またもや教師が起こした問題である。今回は言語道断である。鈴木明という51歳の中学教師が、教え子を「卒業旅行」と称して連れ出し、わいせつな行為を繰り返していたとして逮捕された。
腐敗した教育事情を象徴する事件だが、教育界が抱える問題の多さには、目を覆わんばかりである。中には真面目な教師もいるのかもしれないが、まさに今回の事件の犯人鈴木明は、真面目な教師の面汚し。教育委員会が平謝りするような困った教師がいるから、「いじめ」や「学級崩壊」を始めとした教育問題が浮上するのである。
検察、裁判所にあっては、犯人のわいせつ教師鈴木明に厳罰で臨んでいただきたい。


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