2008年6月アーカイブ

 Movable Type の最新バージョンがリリースされたので、早速インストールした。が、どこが変わったのかよくわからない...単なる些細なバグ修正なのだろう。

 久しぶりに面白いNHKドラマである。プロボクサーを目指した女子ボクサーがプロテストに合格し、デビュー戦も飾った。しかし、そう簡単にうまく事が運ぶはずが無い。これからの展開が楽しみである。

 社長がすべての責任を認めた。まったく悪い事やりたい放題である。僕がひいきにしていた焼肉屋も飛騨牛だったが、本当に、いい迷惑である。

 社長はまともに言葉も話せないではないか。全くもってだらしが無い。こんな社長の指示により行われた不正は断じて許すことはできない。

 日本人は、「国産」のブランド力にしがみつき、職へのプライドも、誇りも、魂も捨てて金もうけに走る。

 絶対に許せない。これからも、関係各方面については、このような不正は絶対に容赦しない態度で臨んでいただきたい。

 あと約一ヶ月で土用丑の日。この日ばかりは、やはり縁起物のうなぎを食べたい。そこで、近所のコンビニでうなぎ弁当を予約した。

 選択肢は二つ。国産か中国産かである。ちなみに国産は1580円、中国産は895円。値段の差も激しいが、味はどうなのかわからない。年に一度の贅沢と、国産を予約した。

 ここに来て、中国産うなぎを国産と偽って卸していた業者が発覚。僕が食べるうなぎは本当に国産なのか、心配になってきた。縁起物だから奮発したのだ。今の時点で発覚した事で良しとしよう。

 僕が使っている光学ドライブはプレクスターのPX-751Aである。DVD、CD書き込みも問題なく行え、CDのリッピングでもエラーなく読み込んでくれる。

 光学ドライブを選ぶ際には、昔からの定評で別格扱いだったプレクスターのブランドにこだわった。それは間違いではなかったのだが...

 光学ドライブの低価格化が進み、高速度ドライブが安価に入手できるようになり、この際だからグレードアップしようと考えたのが間違いだった。

 選んだドライブは、やはりブランドにこだわり、プレクスターのPX-800A。取り付けて、試しにCDをかけてみた。雑音混じり。。Audiograbber でCDのリッピングを試す。これもノイズ混じり。要するに、使い物にならない。PX-800Aは中古市場に売りに出した。約3000円の損。

 PX-751Aは、記憶が曖昧だが16000円位だったと思う。PX-800Aは約6000円。言いたい事は、「安かろう悪かろう」という事。

 これを読んだ方は、プレクスターのドライブを選んではいけません。過去の栄光は失墜しました。これからもPX-751Aを大切に使い続けようと思う。

 返す返すも、僕は行ったタイミングが良かった。予約のトラブルなども無く、NOVAを去ったのは、一連の問題が表面化する直前だった。

 家賃270万円という豪華な社長室など、公私混同のワンマン経営だったとは夢にも思わなかった。時代の寵児から横領犯人へ転落した猿橋社長は自業自得だが、ポイントを使い切れなかった会員や、懸命に働いていた職員や講師の事を考えると、複雑な気分は否めない。

 暑い!!今日エアコンの点検が来た。もう寿命で交換するしかないとの事。果たしていつ交換になるのか未定。このままだと熱中症になってしまう。エアコンが治るまでホテル暮らししようか。マジで熱中症対策を考えねば。

 エアコンが故障して暑い中、窓を開けて換気しながらCDで音楽を聴いていたら、近所からクレームが来たらしい。管理人さんから注意を受けた。これは僕が悪い。仕方なくヘッドホンで聴いているが、まったく、踏んだり蹴ったりとはこの事である。これだから都会は住みにくい。いっそ田舎へ引っ越そうか。

 一体いつになったらエアコンが治るのか。本当に、もう限界に近いから、新品に交換して欲しい。

 これには心当たりが有る。僕がひいきにしている池袋の焼肉屋。敢えて名前は出さない。安くはないが本当にうまい。もう10年以上の付き合いである。

 この店は、当初長野の牛肉を使っていたのだが、いつからか飛騨牛に変わった。その途端に味に僅かなえぐ味が出たのである。長年の付き合いだったので言わなかったのだが、いつしかこの店から足が遠のいた。

