2008年9月アーカイブ

 大麻所持で大相撲を解雇になった、若ノ鵬の捨て身の反撃である。裁判で八百長疑惑や、更なる大麻疑惑について証言するらしい。

 大相撲で八百長が行われている事は、昔からささやかれてきた「暗黙の事実」。最も大きな「タブー」の一つである。何でも、八百長を行わなかったのは、横綱大乃国だけだったと云われている。しかし、この八百長が事実として明らかになれば、角界全体を巻き込む大騒動になる。角界転覆するかもしれない。若ノ鵬がどこまで話すのかはわからないが、事の行方に注目したい。

 一番心配なのは、また誰かをスケープゴートにして全てを押しつけて解決する事。朝青龍がスケープゴートにならないか心配である。もしクロであれば、大乃国を除く全ての幕内力士が八百長をやっていたのだから、朝青龍をスケープゴートにするのはおかしい。

 杉山邦博という元NHKアナウンサーで、日本相撲協会に頭が上がらない腐れ相撲記者クラブ会友が「腹いせでしょう」などとほざいていたが、こんなクソ発言に耳を貸す必要は無い。

 出すべきうみは、この際、出してしまった方が良いが、事が事だけに、人命にかかわる事件が起こらなければ..と心配している。

 僕の最愛のトムとジェリー作品

 夢を持って都会に出てきたのはいいが、結局出来たのは、よそ見をしている人形とのダンスという所に、わが身の現実が重なる。その後、野良猫に追いかけられて宝石店に飛び込むシーンの音楽は圧巻。

「ハクション大魔王」より「アクビ娘の歌」

「キテレツ大百科」より「はじめてのチュウ」

 あるブログで紹介されていた動画。NHKの「みんなのうた」らしい。感動した。

 中山大臣の日教組批判発言が非難され、あえなく辞職になるようである。

 いくら日本の教師がバカで日教組がバカの巣窟であっても、批判するにはタイミングというものが有る。

 今回の日教組批判は、選挙前でもあり、タイミングが悪すぎた。本人は辞めるのを覚悟で言ったのだから良いとしても、麻生首相の任命責任が問われる事には抵抗が有る。

 今年の誕生日で46歳になった。10年前は、父親との対立しか頭に無かったな。母親の自殺から9年、父親の自殺から6年。時が経つのは速い。

 気付いたら、もう完璧な「オジサン」である。天才バカボンのパパが、確か設定は41歳。坂本九さんが飛行機事故で亡くなった時が43歳。いつの間にか追い越していた。

 もう若くはない。果たしてもうひと花咲かせる事は出来るのか。自分との闘いである。

 もう15年以上愛用しているマッサージチェアー。体の建てつけが悪い僕には欠かせない。今日見たら、ショック!!もみ玉をカバーする布が破れている。もう何度も交換している部品。サービスに電話したら、「そろそろ買い替えをご検討ください」、「そんなこと言わないで!!」

 調べてもらったら、少ないながらパーツの在庫が有るとの事。基板はもう無く、もみ玉は辛うじて有るとの事。ええい、どうせ買い替える金は無いからもみ玉も交換しちまえ!!というわけで、臨時支出4万円。このところ思いがけない出費が多く、これは堪えるが、仕方が無い。何とかなるだろう。

 タイトルの通りである。あの郵政選挙は後々まで語り草になるだろう。かたくななまでに郵政民営化にこだわり、衆議院を解散して民営化反対派の地区には対立候補(刺客)を送るという徹底的でドラマティックな戦術で、選挙に大勝。民営化を実現させた。

 こんなにドラマティックに政界を駆け抜けた風雲児は後にも先にもいないのではないか。それで結果を残したのだから凄い。

 しかし、郵政民営化が吉と出るか凶と出るかは分からないし、通称「小泉チルドレン」が次の選挙でどうなるかも見極めないまま議員を辞めるのは、別の見方をすれば、「無責任」と言えなくもない。

