Windows 最適化、レジストリ操作の毒に侵されてしまった。ここ数日で、何度 OS のクリーン・インストールをした事だろう。WindowsXP SP3 が出て、とりあえずインストールしたのだが、様々なアップデート・ファイルを導入していない、クリーンな SP3 環境が欲しくなり、ハードディスクのフォーマットからインストールをやり直した。
スムーズに進むと思いきや、最適化の過程で原因不明のトラブルや意味不明の仕様に翻弄され、何度もハードディスクのフォーマットからインストールをやり直し、今(何度目か)環境構築が終わったところである。もう恐らくクリーン・インストールする事は無いだろう。
ピュアな WindowsXP に SP3 を導入し、各種ソフトのインストール、レジストリ操作を伴う最新パソコンへの最適化、その他いろいろな作業が今終わり、極めて快適な WindowsXP 環境が完成した。
ここで教訓。アップデートファイルや各種アプリケーションは、Office 2007 SP1、IME 2007 最新辞書を除き(マイクロソフトのマウスを使っている人は、マウス・ユーティリティも)、Microsoft Update で公開されているものだけにとどめるべし。マイクロソフトのダウンロードセンターから欲張りにソフトや修正をインストールしまくると、原因不明の不思議な現象に翻弄される事になる。
例によって、最後にウイルスバスターをインストールして設定し、究極の WindowsXP 環境が実現した。Vista の必要性は感じない。


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