 そんな中、久しぶりにその店に行ったところ、飛騨牛は変わらないが、味からえぐ味が消えていた。実にうまい。何はともあれ良かったと、胸を撫で下ろしたが、この店からは客が遠のき、今、客集めで大変とのこと。

 あのえぐ味の有る牛肉が偽装牛肉だったのかもしれない。日本人というのは、金もうけのためには平気でプライドを捨てる、魂の入らない仕事をするのかと、何とも言えない悲しい気分になった。

 先日、友達との電話で指揮者談議になり、「一番好きな指揮者を一人だけ挙げよ」という話になり、迷った。フルトヴェングラーはもちろん素晴らしいし、幾度となく生で感動したクライバー、チェリビダッケも外し難い。そういえばワルターという手も有る。そんな中で選んだ「一人」は、トスカニーニである。とにかく演奏にムラが無い点、主張(たたみかける迫力と強靭なカンタービレ)が一貫しているという意味でトスカニーニを選んだ。実際、自分が一番CDプレーヤーにかける事が多い指揮者はトスカニーニである。どんな曲でも安心して聴いていられる。ヴェルディのオペラ全曲からスケーターズ・ワルツまで。

 さて、それでは「トスカニーニの最高傑作を一つだけ挙げよ」という話になり、これも難しい。友達は、レスピーギのローマ三部作。これは確かに素晴らしい。しかし僕は、やはりトスカニーニと言えばイタリア・オペラに代表される歌入りのもの。しかし、トスカニーニのオペラ全曲盤は、概して歌手が良くない(それでも「オテロ」、「ファルスタッフ」、「仮面舞踏会」は素晴らしいと思う)。そこで苦渋の選択は、ヴェルディの「レクイエム」。これは、トスカニーニのヴェルディとしては歌手が非常に良く(ネルリ、バルビエリ、ディ・ステファノ、シエピ)、演奏も、トスカニーニのヴェルディここに極まれりという印象を受ける。「怒りの日」の迫力はまるで阿修羅の如きである。

 余談だが、この演奏でのディ・ステファノ起用にはエピソードが有る。この曲でも特別に重要なパートであるテノールについて、トスカニーニが「ディ・ステファノでなければ嫌だ」と譲らず、予算の無いRCAは苦肉の策としてディ・ステファノに、「トスカニーニと共演できるだけでも光栄な事だからノーギャラで」と持ちかけた。こんな失礼な持ちかけに、血の気の多いディ・ステファノは当然激怒してギャラの支払いを要求。結局ギャラが支払われて、めでたくディ・ステファノの出演が実現したのだが、ディ・ステファノはその後、このような失礼な要求をしたRCAで歌う事は二度と無かった。

 リハーサルではいつも怒り狂うトスカニーニだが、これだけは別で、ピアノ合わせでディ・ステファノがトスカニーニに注文をつけた。一緒に歌っていたシエピが「ヤバイ、トスカニーニに逆らってはいけない」とディ・ステファノに合図したのだが、トスカニーニは怒りもせず「なるほど、これは君が正しい」といった具合。トスカニーニは終始ゴキゲンで、休憩時間の茶菓子も自分で用意し、4人の歌手をもてなしたらしい。ディ・ステファノは自画自賛のベスト・パフォーマンスで、これで、永久に超える事が出来ないであろうヴェル・レクの歴史的名演が誕生したのである。

 例によって、わざと音質を悪くしたサワリ2ヵ所(「怒りの日」では、トスカニーニ渾身の叫び声が聞こえる)。

「怒りの日」冒頭

「サンクトゥス」

 いつまで待てば治るのか。もう地獄である。冷えないのに加え、カビ臭いような嫌なにおい。

 去年も大掃除したばかり。もうどう考えても寿命。20年くらい経っているのではないか。大掃除になったら自費。管理人さん。お願いします。

 窓の外に、まん丸の月が見える。今日は満月なのか。この天気も長くは続かないらしい。梅雨明けまでは辛抱が続く。そんな中、まあるい月を拝めて、何となく得した気分。

 今日のニュース23で、宮﨑勤死刑囚に対する死刑執行を支持する意見が多数寄せられた事が明らかになった。国民の世論の主流は「死刑存置」である。ここで死刑制度に関してとやかく言うつもりは無い。過去に十分書いたから(詳しくは、トップページのサイト内検索で検索してください)。