 とにかく民営化した郵政事業は動き出した。個人的には子供の頃、高飛車な郵便局員に辟易させられた僕としては、公務員から一般競争社会に放り出された局員の態度が良くなったことは良くなった事だと思う。

 郵政民営化に命を賭けて政界を駆け抜けた風雲児、良くも悪くも小泉元首相の事を、僕は一生忘れないだろう。

 今さら僕が書くまでもないが、ビートルズの芸術は不滅である。僕の初ビートルズ体験は、中二の時に友達が貸してくれた一本のカセットテープだった。最初は初期の録音ばかり聴いていたのだが、アルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」を聴いてショックを受けた。直感は、こんなに凄いアーティストはクラシックでも滅多にいないという事である。

 以降、僕の愛聴盤は、「サージェント・ペパーズ..」、「ホワイト・アルバム」、「アビイ・ロード」の三組になった。久しぶりにじっくり聴いて感慨を新たにした。聴くきっかけは、あるブログで YouTube 動画が紹介されていた「ヒア・カム・ザ・サン」である。そこで無理やり、この三組4枚からの選集で、カーステレオ用のCDを作ろうと思い立った。無茶を承知で始めたのだが、これもこれもと欲張ると、すぐに制限時間80分を超えてしまう。

 まず、「アビイ・ロード」の圧巻のメドレーは全曲入れたい。「ホワイト・アルバム」からも、「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」から「ワイルド・ハニー・パイ」、「ザ・コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロウ・ビル」も入れたい。「マーサ・マイ・ディア」から「ジュリア」までのメドレー風名曲連続も入れたいのだが、時間の都合で「アイム・ソー・タイアード」を泣く泣く外した。他にも涙を呑んで外した曲多数。

 「サージェント・ペパーズ..」は、まさに名曲連続。悩んだ挙句、オープニングとエンディング以外で最低限外せない「シーズ・リーヴィング・ホーム」、「ウェン・アイム・64」。

 こうして独断と偏見と妥協のベストアルバム全32曲、トータル・タイムは79分41秒で、何とか一枚に収まった。物凄く疲れたが、反面、楽しい作業でもあった。

 余談だが、最終傑作「アビイ・ロード」にはブートレグが有り、4人の写真を使ったピクチャー・レコード。「ハー・マジェスティ」の最後の音が切れていない演奏で始まり、永遠に終わらないかとも思わせる即興演奏が続く「ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー」や、「ゴールデン・スランバーズ」で、ポールが感極まって泣き出すテイク、「サムシング」のテイク37(!)、最後は早口言葉遊びのような遊び弾きで終わる。現在実家に有り、CD化出来ないのが悔しい。

 早いもので14年である。どんな時でも努力を欠かさず、試行錯誤しながらソフトバンク(当時はダイエー)・ホークスを日本一のチームに育て上げた事は、まさに努力の賜物である。僕の地元チームだから、否が応でも応援してしまう。

 僕は王選手の756号ホームランで熱狂した世代だが、引退後も後進の育成に生涯を賭けた野球人生は、まさに「野球選手の鏡」である。癌で胃を切っても采配を続けた王監督には、ひたすら拍手以外ない。

 王監督、本当にお疲れ様でした。どうか、ゆっくり休んでください。

 残念だが仕方が無い。朝青龍は来場所駄目だったら引退の可能性も有る。朝青龍が嫌いな人は喜ぶだろうが、僕は、あの力強い相撲が見られなくなるのは寂しいし、もし引退していなくなったら、朝青龍に意地悪な事を言っていた人たちも、失ったものの大きさに気づく事になるだろう。

 朝青龍さん、頑張って、復活してください!!

