今日は亡き母の命日である。1999年、あの日の事は、今も忘れない。母親が「親せきの家に行く」と言って出掛けたまま帰って来ない。親せきの家に電話すると、「来ていない」との事。午前0時になっても帰らないので警察に捜索願い。その夜は寝なかった。翌朝、遠い熊本の警察から電話、「亡くなっておられます。焼身自殺です」。父親の横暴に対する抗議の自殺だった。
それからはもうてんやわんやの大騒ぎ。今思い出しても生きた心地がしない。警察での無残な遺体との対面に始まり、父親は無視して事実上僕が喪主の葬式。未だに続くPTSD。これは本当につらい。今思うのは、母が天国に成仏している事を願うばかりである。

とてもお辛い9年間をお過ごしでしたね。
マエストロさまのお気持ち考えると、胸がとても痛みます。
肉親との別れって、どんな状況であっても辛いものですが、
マエストロさまのお別れの仕方は 想像を絶するものですから…。
大丈夫、マエストロさまが毎日を前向きに生きていらっしゃる限り、天国のお母様は微笑んで見守ってくださっていますよ。
鶴、マエストロのお母様が天国で満ち足りた気持ちで日々を送られていること信じております。
そして、永遠にマエストロさまの中にお母様は生き続けていらっしゃることも。