何で検索するのか、最近保険会社からの電話が多い。それも外資系。内容もワンパターン。「生命保険や入院保険の資料を送るので読んで欲しい」、「資料が届いた頃にもう一度電話するのでよろしく」、「住所と氏名を確認させてください」というもの。
まだ特徴が有る。それは、「この人ホントに日本人!?」と思われるほど日本語が下手な事。僕は東京一人ぽっち天涯孤独、僕が死んで困る人も悲しむ人もいない。入院の可能性は有るが、生活をギリギリまで切り詰めているので保険会社に払う金も無い。再び電話されるのもうっとうしいので、「資料はいりません」と言って切る。
「うますぎる話にはご用心」というが、最近、外資系を中心に、やたら保険料が安い「お得な」保険のコマーシャルが多い。テレビでコマーシャルを流すだけでも多大な費用がかかるのに、どうやって儲けているんだろう。投資のスペシャリストでもいて、お金を増やしているのか。まさか金を集めるだけ集めて計画倒産などは無いと思うが、いずれにしてもギリギリの線で商品を用意しているに違いない。とにかく言えるのは、無駄なお金は使いたくないという事である。


電話一本で 「うまい話」なんて聞けるはずないと常々考えている鶴です。 新学期になると(4月、9月、1月の上旬)必ず 電話セールスの嵐がやってきます。 「奥さまですか~?」で始まりそのあとは弾丸のように途切れなく話が続くのです・・・。
「そんなに良い話なら あなたがやったら?」と言いたいところ。
>>僕は東京一人ぽっち天涯孤独、僕が死んで困る人も悲しむ人もいない。
何をおっしゃっているんですか? 鶴はまだマエストロの生のヴァイオリン演奏の音を聴いておりません。 聴かずしてマエストロさまがどこかへ行かれてしまっては 困ります。
どんな人も 決して一人ぼっちではないと信じています。
鶴さん、コメントありがとうございました。僕は孤独なひとり暮らし、詐欺師も狙いやすいのでしょう。まったく世の中油断も隙もないので注意しなければと常日頃考えています。
励ましありがとうございます。そうですね、自分は決して一人ぽっちではないと、自分に発破をかけて頑張ろうと思います。鶴さんに僕の演奏を聴かせるまでは死ねなくなりました。鶴さんの励ましを胸に、これからも精進したいと思います。
ありがとうございました。
いえいえ、励ましなんかではありません!
パソコンのスピーカーから聴こえるマエストロさまのVn.の音色は どうしても生の演奏を聴きたいと鶴に思わせるものでした。
先日、知り合いの教会で(私はクリスチャンではないのですが・・)98歳のおばあちゃんにお会いしました。
とてもお元気で手先も器用で… こんな風に歳を重ねられるのは理想だなあ!と思いました。
マエストロさま、その方の半分も生きていませんよ。(もちろん私もです)
人生、いろいろなことがあって当たり前、私もマエストロさまのVn.聴くまで死ねません!
鶴さん、コメントありがとうございました。ここまで来たら、次なる人生の目標を九州でのリサイタルに絞るしかありませんね。私のヴァイオリンを聴きたいと思っている方がいらっしゃるという事は、この上ない精神的な力になります。経済的問題など難題山積ですが、九州でのリサイタルを目標に、精進を続けようと思います。ありがとうございました。
マエストロ! それを言うなら あたしも!
聴いてみたいな!
泣き虫だから、ロマンティックな 美しい曲
聴いちゃったりすると、
あ!鼻の穴にティッシュ!それからハンカチ!
な、状態に陥るかも知れない・・・(爆)!
ちろさん、コメントありがとうございました。こうなったら東京でも次なるリサイタルを企画しなければなりませんね。演奏家にとって、自分の演奏を生で聴きたいという人が現れる事ほど嬉しい事はありません。
実は、「東京で次なるリサイタルを」という声は以前から有り、やりたいのは山々なのですが、何分経済的に苦しいという現実が有り、また東京で開くとなると、ピアノを藤原さんにお願いしたいという気持ちも有り、こちらも難題山積なのですが、夢を捨てず、精進しようと思います。
とりあえず、ロマンティックな曲がお好みでしたら、フランクのソナタをお聴きください。この曲を教わった頃の僕は、自分で自分の感情のコントロールが出来ず、先生の前で弾きながら泣いてしまい、これがきっかけで学校で有名人になってしまったという、いわく付きの曲です。
自分で弾きながら泣いてしまうのは、落語家が話しながら笑ってしまうのと同じで、絶対にあってはならず、感情が豊かであればある程、同じだけの「理性」を持っていなければならない、感情と理性のバランスがとれていないと、人を感動させる事は出来ない、泣かせる事は出来ないという「教訓」を先生から教わった、僕の音楽人生を変えた思い出の曲です。音質は悪いですが、フランスでのライヴを聴いていただきたいと思います。
長くなりました。ありがとうございました。ちろさんも、本屋の仕事、頑張ってください。