 鳩山法務大臣においては、宮﨑勤死刑執行で、一つの山は越えたのだろう。しかし、まだまだ大物が控えている。麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の死刑執行である。松本智津夫は別としても、オウム真理教が絡んだ数多い事件の死刑囚たちが執行を待っている。恐らくXデーには東京は厳戒態勢になるのだろうな。

 いずれにしても、「死刑」こそ「正義」という理念を貫くのであれば、これらオウム関係の死刑確定囚たちも、鳩山法相に地獄へ葬って欲しいものである。

 社会問題になった注目の死刑囚に死刑が執行された。この事件については様々な考察がなされたが、結局宮﨑が「どうして」このような事件に走ったのかは明らかにならなかった。また、「オタク」という言葉が生まれたのも、この事件だった。「オタク」が偏見の目で見られ、宮﨑と同い年の僕まで「オタク」呼ばわりされ、迷惑を被った。

 これで一つの区切りがついたのは事実だが、引きこもりの若者を取り巻く「心の闇」については、これからも考察が続けられる事を願いたい。でないと、また同じような事件が起こらないとも限らない。こんなやりきれない事件は、もうまっぴらである。

 今回の秋葉原の事件については、色々な意見がネット上で交錯しているようである。しかし、これだけは言っておきたい。亡くなられた方々への哀悼の意は別として...

 犯人を「弱虫」だの「死んでください」だのと罵倒する人間は、例外無くこの犯人と同じ「暴走」を起こす可能性が有るという事。自分の弱さを今回の犯人にぶつける事で安心する、「真の弱虫」であるという事。

 誰もが戦う社会との葛藤、「生」と「死」の狭間で繰り広げられる人間ドラマ。そのような世界とは無縁の「能天気」な人々、結局、世の中の勝者は「バカ」なのだ。「生きる」事を真面目に考える「まともな」人々は、時として暴走する。社会はそのような人々を、ひたすら攻撃する。もちろん被害者にとってはいい迷惑だが、僕は、場合によっては、このような「暴走」の被害者になる事も覚悟して生きている。

 所詮、世の中は、一部の能天気な人々を除いて「生きにくい場所」なのだ。今回の犯人に同情の余地は微塵も無い。しかし、一つ道を誤れば、誰もが今回の犯人と同じ境遇になる可能性を持っている事だけは、声を大にして言っておきたい。

 「許し難い」という声が大半だが、このような「孤独」を発端とした暴走は、いつでも起こる可能性が有る。「世の中の外れ者」は、必然的に「孤独」になる。中には「暴走」する人もいるだろう。これは仕方が無い事なのか。

 世間でうまく立振る舞って、要領よく生きている人には決して理解できないであろう。目先の損得ばかりに目が行く馬鹿な人間にも、今回の事件は理解できないだろう。自分が上の立場と認識するや、人を罵倒し馬鹿にする低レベル鬼畜以下の人間にも、今度の事件は理解できないだろう。

 「疎外」された人間の暴走は、オペラ「ヴォツェック」でも大昔に芸術音楽化されているではないか。今の日本は、当時から全く進歩していない。高度成長期に数多い人たちを切り捨ててきた「日本の伝統」が、今回の事件を引き起こしたと言えないだろうか。

 被害に遭われた方々には、心から哀悼の意を表したいが、このような事件を生み出す社会構造に踏み込んだ報道は、僕が見た限り、今のところ無い。結局このような犯人は「社会の弱者」として悪者扱いされた上で切り捨てられるのかと、何とも複雑な思いが残った。

 今回の事件を機に、「社会」そのものに問題提起する人は現れないのか。多分現れないだろう。

 「いやぁ、映画って、本当にいいもんですね」の名ゼリフで名を馳せた水野晴郎さんが亡くなられた。テレビ映画のファンには忘れようにも忘れられない。これで、映画評論第一の巨星、淀川長治さんに次いで、両巨星が世を去った。

 氏によって広められた映画の愉しみを思うと、76歳という享年が若すぎると感じるのは僕だけではないだろう。もっとこれから色々な分野で能力を発揮して欲しかった。

 心より、「合掌」。

 いつ携帯電話を買い替えようかと時期を狙っていたのだが、どうやらターゲットが定まって来たようである。Google をはじめとするIT企業大手がこぞって注目する iPhone。7月の発売が待ち遠しい。

