2005年の12月以来、月一のとある集まりに出ていたのだが、どうも今日で最後になりそうである。この約二年半、得るものも多かったが、もう限界に近い。相性の悪いメンバーもいて、ちっとも楽しくないばかりか、会合後の懇親会も全く楽しくなかった。もともとメンバーが人生の大先輩ばかりで神経を使うのだが、今までは、それを超越して人生の先輩から得るものが多かった。しかし、ここに来て相性の悪いメンバーや僕の生き方を完全否定する人生の大先輩まで現れて、もう限界である。人生の先輩だろうが何だろうが、僕のような過酷な過去を持った人は滅多にいるものではない。わかって欲しいと思う事に無理が有る。
寝ようとして眼を閉じると炎が見えて眠れないから薬を飲む。本気で死のうとしたら手を差し伸べてくれた知人がいたから付いて行った。どこがいけないのか。僕は僕の道を行く。多くのものを与えてくれた、この会合に、最後の感謝。


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