 自民党の新総裁に麻生太郎氏が決まり、麻生首相誕生に向けて政治が動き出した。失言癖など不安な部分も有るが、初の秋葉系総理として期待もしている。

 いずれにしても選挙になると思うが、自民党は小泉首相時代のような大勝にはならないだろう。衆議院で過半数を割ったら悲惨だが、あり得ない話ではない。かといって、小泉首相時代の遺産で強硬な政治を行ったら最後、自民党は自ら募穴に入る事になるだろう。

 しょっぱなから厳しい状態だが、願いは一つ。与党が勝つにせよ野党が勝つにせよ、政権の安定である。

 毎年ブルーな秋分の日である。今年は特にブルーがひどい。やっぱり原因は「あれ」か。

 「あれ」だけじゃ何も分からないじゃないか、という声が聞こえてきそうだが、要は友達間のいざこざ。些細な事でも「秋」だと心にこたえる。

 もう来年まで夏は来ない。「夏男」の僕としては、しばし、辛抱である。

 生まれてこのかた色々な迷走台風を経験したが、このようなコースは初めてである。普通なら九州に達したくらいで偏西風に乗ってスピードが上がり東に方向を変え、急速に衰えるのだが、今回は偏西風が北を流れているらしく、迷走状態のまま勢力と雨雲を伴って東京までやって来てしまった。

 明日は予定では埼玉に出かける事になっていたのだが、ここ数日体調を崩しており、中止にした。台風にぶつかったのは偶然だが、安全を考えても中止にして良かった。

 午前9時(UTC午前0時)を回って、ジュセリーノの予言は外れた。何はともあれ良かったと思いたいところだが、数日の誤差で起こる事も有るので、まだ油断は出来ない。しかし、山は越えた。

 8月6日といい、9月13日といい、人騒がせな予言をしてくれるものである。今は、とにかく外れて良かったとしか言えない。

 僕個人の意見を言わせてもらえば、大麻吸引は未成年が煙草を吸ったくらいにしか思っていない。いわば微罪である。大相撲関係者が、「大麻」の事を「麻薬」と言っていたが、大麻と麻薬は全く違う。この程度の認識で、百歩譲って大麻を吸ったとしても、違法薬だから解雇とは、いくらなんでも厳し過ぎる。

 今後、当該力士については、訴訟で名誉回復し、土俵に戻る事を祈っている。

 「美少年」と言えば銘酒として有名である。こんな有名蔵元にも事故米が卸されていた。「美少年」としては、いい迷惑である。

 いったい日本人はどこまでプライドを捨ててあくどい商売を続けられるのか。呆れてものが言えないとはこの事である。

 今日、起訴猶予で釈放された若ノ鵬の記者会見によると、露鵬、白露山の部屋に行った事が有り、大麻のにおいは無く大麻の話も出ず、若ノ鵬によると、2人はシロで、吸っていない。イメージを傷つけて申し訳ないとの事。

 北の湖前理事長は、検査結果を「真摯に」受け止めたそうだが、それを言うなら「厳粛に」受け止めたと言うべきであろう。重箱の隅をつつくようだが、2人の力士の首が切られたのだから、完璧な対処を求めるのは当然であろう。

 この問題、まだまだ尾を引きそうである。最も厳しい「解雇」という処分を受けた2力士の名誉回復のためにも、今後の動向に注目したい。

 最悪の結果になってしまった。そもそも僕は、大麻(マリファナ)での解雇(永久追放)は厳し過ぎると考えてきたが、今回は物的証拠も無いのに、刑事告発もされていないのに解雇とは、言葉が無い。最後まで潔白を主張してきた二人の力士の心中を慮ると、本当に胸が痛む。

 「疑わしきは罰す」という「禁じ手」を使った日本相撲協会の古色蒼然たる体質には、呆れてものが言えないとしか言いようが無い。陰謀説も流れているようだが、僕は今でも2人の力士が嘘をついていたとは思っていない。本当に心が痛むと共に、申し訳ない気持ちでいっぱいである。

 僕は、万に一つの可能性でも、大相撲関係者が僕のブログを読んでくれる事を期待して、記事を書いてきた。こんな事しか出来ない1人の市民の無力さと、日本相撲協会への憤りを感じている。日本人として恥ずかしい。

