6月1日から改正道路交通法が施行され、75歳以上のドライバーの紅葉(もみじ)マーク義務化、後部座席のシートベルトが義務化された。今日はタクシーを利用したのだが、運転手さんから恐れ多い口ぶりでシートベルトの着用を勧められた。当分は処罰せず、注意だけにするらしいのだが、タクシーの運転手さんも困っているようだ。元はと言えば、無謀運転をする一部のタクシードライバーの問題なのだが。
紅葉マークは、別名「枯葉マーク」と呼ばれているように(最初にこう言ったのは自動車ジャーナリストのM氏と云われている。ちなみに僕は氏を尊敬している)、デザインに問題がある。しかし、高齢者ドライバーの恐い運転には幾度となくヒヤヒヤさせられているのも事実。それに、明日は我が身である。出来ればデザインを改善し、定着を願いたい。
いずれにしても、交通事故をもっと減らしたい警察の苦肉の策である。世のドライバーの皆さんは、僕も含めて、くれぐれも気をつけて、初心に帰って運転される事を願ってやまない。


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