にひもを巻きつけてはならない。ある角度がついて首が締まり、脳への血液供給が止まったら、人間は苦しみも無く簡単に失神し、15分もかからず死んでしまうのだから。首吊り死亡は窒息死ではなく脳の酸欠死であり、死ぬのは簡単なのである。

 不気味なニュースが流れている。もし本当だとすれば、三浦元社長の人生とは何だったのか。事件の真相は何だったのか全てが迷宮入りという事になる。

 せっかく日本で無罪を勝ち取ったのに、アメリカで再審理という事で、自分の人生に絶望したのか。本当はクロで、それが明るみになることを嫌がったのか、色々な憶測が流れそうだが、けじめをつける意味でも、警察には真相究明を願いたい。

 王選手(敢えて「選手」と書きたい)と僕の母は、同じ年である。巨人時代、ホームランを打つたびに胸をときめかせていた。その母が、王選手を別格として、「カッコイイ男」の代名詞としていつも胸をときめかせながら見ていた選手が、僕と同じ年の秋山選手である。

 母は優しくて気が弱いが、「手の届かない男の理想像」と見ていた秋山。肝心の息子(僕)は情けなくて申し訳ないが、亡き母が憧れて止まなかったソフトバンクの新旧監督。

 自分を当てはめるのも気が引けるが、どうしても王監督と秋山新監督には、僕と母の関係を重ね合わせてしまう。秋山新監督の奮闘に期待したい。

 パソコンがトラブルを起こした。NextFTP が起動しない。色々なソフトを起動してみると、コントロール・パネル→「プログラムの追加と削除」も駄目。最後の手段、「システムの復元」も起動しない。他にも多くのソフトが起動しない。

 そこで、セーフモードで「システムの復元」を実行したのだが、元に戻らない。パフォーマンス・アップのためのレジストリ操作などを全てリセットしても駄目。ああ、もうクリーン・インストールしかないのかと思いつつ、セーフモードから「システムの復元」で数日前に戻したところ、治った!

 原因は、最近インストールしたウイルスバスター2009だった。出たばかりのソフトだからバグも有るのだろう。今後、このような症状になった人は、セーフモードでウイルスバスター2009をアンインストールして再帰動し、再びウイルスバスター2009をインストールしてみてください。

 ようやく香りだした。去年と同じ日付である。例年並みといったところか、これで本格的な「秋」。快適な秋を満喫したい。

 社長が土下座しているシーンが次々にニュースで流れている。自分の非を認めつつ、債権者に最後の泣き寝入りを強いる行為、それが「土下座」である。もはや日本文化と言っていい。

 母親が自殺し、何度も何度も説得して、父はようやく自分の非を認め、土下座した。何度も何度も頭を床にこすりつけた。自分の息子に土下座する心境はどのようなものだっただろう。しかしこれは、全て自分が招いたこと。どんなに土下座しても死んだ母親が帰ってくるわけでもない。本当に取り返しのつかない事をしてくれたものである。

 結局父は、自分の愚かさに嫌気がさして、母親から三年遅れで自殺した。残されたのは心に傷を負った子供だけ。子供を作るだけ作っておいて、全てを投げ出して自殺するとは無責任も極まりない。

 このやりきれない思いをどこにぶつけたらいいのか。結婚して子供を作ることの重大さを再認識すると共に、自分も親の後を追って自殺したい気分である。

 朝青龍がやっていたかどうかは分からないが、大相撲界に「八百長」は昔から厳然と存在する。

 誰から聞いたか忘れたのが痛恨の至りだが、横綱大乃国が引退した時、「大相撲界には不正も有るが、大乃国だけは不正に乗らなかった」。という話である。

 繰り返しになるが、事が大きいだけに、人命にかかわる事態にならない事を祈るのみだが、八百長が有ったのであれば正直に認め、角界浄化して欲しい。

 最悪の解決法は、ほとんどの力士が行っているのだから、朝青龍だけがスケープゴートになる事である。

 何十年振りだろう、ベルト・ケンプフェルト楽団の「真夜中のブルース」、「ダッキー」を聴いたのは。子供の頃に擦り切れるほど聴いたドーナツ盤である。当時一緒に聴いた母親と一緒に聴けないのが残念でならない。

 哀愁を帯びたトランペットが絶品。ムード音楽の何たるかを示してくれる一枚。

 例によって、わざと音を悪くしたサンプル(サンプル音源はモノラルですが、オリジナル音源は一部を除いてステレオです)

星空のブルース

真夜中のブルース

夢のブルース

ダッキー

 今回の裁判で完敗し、「重く受け止める」と反省しつつ控訴するという理解不能でお粗末な対応。判決に文句が有るのなら正々堂々と言えばいいのに、全く優柔不断で幼いバカ知事である。

 巷の噂では、大阪センチュリー交響楽団が潰れそうなそうである。原因は、大阪府知事が文化を軽視している事だという。許しがたい暴挙である。

 この未熟で幼いバカ知事とは、言うまでもなく橋下の事である。選んだ大阪府民の見識も疑われる。

 テレビで清原選手のさよなら試合を見た。僕は九州出身で、ホークスを応援していたが、子供の頃から身売りするまで応援したライオンズへの思いは断ち難い。日本シリーズではもちろんライオンズを応援し、清原選手の豪快なバッティングに胸を熱くした。

 そんな清原選手だったが、遂にグランドに別れを告げる時が来た。くしくも相手チームはソフトバンク・ホークス。王監督の花束贈呈での、「来世では同じチームでホームラン競争しよう」という言葉は、真面目一筋の王監督としては思いがけない粋な言葉だが、王監督も認めた怪物バッター、清原選手、本当にありがとう、そして、お疲れ様でした。

 「生きていくのが嫌になった」との事。殺人罪として立件されるかはわからないが、立件された場合、15人も死んでいるのだから判決は「死刑」であろう。

 「自殺」にも流行が有る。かつては練炭、最近は硫化水素、そしてこのところ流行しているのは、「凶悪犯罪を犯して死刑にしてもらう」という、巻き添え付き他力本願自殺である。最近の話題では、秋葉原で起きた通り魔事件が有る。

 挑発的に書けば、死刑制度の方法「絞首刑」は、最も楽に死ねる方法である事は医学的にも立証されている(息苦しくなる前、事実上一瞬で脳への血液供給が止まり、意識を失うから苦痛は無い)のだから、これらの凶悪犯罪には筋が通っている。

 ここまでエスカレートした確信犯的凶悪犯罪が起こっても、まだ、「死刑には犯罪抑止効果が有る」と言えるだろうか。今年はかつてない大量執行の年になりそうだが、ここでもう一度、「死刑制度」について考えてみる時期ではないか。

 背もたれ、もみ玉ハウジングを交換し、無事に動き出した。これで、買って15年、一度も交換していない部品はリモコンだけになった。

 リモコンの在庫は有るかと尋ねると、「もう無い」との事。ああ、こんな事なら、前に修理した時に、リモコンも交換しとくんだった。リモコンの寿命と共に、このマッサージ・チェアーは寿命を迎える。

 リモコンは滅多に壊れないらしいが、とにかく酷使してるからな、このマッサージ・チェアー。取り越し苦労はするだけ無駄だが、同格の製品は約20万。買い替えのための予算を確保しなければならない。

 とにかく今は、毎日僕の体をほぐしてくれるマッサージ・チェアーに感謝。買った時は30万円くらいしたが、都内のマッサージ院に通う思いをすれば、十分元はとっている。

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