 最後に、力士を解雇するなら師匠の北の湖親方も解雇処分にするべきである。暴力事件を黙認した前時津風親方は解雇になったではないか。師匠を処分すべきと主張したのは北の湖前理事長なのである。これではトカゲのしっぽ切り、スケープゴートの典型ではないか。

 1人の日本人相撲ファンとして、こんな事しか出来ないのが申し訳ないが、最後の最後に、2人の力士に感謝の気持ちを表しておきたい。

 二人がシロかクロかは別として、明日は責任問題が話し合われるのだろう。となると、北の湖理事長の責任問題にもなってきて、事は大ごとになる。

 何の物証もないのに、このまま日本の国技で「疑わしきは罰す」などといった恐ろしい論理が通るようでは、大相撲界も終わりである。「真実は一つ」なのだから、徹底的に、これ以上検査する事は出来ないのか。ああ、世も末である。

 サッカー休憩時間のホットニュースである。ロシア出身の二力士が、今回の検査結果を不服として、別機関での検査を希望しているとの事。早くも明日八日、理事会が開かれるらしいが、渦中の力士二人には、とことんまで潔白を主張して粘り強く頑張って欲しい。

 理事会においても、物的証拠が何も無いのだから、安易に処分せず、慎重に決定を下して欲しい。

 3時間後に始まるバーレーン戦を前に、テレビで、ラモスを始めとするサッカー論客たちが、日本サッカーをボロクソに言っている。「ここまで言っていいの!?」という感じである。

 日本選手団には辛いアウェーでの苦手なバーレーン戦。今日は夜更かしして結果を見届けようと思う(生放送やってんのか!?)。とにかく決定力不足を何とかしないと、日本サッカーに明日は無い。

 用事を済ませて haha さんのコメントに返信し、今、ブロードキャスター(TBS)を見ていたら、ブロードキャスターでも陽性を報道していた。haha さんが書いたように、陰謀の可能性も有る。

 僕には、どう考えても、あの2人の顔が、嘘をついているようには思えなかったのだが..自分の感性を信じたい。

 真実は一つである。「疑わしきは罰す」などといったふざけた結論だけは無しにして欲しい。相撲に命を賭けている力士の身になって考えて欲しい。これからも、状況を見守りたい。

 渦中の大麻疑惑の力士2人だが、専門機関の検査でも大麻陽性反応が出たらしい。今ニュース速報で知った。

 信じてたのに..今でも検査結果を信じられないでいる。大相撲界も大変である。

[後に加筆]

 このニュースはNHKのニュース速報で知ったのだが、他局は報道していない。まだ希望を持って状況を見守りたい。

 ハイビジョンテレビのコマーシャルで、「ブラビア」か「ブルーレイ」か!?というのが有るが、「ブルーレイ」はともかく、「ブラビア」は違う。

 ハイビジョンは「ブルーレイ」+「アクオス」である。

 人の顔というのは正直である。僕は力士を信じたい。今日の両力士のインタビューを受けている顔は、嘘をついているようには見えなかったのだが..果たして真相はどうなのか。命を賭けた力士の生命がかかっている。これ以上考えられない厳密な検査で、真相を明らかにして欲しい。スケープゴートだけは沢山である。

 確か1990年、僕は東京の某オーケストラからゲスト・フォアシュピーラーの仕事を集中的に受けた。フォアシュピーラーとは、コンサート・マスターの横で補佐する役目である。この仕事を受けたきっかけは、このオーケストラのフォアシュピーラーのオーディションを受けた事がきっかけだった。過半数の票を取ったにもかかわらず採用されず、スケジュールは地獄、ギャラは最低だが、これも上に上がるステップと思い、僕は仕事に向かった。

