ジョアン・ジルベルトが4度目の来日をする。1931年生まれだから77歳。2006年以来だが、再び神の声が聴けるチャンスは逃せない。3公演全て予約してしまった。これまでの東京横浜公演は全て足を運んでいるから今回も聴かないわけにはいかない。
この二年間で、ジョアンの声やスタイルがどのような変貌を遂げているか、期待に胸が膨らむ。年齢的には心配な面も有るが、とにかく無事に来日してくれる事を祈るのみである。
それにしても、初来日の時は、「最初で最後」と思っていたのに、ジョアンが親日家になり、まさか4度も来日してくれるとは、夢にも思っていなかった。


マエストロ こんにちわ!
ちろは明日をも知れぬ身(!?)なので、
マエストロのレポートを楽しみに待ちたいと思います。
会場の一体感とは段違いでしょうが、ライヴ盤でガマンだな。
ちろさん、コメントありがとうございました。今回が最後の来日になる可能性大(と、今までも思っていた)なので、聴かれないのは残念に思います。
ブログ読んでますよ。のっぴきならない事情のようで、お気持ちお察しいたします。特に、蔵書との別れはさぞかしお辛い事でしょう。僕も、もし3000枚のLP、CDを手放せと言われたら、死ぬかもしれません。
ちろさんのこれからが、光に満ちた新たな門出になる事を祈っています。暑い日が続いています。お体にはくれぐれも気をつけて..