 理由は、副都心線の開通である。新宿に客を取られないためには、池袋同士で意地を張っていてはやってられないという事なのだろう。

 確かに、副都心線の開通で、客の流れは変わるだろう。しかし、結局最後に残るのは、客の需要に沿った品揃えと心のこもった対応である。各商業施設には、この「基本」だけは忘れないでいただきたい。

 「客が求める店」が最後には勝つ。この根本だけは維持していただきたい。

 VistaMizer の新しいバージョンがリリースされたので、早速インストールしてみた。まず、Google ツールバーの問題が解決されている。メールソフト Becky! の文字化けの問題も、プラグインでフォントの設定をする事で解決。これで万事OKかと思ったのだが...

 突然フリーズしたり、画面にゴミが残ったり..フリーズするのは重傷だが、後は些細な問題だけである。これは如何にも惜しい。結局アンインストール後、「システムの復元」で元に戻した。

 あと一歩である。こんな優れたソフトをフリーソフトとして開発している開発者の方々には本当に頭が下がる。最後のブラッシュ・アップを願いたい。

 公式サイトによると、今年の11月に東京と横浜で公演を行うらしい。今度こそライヴビデオ収録して発売してほしいものである。またチケット争奪戦になるんだろうな。今度も出来るものなら聴きに行きたい。

 報道各局は、相変わらず犯人の特異性、異常性ばかりを報道している。このような常軌を逸した事件は今回に始まった事ではない。宮崎勤の時も、酒鬼薔薇の時も、ネオむぎ茶の時も、結局このような異常な事件を起こす人物を生み出す「社会」についての考察は行われなかった。

 このような事件は、一部の「特殊」な人間が起こすものだという不文律のようなものが有るような気がする。簡単に言えば、「キチガイ」だという事である。しかし、一見事件とは無縁な我々も、この犯人たちと同じ「社会」で生活しているのである。一つ歯車が狂いだして暴走が始まると、もう誰にも止めることはできない。「自分は大丈夫」と思っている人たちも、悪循環が重なると、「狂気」へまっしぐらという事も考えられない事ではない。「一線」を越える可能性は、誰でも有るのである。

 もう一度、このような事件をもたらした「社会」について考える必要が有るのではないか。「許されざる」、「二度と起こしてはならない」などという「決まり文句」は聞き飽きた。単に「キレやすい」で済まされるのか。このような「暴走」を起こさせない社会作りが急務である。

 昨日発覚した Option Operator Version1.50 のバグだが、未だ修正されていないようである。僕はあの後、Option Operator をアンインストールしたのだが、不可解な挙動(Windows 終了にやたら時間がかかる)が残り、「システムの復元」でも治らず、あえなく WindowsXP クリーン・インストールになり、今ようやく終わったところである。もう Option Operator は恐くてインストールする気がしない。

 今日は、とある集会の後、飲み会の予定だったのだが、これも潰れた。

 なお、クリーン・インストールに伴うバックアップ作業で、ファイル破損など不思議な現象に多数出くわした。これも Option Operator が原因ではないかと疑いたくなってくる。何故なら、Option Operator 1.5 をインストールするまでは、全てが正常だったのだから。ユーザーとしては、現象を再現させて作者に報告したいところだが、もう恐くてインストールできない。

 ソフト制作者への敬意は忘れていないつもりだが、このようなシステムの根幹に触れるソフトで、「免責」を盾に、バグ入りのソフトを配布されたのではたまったものではない。これを読んだ方は、Option Operator 1.5 をインストールしてはいけません。

 今日のサザエさんを見て考えるところが有った。お涙頂戴の少女マンガを理解できないタラちゃんが泣いたのは、童話の「ごんぎつね」だった。

 僕はこの歳になっても、一つだけ涙なしには読めない童話が有る。それは、「泣いた赤鬼」である。人間に恐がられた赤鬼を助けようと、親友の青鬼が一芝居打つ(嫌われ役になる)。青鬼が起こした騒動を収拾した赤鬼は人に好かれるのだが、青鬼は置手紙を残して旅に出るという話。