 ところが、最初の仕事から、オーケストラの雰囲気がおかしい。まず、コンサートマスターのTが口をきいてくれない。僕の礼儀に非は無かったと断言できる。最初から敵愾心丸出しなのである。第二ヴァイオリン首席に座っていたもう一人のコンサートマスター、Uの態度もおかしい。それどころか、ほとんど全てのメンバーが僕と口をきいてくれない。

 とにかく、こんなに陰湿な「いじめ」を受けたのは初めてで、僕は混乱しつつ仕事を続けた。本番直前にカッターシャツが無くなるという許し難い「いじめ」も受けた(クレジット・カードを持っていたので助かった)。その後、僕と同じオーディションをテュッティで受けていた僕の元カノのB(結婚後はM)が、オーケストラのメンバーと結婚し、オーケストラ中に僕の悪口を言いふらしていたという事実が判明した。これでは仕事にならない。しかし僕はメンバーの刺すような視線に耐えながら仕事を続けた。

 4ヶ月後、事務局長(?)のKから、「君をこれ以上使うつもりは無い。このオーケストラは『仲良しグループ』みたいな雰囲気が有るから、それに馴染めない人は使えない」と言われて、僕は事実上クビになった。

 要するに僕は、このオーケストラから必要とされていなかったのである。かといってオーディションでの優れた演奏は無視できない。そこで、いじめ抜いて自滅する事を狙うという最も許し難い卑劣な手段をこのオーケストラは使ったのである。最初に示された過酷なスケジュールを見た段階で気づくべきだった。それにしても、この「いじめ」に、コンサートマスターのTも加わっていた事は今でも解せない。今や押しも押されぬ名コンマスだが、心根は陰湿な小心者。日本の楽壇の「諸悪の根源」である。

 「仲良しグループ」とは何ぞや。要するに子供じみた「派閥」ではないか。こんな実態を放置しているこのようなオーケストラで弾く事は金輪際無いだろう。

 最後に、つらい4ヶ月間だったが、この経験で、社会の実態と、社会人として強く生きていくという事を学んだ。子供じみた嫌がらせにはひるまなくなった。要するに、精神的に「強く」なった。その意味では、今となっては、このオーケストラに感謝している。

 熱心な教師だったらしいが、下半身を露出してはいけない。世の教師が如何にアホかという証左である。こんな教師どもに心を傷つけられた自分も、当時は生活するだけで精いっぱいだったから仕方が無い。歯がゆい限りである。

 要は、「教師はアホ」であるという事である。

 いよいよ秋。気分一新、何事にも精進する覚悟で、ブログのデザインを変えた。僕は夜行性なので、どうしても夜を選んでしまう。夜空にそびえる富士山に東京タワーと、東京の夜景は正に天下の絶景。百万ドルの夜景である。夜行性だからと言って、ヤバい事をしているわけではないので心配ご無用。また気分でデザインを変えるかもしれない。今後とも、私のブログをよろしくお願い致します。

 覚醒剤、麻薬、マリファナ(大麻)の区別もつかない人がいる中、括弧でくくって整理すると、(「覚醒剤」は、アンフェタミン、メタンフェタミンの事を指し、「麻薬」とも「大麻」とも違う。これら2種以外の覚醒剤に、コカインが有る。「コカ・コーラ」の「コカ」は、コカインを指すが、現在は勿論コカインは入っていない。「麻薬」の「麻」は、「麻酔」の「麻」であり、「大麻」の「麻」とは違う。原材料も、麻薬は「ケシの実」であり、マリファナは「大麻草」と、全く違う。「覚醒剤」、「麻薬」には習慣性が有るが、「マリファナ」には無い。また、マリファナを所持すれば捕まるが、吸うだけでは捕まらない。これらの他の違法な薬として、幻覚を起こすLSD、大ハッピーになるMDMA、別名エクスタシーなどが有る。)

 先日のマリファナによる力士解雇処分は厳しすぎるのではないかと常々思ってきたが、今回の検査で新たに関取2人、マリファナ陽性反応が出たとの事。日本相撲協会の対応に注目が集まるのは致し方ない。

