中国四川の大地震から一週間

 あまりの惨状に、今までコメントする気にもならなかった。現時点で死者3万4千人。最終的には5万人を超えるのではないかと言われている。日本の救助部隊は、余震が続くなど「まだ危険」という事で撤収するらしい。もはや手がつけられないというのが現実なのだろう。そんな中、100時間以上経過した生還者もいるから、救援に当たる人には頑張って欲しい。

 胡錦濤主席も現地を見聞したらしいが、ここまで酷いと打つ手が無いだろう。オリンピックの聖火リレーも3日間中断。一体中国はどうなるのか。難問山積の中「泣きっ面に蜂」の大地震。オリンピックは無事に開けるのか。

 ミャンマーのサイクロンと言い、中国の地震と言い、台風大国、地震大国の日本人にとって他人事とは思えない。大きな台風が毎年のように来るし、30年以内に大地震が起こる可能性は極めて高いらしい。ミャンマーや中国のようにならないようにしなければならないのだが、こればかりは日本政府も策が無いと言うのが本音といったところだろう。

 いずれにしても、日本人として出来る限り最大限の救援を行いたい。

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コメント(2)

マエストロ こんばんわ。
四川大地震、凄い被害ですね。ニュースや新聞を見るのが辛いです。
わたしも日本で出来る事をほんの少しですが、してみました。
他人のためでは無く、自分のため、でもあると思ってます。
ビルマのハリケーン被害救済も、これからアクション!デス。
ほんと!日本も他人事じゃ無いですよね。

 ちろさん、コメントありがとうございました。ミャンマーのサイクロンといい、中国の地震といい、こんなに酷い惨状を、今まで45年の人生で見た事がありません。

 今年9月に日本で大地震が起こると予言している人もいるようですが、いずれにしても、いつか「その日」は来るでしょう。姉歯のような建築士も摘発されている中、日本の建築物は持ちこたえられるのか心配です。

 いざという時のために、今から覚悟を決めて、できる限りの準備をする。困った時はお互い様だから、サイクロンや地震で困っている人には、自分にできる限り救援の手を差し伸べる。台風大国、地震大国である日本の行方が問われている時だと思います。

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このページは、Maestroが2008年5月19日 21:56に書いたブログ記事です。

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