 友情のために自分を犠牲にした、青鬼の真の友情、真心。人の好さ。僕は今でも、この話を読むと赤鬼と同じ気持ちになり涙を禁じえない。

 男子200メートル平泳ぎで世界新、それも1秒近く縮める大記録。注目されるのは水着である。やはり speedo 社製だった。

 こうなったら、もう結論は出た。日本チームは speedo の水着を採用すべき。日本のメーカーは面目丸つぶれだが、ここはヨーロッパの底力に脱帽である。

 我が第二の故郷、秋葉原(僕の興味は、あくまで「電気」である)。遂に秋葉原も危険地帯になった。独特のアキバ文化で東京の情報発信地点の一つになっていた秋葉原での惨事。元々アキバ文化は「狂気」と隣り合わせの部分が有るが、今日、遂に「狂気」が「現実」になった。今日は日曜日、秋葉原は歩行者天国で賑わっていた事だろう。まさか平和な文化の発信地秋葉原で、このような恐ろしい通り魔事件が起こるとは..言葉が無い。

[後に加筆]

 もう大惨事である。今のところ死者7人。秋葉原だけは、暴力とは無縁の町だと思っていた。平和なオタク文化の町だと思っていたのに、今回の事件は、秋葉原も新宿や池袋と同じ暴力がはびこる町になれ果てた。見慣れた景色がテレビに映っている。秋葉原を第二の故郷と思っていた僕としては、この上なく悲しい。

 ニュースで映る三井記念病院は僕が白内障の治療を受けた病院、慈恵医大病院は長い間PTSDの治療で通っていた病院である。自分の身近なところで凶悪犯罪が起こった事に、ショックは否めない。

 WindowsXP カスタマイズ・ソフトとして有名な Option Operator というソフトが有る。L2 キャッシュなどの設定が出来て重宝していたのだが、今日リリースされたバージョン 1.50 は大バグ入りである。今回のバージョンで新設された機能を使おうとすると、WindowsXP が致命的なエラーを出す。それだけならまだしも、WindowsXP が挙動不審になり、「システムの復元」を余儀なくされた。これを読んだ方は、Option Operator 1.50 をインストールしてはいけません。

 レジストリという極めてシステムの根幹に近い領域を操作する神経質なソフトのバグは、一回だけでも致命傷になる。もう Option Operator は使う気がしない。

 WindowsXP カスタマイズ/チューンナップ・ソフトで推薦できるのは、TweakUI、TuneXP、窓の手、NT Registry Optimizer の4つだけである。これら4つで出来ない操作は、直接 regedit で行うべし。他のソフトを併用しようとすると、お決まりの「競合」が起こり、最悪、Windows クリーン・インストールになる。

 Option Operator は、信頼していただけに残念である。もう新バージョンが出てもインストールする事は無いだろう。

 気がついたらアクセスカウンタが22万件を超えていた。アクセスカウンタ・スクリプトにおいては、SPAM(ロボット)対策を嫌という程行っているが、それでも100%シャットアウトには程遠い。

 スクリプトのブラッシュ・アップには、全てのアクセスの、全ての環境変数を保存し、ロボットが残す痕跡を見つける方法を採っています。これでもどうにもならない英語圏からのIEを偽装したロボットは手の施しようが無く、仕方なく全て切っています。アクセスの殆どは日本からですので問題は無いでしょう。全ての環境変数を保存しているという事は、不正なアクセスや嫌がらせの書き込みの証拠が全て残っているという事です。どんなにカモフラージュしても無駄です。

 アクセスカウンタの数値は、あくまでも「目安」とお考えください。これからも、ロボットをカウントせず、正確な(人間だけの)カウントを目指してスクリプトを磨き上げてゆきますので、今後とも、私のサイトをよろしくお願い致します。

 僅差ならともかく、こうもあっけらかんと結果が出てしまっては、日本の水着メーカーとしても、「辞退」という選択肢が見えてくるだろう。これほど凄い水着を開発した speedo 社に敬意を表して、悪あがきをせず、選手が着たい水着を着せてやるのが筋である。

 そうでないと、選手が試合に集中できず、悪循環が結果に表れる可能性がある。もう結論は見えた。日本の水着を着る事は、重りを身に付ける事に等しい。日本のメーカーの「大人の対応」に期待したい。