 覚醒剤や麻薬ならともかく、マリファナで解雇した以上、今回の力士2人も解雇になるのだろうか。八百長、暴力、薬物と、腐敗の疑いが著しい角界で、今回の事件に対し、日本相撲協会がどのような処分を下すのか注目が集まる所である。

 昨夜から今朝にかけて、マスコミに踊らされて、くだらない無駄話を書いてしまったが、我がブログを元に戻したい。政権はなるようになるだろう。新たな再スタートである。

 日付が変わって9月2日である。昨夜は(独り相撲という説も有るが)大騒ぎだった。ようやく落ち着いてきたが、興奮冷めやらず眠る気がしない。

 一国の総理の辞任を大ニュースと取るか取らないかは人それぞれだろうが、まさかのタイミングに気が動転したのは事実である。

 テレビの中は常に激動しているから、それに乗せられただけかもしれない。孤独な都会生活の中、刺激を欲しているのは事実だろう。

 これからの政局がどうなるか..なるようになるさ。もう夜も更けた。トランキライザーを多めに飲んで寝るとしよう。皆様、おやすみなさい。。

 たった今、NHK首都圏ニュースで、福田首相が21:30から緊急の記者会見を行うというニュースが流れた。記者会見の理由などは明らかにされていないそうである。一体どんな記者会見なのか。不気味である。

 もしこれが肩透かしだったら、ちょっと怒りたくなるかもしれない。

[後に加筆]

 天地異変でも起こるのかと思ったら、寝耳に水で、福田首相が辞任の意向を固めたとの事。理由などは不明。もし本当なら、安倍前首相に次ぐ政権投げ出しである。ねじれ国会で、これ以上の国会運営は無理と判断したのか。記者会見を待ちたい。

[記者会見後に加筆]

 結局、ねじれ国会という想像以上に厳しかった現実の中で、貧乏くじを引いた自分の力及ばず、次の政権に託すという、要するに「音を上げた、観念した」という所なのだろう。今の状況を打開する方法は果たして有るのか、新しい政権にそれが出来るのかは極めて疑わしい。安倍前首相に次ぐ政権投げ出しで、自民党への風当たりはますます強くなるだろう。最後の、「私は自分自身を客観的に見る事が出来る。あなたとは違う」という言葉に、総理としての最後の意地と、志半ばで政権を去る悔しさが現れていたと思う。

[さらに加筆]

 次の自民党総裁だが、ねじれ国会で公明党の動きも不透明な中、誰もなりたがらないのではないか。となると、野党に政権を明け渡す覚悟で解散総選挙、政界再編の可能性も出てきた。ここでおさらいしなければならないのは、現在の「ねじれ国会」という難しい状況を作り出したのは、安倍前首相であるという事。先日は、しれ~っと靖国神社でバカ面を晒していたが、改めて思うに、安倍政権は史上最悪の政権であったという事である。選挙ボロ負けねじれ国会を作り出したのは安倍政権なのだから。安倍のバカが「美しい国」などというふざけた政権を作らなければ、ここまでこじれる事は無かったと思われる。

 僕はいつも、家に帰ってきたら、腕時計、鍵、プリペイド・カードを入れたパスケースをテーブルの上に乗せるのだが、昨夜は寝る前になって、テーブルの上にパスケースが無い。

 部屋が散らかっているからテーブルから滑り落ちて、どこかに隠れているのだろうと思って探し始めたのだが、見つからない。どこにも無い。結局テーブルの周り全体を大掃除するはめになった。しかし、それでも出てこない。午前2時を過ぎていた。

 疲れたので、ちょっとお茶で一服しようとしてテーブルの上を見ると、ど真ん中にちょこんとパスケースが..僕は自分の目を疑った。何度も探して見つからなかった場所なのに。こんな経験は、今が初めてではない。今回は、神様がテーブル周りを掃除せよと言っていたとしか思えない。

 「神隠し」は、「有る」。そうとしか思えない。

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