新宿コマ劇場が、今年いっぱいで閉館し、取り壊されるらしい。原因は、客の減少との事。かくいう僕も、コマ劇場には一度も行ったことが無い。しかし、歌舞伎町に行けば、嫌でも目に入る。
コマ劇場には縁が無かった僕だが、昔、北池袋に住んでいた頃、行きつけの床屋のおばちゃんが、美空ひばりの大ファンで、コマ劇場に欠かさず通った話を嫌という程聞かされた。美空ひばりの武勇伝からハプニング話など、とても面白く、その床屋に通う事となった。
秋葉原と言い、新宿と言い、僕のメインプレイス池袋と言い、時代を映す鏡。変貌が激しい。ついていけないと思いつつも、これからの新しい展開に期待したい。


こんにちは!
知らなかったです。あの辺だったら、シネマスクエアとうきゅうや、
シアターアプルに行ってましたね・・・。
サルサを聴いたり、名画に出会ったり、素敵な想い出と近い場所でした。
ただし、あの歓楽街の雰囲気にちょっとビビってたのが、正直なところ(苦笑)デス。
ちろさん、コメントありがとうございました。
新宿といい、第二の故郷の秋葉原といい、僕のメインの池袋といい、時代を映す鏡、変化の速さには、とてもついていけません。
歌舞伎町に出かけると、どういうわけか、僕は呼び込みの人に「カモ」に見えるようで、いかがわしい店の呼び込みが「社長!社長!」と寄ってきて、それ以来怖くて行っていません。
そういえば、昔付き合っていた娘と歌舞伎町のミスタードーナツでアイスクリームをよく食べたっけ。
「時代の終わり」、「時代の変化」という言葉が新鮮さを失いつつある現在、コマ劇場の閉館は、まさに「時代の変化」を象徴する出来事だと思います。