 それにしても、技術大国日本の面目丸つぶれである。クルマでもヨーロッパ車には独特の魅力があるが、水着でも、極限を追求する技術力では日本はヨーロッパに勝てなかった。ヨーロッパの歴史、文化、技術の底力の凄さを改めて思い知らされた。

 鼻血が出るほど素敵なページを見つけた。とは言っても「赤」、すなわち20世紀のロシア/ソビエトに興味が無い人には全く面白くないだろう。

 とにかく、旧帝政ロシア国歌、インターナショナル、ソビエト国歌、新ロシア国歌などを歌入り、歌無しなど様々なバージョンのMP3てんこ盛りのページである。中には小澤征爾指揮新日本フィルなんてのも有る(多分、長野オリンピックの時に録音されたものだろう)。最近のロシアは、ソビエト国歌を採用しているようだが、国歌を通じてロシア/ソビエトの歴史に思いを馳せるのも一興である。ちなみに僕は共産主義者ではない。

 ページは、こちら

 VistaMizer の旧バージョンをインストールしたら、WindowsXP の挙動がおかしくなり、「システムの復元」でも元に戻らず、あえなくOSクリーンインストールする事になったのだが、摩訶不思議な現象に翻弄され、何度インストールをやり直したことか。

 とにかくまず WindowsXP をインストール後、ネットワークドライバをインストールして、SP3 などのアップデートを導入..これがダメ。原因不明だが、アップデートにことごとく失敗する。そこで、まず RAID などのドライバをすべて導入し、Windows Update。今度はいいかと思ったのだが、3D WindowsXP スクリーンセーバーが正常に動かない。これは最後まで原因不明だった。

 ドライバをインストールする順番を色々と変更し、何度めのインストールか、ようやくまともに動き出した。所要時間12時間。疲れた。手作りパソコンは、昔と違って敷居が高い。このような摩訶不思議なトラブルも多く、しかも自力で解決しなければならない。パソコン作りが下火になる筈である。

 手作りパソコンは、メーカー製では出来ないオリジナリティあふれたパソコンを作れるが、昔のように「ドライバー1本でラクチン」とはいかない。電気の専門知識は不要だが、パソコンの詳しい知識と根気は必要である。

 何はともあれ嬉しかった。「向こうの世界に行って帰ってきました」という言葉は、まさに三途の川の直前まで生死の境をさまよったのだろう。記者会見で見せた精悍な顔には、病み上がりという雰囲気は無かった。

 まだまだ日本はサッカー後進国。日本人だけではどうにもならない事も有る。心からのお願いだが、アドバイザーとして、日本サッカーのために尽力して欲しい。

 これも理解不能の事件である。ホームページ「クラブきっず」で交通事故死者の子供の写真などを掲載していたとして逮捕され、執行猶予中だった渡辺敏郎容疑者が、盗撮目的で学校に侵入し、再び逮捕された。もちろん今度は有罪になれば執行猶予は付かない。

 アメリカでは性犯罪者をリストアップして配布するなど、「変態性癖」は「治らない」としている州も有るようだが、単純に隔離すれば良いという問題ではないような気がする。他人に迷惑をかけないのであれば、法に触れない限り何をしてもよい。しかし、「変態性癖」は、被害者を生む。心理学者の先生方に、このような性犯罪者の心理分析を行って欲しいものである。

 それにしても、人に迷惑をかけないと「快感」を得られないとは、犯罪は言語道断としても、気の毒な性癖として同情してしまう。

 パチンコ屋で強盗を働いた後、8時間以上車にたてこもり、最後は拳銃自殺。考えさせられるのは、この犯人の生涯である。刑務所とシャバを行ったり来たり、挙句の果てが今回のたてこもり、自殺。いったいこの男の人生は何だったのか。「人一人の命は地球より重い」と言った人がいたが、今回の犯人の人生も、地球より重いのか。まるで死ぬために生まれてきたようなものではないのか。生まれない方がずっと良かったのではないか。

 人生色々とは言うけれど、この男のような人生に価値は有るのか。住民に怪我人が出なかった事が、せめてもの幸いだった。最後は自分で自分の始末をつけたわけだが、この男は、こうなるしか無かったのだろう。住民に怪我人を出さなかった事、自分で自分の始末をつけた事で、今回の事件を帳消しにしたいと思うのは、僕だけではないだろう。

