WindowsXP カスタマイズ・ソフトとして有名な Option Operator というソフトが有る。L2 キャッシュなどの設定が出来て重宝していたのだが、今日リリースされたバージョン 1.50 は大バグ入りである。今回のバージョンで新設された機能を使おうとすると、WindowsXP が致命的なエラーを出す。それだけならまだしも、WindowsXP が挙動不審になり、「システムの復元」を余儀なくされた。これを読んだ方は、Option Operator 1.50 をインストールしてはいけません。
レジストリという極めてシステムの根幹に近い領域を操作する神経質なソフトのバグは、一回だけでも致命傷になる。もう Option Operator は使う気がしない。
WindowsXP カスタマイズ/チューンナップ・ソフトで推薦できるのは、TweakUI、TuneXP、窓の手、NT Registry Optimizer の4つだけである。これら4つで出来ない操作は、直接 regedit で行うべし。他のソフトを併用しようとすると、お決まりの「競合」が起こり、最悪、Windows クリーン・インストールになる。
Option Operator は、信頼していただけに残念である。もう新バージョンが出てもインストールする事は無いだろう。

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