感動的な最終回で、涙をこらえきれなかった。本当に久々に面白いNHKドラマだった。
人間、夢に向かって邁進している時が、最も輝いている。僕も次なる夢に向かって新たなスタートをしたい。久々にテレビドラマから「勇気」をもらった。
それにしても、このドラマの主人公は女性だが、もう長いこと、「夢」を感じさせる女性に出会っていない。公務員や医者のケツばかり追い回す、浅ましい女ばかりである。そんな浅ましい女どもに、僕はアホにしか映らないだろう。カメラが夢の亜樹は、公務員との婚約を蹴って、夢を追いかける決心をしたのだが、こんな女性というのは絵空事なのだろうか。少々女性不審気味だが、久しぶりに元々好きな夏、エキサイティングな「恋」をしてみたい。そのためには、まず痩せなければ!


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