 この男の人生を顧みると、まさにイキジゴクである。巻き添えを出さなかった事で良しとし、自分で自分の始末をつける事を一つの「美学」と考える僕としては、犯人の成仏を願いたい。

 愛車 MR-S にオイル交換時期が来た。オイルの固さは xxW-xx という書式("W" はウィンターという意味、低温での固さ)だが、一般的には、元々の固さが xxW の数値、その後の数字はどれだけの高温で粘度を保てるかという風に解釈するとわかりやすい。基準になるのは 10W-30。大半のエンジンでは、これを入れておけば問題ない。

 さて、元々の固さだが、僕はシトロエンに乗っていた頃、柔らかいオイルを入れるとバルブヘッドの摩耗に悩まされ、15W より柔らかいオイルを入れた事が無い。国産車ではまさかこんな事は無いとは思うが、シトロエンでの経験は恐怖症になっている。

 最近はエンジンの品質が上がり、燃費の良い柔らかいオイルでも問題が起こる事は無いようで、僕の MR-S の指定オイルも、5W-30 と柔らかいオイルが指定されているが、前記シトロエンでの苦い思い出や、エンジンの寿命を考えて選んだオイルは、100%化学合成の 15W-50。燃費は悪くなるが、安心して高回転、高トルク運転ができる。それに化学合成オイルは寿命が長いので、1年間1万キロ・メンテナンス・フリーである。フランス車のように、オイルが減って注ぎ足す必要も無い。オイル交換と同時にオイル・エレメントを交換するのは常識。PIAA製の高性能オイル・エレメントを選んだ。

 最近は、ガソリン値上がりで、柔らかい低燃費オイルが人気のようですが、エンジンを大切にしたい人は、固いオイルを入れましょう。

 これでまた一年間、安心して運転できる。この次の天気の良い日には、洗車とワックスがけを行う事にしよう。

 6月1日から改正道路交通法が施行され、75歳以上のドライバーの紅葉(もみじ)マーク義務化、後部座席のシートベルトが義務化された。今日はタクシーを利用したのだが、運転手さんから恐れ多い口ぶりでシートベルトの着用を勧められた。当分は処罰せず、注意だけにするらしいのだが、タクシーの運転手さんも困っているようだ。元はと言えば、無謀運転をする一部のタクシードライバーの問題なのだが。

 紅葉マークは、別名「枯葉マーク」と呼ばれているように(最初にこう言ったのは自動車ジャーナリストのM氏と云われている。ちなみに僕は氏を尊敬している)、デザインに問題がある。しかし、高齢者ドライバーの恐い運転には幾度となくヒヤヒヤさせられているのも事実。それに、明日は我が身である。出来ればデザインを改善し、定着を願いたい。

 いずれにしても、交通事故をもっと減らしたい警察の苦肉の策である。世のドライバーの皆さんは、僕も含めて、くれぐれも気をつけて、初心に帰って運転される事を願ってやまない。

 Perl が使えるサーバーをお持ちの方には是非常備しておいて欲しいライブラリをまとめて提供する事にした。

 内容は、base64.pl、cgi-lib.pl、jcode.pl、mimer.pl、mimew.pl、simaguni.pl である。いずれも完成度は極限まで達し、これ以上のバージョンアップは考えられない程だが、一応当該ページで最新バージョンをご確認ください。

lib.zip

 これで遠出と呼べるかどうかの問題は別として、MR-S を買って以来、最も遠くまでドライブした。行った場所は群馬県の水上。温泉で有名な場所である。

 朝の6時に起き、7時に知人と待ち合わせ。なんでも、水上で取れる野草に砂糖を加えて発酵させると、とても体に良いものが出来るらしい。僕はもっぱら運転係..かと思いきや、現地では野草取りの手伝い、おにぎりだけで一日頑張り、帰りの高速道路では、交通事故による大渋滞、家に帰りついたのは夜9時を過ぎていた。

 こんなに疲れ果てた事も珍しい。そういえば、この所、まともに体を動かした事が無かったっけ。水上の景色は美しく、空気はうまく、水もうまかった。川のせせらぎの中からカエルの鳴き声がこだまして聞こえ、故郷を思い出した。疲れたことは疲れたが、いい気分のリフレッシュになった。今日はぐっすり休んで、明日からまた、気力体力の続く限り頑張ろう。

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